Mandolin Player Kzo Ishibashi

石橋敬三と楽しむマンドリンの世界

Author: kzo (page 15 of 15)

ニューヨークから帰国しました。

こんにちは、Kzoです。昨夜帰国しました。

日本も寒いですが、あっちはレベルがちょっと違いますね。

二時間くらい夜道を歩いていると、寒いとかそういうことよりも、生命レベルが落ちそうな感じです。

しかも降り立った日は現地で結構雪降ってて、僕が日本に帰ってくるときも日本で雪が降っていて。。。

ひょっとして僕は雪男でしょうかね(笑)

 

さて、今回のニューヨークの旅の主な目的は、

「来月発売のニューアルバムのための録音」だったわけです。

なんでニューヨークで録音かというと、Robin’s Egg Blueとのコラボ録音をしたかったからです。

そもそも、REBとの出逢いは、全くの偶然でした。

3年前、僕がマンドリンを持ってニューヨークに飛んだとき、

REBのベーシストさんが空港で声をかけてくれたんです。

その翌週、何気なくREBのライブを見に行った僕は、その心の底から感動しました。

アコースティック楽器の特性を十分理解した上での繊細かつダイナミックな表現。

安定したビートの上で揺れるグルーブ。

決して五線譜では書き表せないアーティキュレーション。

そして、なんと言っても、その上で自由に泳ぎまわるボーカル。

彼女の声からは様々な色を感じます。そしてどの一瞬も同じ色はない、常に変化する色。

そして、マンドリンが入った時のイメージがはっきりと、即座に思い描けたので、

ライブ後に加入を申し込んだわけです。

この「DEER」は昨年のREB日本ツアーの際に録音したものです。

是非お聴きください。

REB公式サイトはこちら(www.robinseggbluemusic.com/)です。

 

で、話は戻ります。

このREBのボーカルAstumi Ishbashi(たまたまの同姓です)、ギターのMasashi Ishiuraが

録音に加わった僕のニューアルバム「BLUE」が来月、3月10日に発売開始となります。

この「Golden Sky」の新録音の他にも、未発表の新曲が数曲。

さらに、ギターとマンドリンのデュオもあります。

そのあたりの情報は、リリースに向けてちょっとずつ出していきます!

 

最後になりましたが、リリース予定日の前日、3月9日は渋谷でライブします。

ご予約お待ちしております!

それでは!!

[content_block id=580]

明日からニューヨーク。

昨日の続きです。
1/26(日)は神戸に移動し、アリスガーデンで西山隆行さんとのライブでした。
西山さんと僕のそれぞれのソロの後に、何曲かデュオで演奏させてもらいました。
これがとてもいい感じでして。。。
一般に、後ろの丸いイタリアンマンドリンは、クラシックギターやガットギターと相性が良いと思われがちですが、僕はスチール弦との組み合わせも好きですね。
特に、アコースティックギターとマンドリンのキラキラした倍音が重なる感じはほんと絶品ですね。
まぁそのあたりは、単純に西山さんのサウンドが素晴らしいということかもしれません
演奏後は、西山さんとインドカレーをいただきました。
美味しかったです。
アリスガーデンは湊川公園駅直結のミナエンタウン2階にあります
楽器もっていけばステージに飛び入りできるそうです!(笑)
それではまた!
明日はニューヨークへ旅立ちます!!
到着後リハ、翌日ライブ。時差ボケの暇はありません。
現地レポご期待ください!
[content_block id=580]

イオンはでかかった。

もう二月ですね。

今日はとても暖かいです。
さて、実は昨日が例の鬼クイズの回答締切日でした。
お約束通り、正解者の中から二名様にニューアルバムのプレゼントします。
二名様には明日、個別連絡いたします。
正解発表はもう少しお待ちください。
わかりやすくまとめておきます。
そして、ここからは先週末の活動の報告を。
1/25の土曜は千葉のイオンモール幕張新都心にて、イタリアフェアに出演させていただきました。
IMG_0318-1024x764
ここのイオンモール、本当大きいんです!
ちょっとびっくりしました。
道中なぜかタクシーの運転手さんに「ひょっとして吉本の方ですか?」と聞かれたんで何故かと思ったんですが、どうやら吉本の会場もあるようですね。
それにしても誰に間違えられたのか(笑)
イタリアフェアは全館あげてやってたんですが、僕の持ち場はここです。
IMG_0313-1024x764
クッキングセミナーとかイタリア音楽ライブが楽しめるステージですね。
よく見ると、看板にイタリア大使館後援って書いてました。ありがたや。
他の場所でも、面白いパフォーマンスがたくさん。
IMG_0314-764x1024
こういう場所で演奏させてもらうと、たまたま通りかかった方に聞いていただけるわけで、それってすごいことだと思うんです。
そこに僕がいなかったらその人は一生マンドリンを聞くことがなかったかもしれませんからね。
これからもマンドリンファンをどんどん増やしていきます!!
翌日の西山隆行さんとのライブの件は次号にて!
それではまた!
[content_block id=580]

週末は千葉と神戸に行ってきます。

レコーディングも一段落し、録音の

データをいじりたおしておりました。

今回は複数マイクを使って録音した

のですが、データをただ混ぜるだけ

だと、位相の問題で逆に貧弱になる

事があるので面白いものですね。

 

そんな難しい話は置いておいて、

次週末の話をしますと・・・、

 

土曜日は千葉に行きます。

千葉で演奏するのは初めてです!

 

イタリアの本場の方々に紛れて

マンドリンを演奏させて頂きます。

イタリアフェア自体は1/24-26の

三日間開催ですが、この日も色んな

イベントが開催されるらしく、

ざっと見ただけでも、

石田純一さん、ダレノガレ明美さん、

名波浩さん、土田晃之さん 等が

来られるそうです。

当日のその他イベントの詳細は

下記URLからご覧下さい。

http://makuharishintoshin-aeonmall.com/news/event

 

 

そしてその翌日、1/26(日)は

これもまた初の神戸で演奏です!

ギャロップピッキングの達人、

西山隆行さんとソロ・デュオで

演奏させて頂きます!

ランチ(おすすめはインドカレー)

を食べながら聴いて頂けます!

禁煙です。

こちらもどうぞお越し下さい!

ご予約おまちしております!!

alice

[content_block id=580]

弦選び(レコーディング中継その2)

おけましておめでとうございます。(2回目)

昨日のピック選びに続いて、

今日は弦選びに没頭しました。

それはもう、1月2日にこれだけ弦を

替える作業をした人は僕をおいて

他にいないでしょう、というくらいです。

 

今日試した弦は全部で6種類。

(a) D’ADDARIO .0115-.016-.026-.041

(b) D’ADDARIO .010-.014-.024-.034

(c) Elixir .010-.014-.024-.034

(d) OPTIMA Red .010-.013-.022-.035

(e) OPTIMA Red+Orange .010-.013-.022-.036

(f) OPTIMA Red+Pink  .010-.013-.024-.037

です。

 

ここでみなさんにクイズを出します。

見事正解した方の中から抽選で

二名様にセカンドアルバムを発売日

前にこっそりプレゼントします。

嘘はつきませんので是非チャレンジ

してください。

さて、問題です。

①~⑥の音源はそれぞれどの弦で

弾いているでしょう?

(秒数表示のすぐ左をクリックで

再生します。)

 

※クイズは終了しました。結果はhttp://kzo.me/strings_2/をご参照ください。

 

コンデンサーマイク(サウンドホール

正面距離約25cm)で録音しました。

音は全くいじっていません。

全て条件は同じです。

楽器は1914年のCalaceです。

 

うーむ、このままでは超絶難しいので、

ヒントを出します。

ダダリオ系2つとオプティマ系3つは

それぞれ連続した番号になっています。

これで、当てずっぽうで正解する確率

が72分の1まで上がりました(笑

うん、やっぱり難しいですよね。

でも、難しいということは、正解すれば

当選する確率大ということです!!

 

それでは、以下のURLから

回答してください。

https://questant.jp/q/B8P9LOOI

ご友人と相談していただいて結構

ですが、回答は一人一回までと

させて頂きます。

期限は1月末です!

回答数が100に達した場合はその

時点で期間終了とさせていただきます。

お早目のご応募お待ちしております!!

[content_block id=580]

2ndアルバムプロジェクト、始動。(レコーディング中継その1)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

実は元旦からレコーディング準備に

入っております。

まずは、ピックを選びました。

100枚ほどのピックを試し、

生き残ったのが上の11枚です。

ナイロン系が多いですね。

ポリアセタールなんかも少々。

一作目”Moon Rabbit”で大活躍した

マリオネットピックもスタメンです。

とりあえず、この11枚を曲によって

使い分けていこうと思います。

ちなみに、惜しくも準決勝で落選した

ピックの画像ものせておきます。

photo_4

ピックが決まったら、次は弦です。

明日は弦を色々試します。

optimaだけじゃないです。

elixirやフラマン弦も試します。

せっかくなのでサンプル音も録音

しておきましょうか。

今後みなさんが弦を選ぶ時の

参考になるかもしれません。

 

[content_block id=580]

石橋敬三(Kzo Ishibashi) について

  • 石橋敬三(いしばしけいぞう)

    和歌山県生まれ。
    京都大学マンドリンオーケストラにてマンドリンと出逢う。
    翌年の第18回日本マンドリン独奏コンクール第二位、第1回大阪国際マンドリンコンクール演奏部門第二位、第2回大阪国際マンドリンコンクール作曲部門第二位(一位なし)などを受賞。
    2011年、公開オーディションでニューヨーク市地下鉄演奏の公式ライセンス(MUNY)を取得するとともに、CMSAアメリカマンドリン連盟のコンペティションで優勝。
    スーザン・チャンチオロのファッションショーにおけるライブパフォーマンス、映画『先生と迷い猫』サウンドトラックへのレコーディング参加、NHK Eテレ『ムジカ・ピッコリーノ』にマンドリン奏者としてゲスト参加するなど、幅広く活動している。
    学校、公共施設などでのアウトリーチ活動など、音楽文化の多様化のため、マンドリンの魅力を様々な形で提案する。
     

お問い合わせはお気軽に。

 

 

3rdアルバム MEME(2015年7月リリース)

異世界を切り拓く鬼才による “テナーマンドリン” という新しい提案。 石橋敬三、自身初のカバー作品集。 2013年のリリース後、既に完売となった第一作『MOON RABBIT』と同じく、1本の楽器でつづられる完全独奏の世界。 MEME(ミーム)という言葉のとおり、現代の普遍を捉えたアルバムであり、いつの時代も愛される 曲のみをピックアップしている。 また、全曲がアーティスト本人が慣れ親しんできた楽曲であり、愛奏曲でもある。

1. Eternal Flame (The Bangles)
2. Smooth Criminal (Michael Jackson)
3. Billie Jean (Michael Jackson)
4. We’ve Only Just Begun (The Carpenters)
5. In My Life (The Beatles)
6. Something (The Beatles)
7. Across The Universe (The Beatles)
8. Payphone (Maroon 5)
9. マルコとジーナのテーマ 〜『紅の豚』 より〜 (久石譲)
10. 海の見える街 〜『魔女の宅急便』 より〜 (久石譲)
11. Stand Proud 〜『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ』 より〜 (若林タカツグ)
12. Daydream Believer (The Monkeys)
13. Fly Me To The Moon (Howard Bart)
14. 虹の彼方に (Harold Arlen)

CDを購入する

(iTunes Store)

 

2ndアルバム BLUE(2014年3月リリース)

一部ニューヨークで録音した洗練の第二作。
全編ソロで限界に挑戦した前作に対し、今作はソロ・アンサンブル・歌曲などとバリエーション豊富な一枚です。
Robin’s Egg Blueとのコラボも実現。

1.Cappuccino
2.珊瑚の見上げた空
3.ひだまり
4.フクロウの涙
5.Aries
6.Eleven O’Clock Tea
7.Streaming Light
8.Paris In The Rain
9.Iris
10.閉じた瞳
11.アマイカゲ(Ego Wrappin’)
12.The Golden Sky
13.Heaven
14.Big Fish
15.Tonda(Robin’s Egg Blue)

CDを購入する

(Amazon MP3)

(iTunes Store)

 

1stアルバム MOON RABBIT  (2013年5月リリース)

マンドリンソロ?こんなアルバム聴いたことない!
石橋敬三の予測不可能な物語。
聴くものはその世界で目を覚まし、直ちに冒険をはじめる。
私もその冒険者の1人。未知との遭遇に心躍らせた。
あなたはこの1枚で何処まで行く?
ー ピアニスト・作曲家 平井真美子 

たった一本のマンドリンによる小さなオーケストラ。
ニューヨーク市地下鉄演奏の公式ライセンスを持つマンドリン・プレイヤー、石橋敬三が満を持して放つ初のフルアルバム。
クラシックからジャズ、ロックまで網羅する型破りなクロスオーバー自作品集。全曲無伴奏とは思えない彩り豊かな一枚です。

1. MOON RABBIT
2. 扉の先に見えるもの
3. カルロの言葉
4. Lime & Salt
5. ウミとリクイグアナ
6. 雨の祈り
7. ゆめうつつ
8. 湖と妖精
9. 朝日 ハ ノボル
10. 雨の記憶
11. 嵐の予感
12. 紅の満月
13. グラスの中の月夜
14. ツキナミの孤独
15. Dancing With The Moon

 

(Amazon MP3)

(iTunes Store)

ライブ飛び入り三昧、完了。

さて、宣言通り、京都・神戸・大阪

各1カ所ずつで飛び入りライブを

してきました。

とりあえず、今日(もはや昨日)の

ライブ音源から、サウンドチェックの

様子をサウンドクラウドにuploaded。

サウンドチェックなのに、

こっそり第九を弾いておきました。

これで年を越せます。

あ、フルバージョンの音源は、

プレミアムサポーターさん宛に来月

配信します。

2013年は、みなさんにとって

どんな一年でしたか?

この世の中はよくできていて、

今年が笑った一年であっても、

泣いた一年であっても、

明日になれば、また違う一年に

なります。

1558407_259531984202955_1738831052_n1-300x228

過去への悔やみは持ち越さず、

また、過去の成功にしがみつかず、

新しい、そして、

面白い一年を創りたいと思います。

 

とりあえずレコーディングを

がんばります。

 

それでは、よいお年を!

 

(誤)今日はキリストの誕生日

今日はクリスマスです。

キリスト教のお祭りですが、いまや

宗教宗派関係なく親しまれています。

よくキリストの誕生日と言われますが、

どうやら誤った情報のようです。

だからといって何日が誕生日かもわか

らないので、365分の1の確率で今日が

キリストの誕生日かもしれません(笑

とにかく、メリークリスマス。

 

さて、今年も残すところあとわずか。

この間のライブで機材接続の凡ミスを

やってしまいまして、このままでは

収まりがつかないので、明日から何軒

か飛び入りライブに参加します。

京阪神エリアです。

 

これは完全に趣味ですんで、いつもと

違う演奏になるかもしれませんが、

多分ドリンク一杯か無料で聴けるはず

なので、よければおこしください。

このブログにも表示しているtwitterの

アカウントで詳細を都度つぶやきます。

それでは。

 

[content_block id=580]

マンドリンとピアノの おとぎ話

もうすぐクリスマスですね。

つまり、もうすぐ今年も終わり

ということです・・・。

みなさんにとって2013年はどんな年

だったでしょうか?

僕にとっては、脱サラ、1stアルバム

のリリース、全国ツアー、と2013年

は革命の年でした。

長年のジレンマからの開放とも言えます。

ライブの回数を数えてみたら、大晦日

のイベントをもって、ちょうど50回に

なるみたいです。

2014年もこの調子でライブをできれば

と思います。目指せ100回!

とはいっても、ライブ回数なんてのは、

野球で言うと打数みたいなもの。

大事なのは安打数・本塁打数ですよね。

より多くの人が「来て良かった!」と

思えるライブにしていこうと思います!

今日は、少しいつもとは違った演奏を。

いわゆる現代音楽です。

Sci-Fi Fairy Tail sonata no.1

というマンドリンとピアノのための曲です。

作曲者の橋爪さんは、元々マンドリン

クラブの出身なので、マンドリンの曲も

頻繁に手掛けてくれています。

橋爪皓佐さんのサイト

http://www.fakesky.com

この動画は8月に大阪で演奏した

もので、ピアノ演奏は緑川羽菜さん。

演奏している側は、色んな意味で

スリリングなんですが(笑)、

非常に不思議で面白い曲ですね。

まさにおとぎ話 (Fairy Tail)。

それにしてもピアノが緑川さんで

なければ、この曲は弾けませんね。

アンサンブルが複雑すぎます、

橋爪さん(笑)。

 

アンサンブルとソロとイタリア料理と・・・。

こんばんは。石橋敬三です。

12月14日(土)と15日(日)は、

西山隆行さん、羽純さんとトリオでの

ライブに参加させて頂きました。

 

まずは吹田の5th Street。

アコースティックイベントには定評

があるライブハウスさん。

音も流石で素晴らしかったです。

5th_street

 

続いて、西山さんご出身の紀美野町。

高校時代の先輩が営んでいるという、

ステキなイタリアン、ステラートさん。

あたたかい雰囲気の中で、美味しそうな

料理を横目に演奏させて頂きました。

 

その時演奏した中から一曲、

羽純さんのオリジナル曲で、blossom。

世にも珍しいViolinとMandolinのDuo。

ふくよかなバイオリンの音との

コントラストをとるため、

テンション高めの演奏にしました。

 

バイオリンとマンドリン

同じ音程の楽器2台ですが、

こんな感じになるようです。

それにしても良い曲です。

お買い求めは羽純さんのHPにて!

 

翌日は和歌山市内の 深山のさくら。

まだ出来上がったばかりの施設で、

今回が初めてのイベントとのこと。

キッチンもありますし、工夫次第で

何にでも使えるスペースですね。

 

西山さん羽純さんと演奏できて、

本当に良い刺激を頂いた週末でした。

ありがとうございます。

ではまた!

[content_block id=580]

公募していた新曲タイトル、〇◆△○ に決定?!

こんにちは。石橋敬三です。

例の新曲のタイトルを12/10まで募集していましたが、

結果、合計15ものタイトル候補をいただき、

皆さんのご関心に感謝しております。

 

その中から一つ選ぼうと散々悩みました。

「!」等を使ったインパクトのあるもの、

季節感が表現されているもの、

思わず二度読んでしまう意味深なもの、

某有名曲をもじった曲名(笑)・・・、

自然を意識させるもの、

と、様々な候補がありました。

 

季節と一言にいっても、秋だったり、春だったり、

時間帯も朝だったり、夕暮れだったり、夜だったり、

人の印象というのは様々なんだな、と改めて感じました。

 

僕のようなインスト音楽は、歌詞がないので、

音以外にはタイトルくらいしか、印象のヒントはありません。

今後もタイトルは大事にしていこうと思いました。

 

 

・・・結果発表!

 

 

 

 

邦題と英題として、二つ採用させていただきます!

 

 

 

 

 

まずは、英題・・・・。

 

 

 

 

 

 

” Night Highway ”

 

 

です。

疾走感と浮遊感の連続する、そんな曲のイメージにピッタリだと思います。

みなさん、交通規則は遵守しましょう。

素敵なタイトル、ありがとうございます。

 

 

 

続きまして、邦題・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0111

『終わらずの輪』

 

これは、非常に考えさせられるタイトルですね。

感情や場面の起伏がありながらも、結局はループ。

元に戻る。

 

英題のイメージと合わせると、

無機質ながら生々しい精神世界が繰り広げられますね。

 

というのは、僕が受けたイメージですので、

もちろん、みなさん自由に想像して頂いて結構です。

何が正解ということもありませんので!

 

今回ご応募頂いた全ての方に感謝いたします。

第2回もあるかもしれません!

是非今後もチェックしておいてください。

それではまた投稿します。

[content_block id=580]

クリスマス × マンドリン

もうすぐクリスマスですね。

僕は毎年この時期になると クリスマスソングを動画投稿する事にしてるんですが、

今日は、その系譜を見てみましょう!

2011年から始まります。

まだ僕がニューヨークにいた頃です。なんといっても寒かったですね。。。

夏は暑いし(意外ですが、40℃超えた日もありました)、冬は寒い。

映画なんかではわかりませんが道は結構汚いし、夏の地下鉄は異臭がする。

そんな街ですが、夢をもってたくさんの人が集まってくるのです。

あの街には人の夢と接する時間と機会が溢れていました。

そこには、他の街にはない刺激がありました。

その魅力がまた人を呼ぶのでしょう。

というわけで2011年から。。。

10弦マンドリン弾いてますね。音も生音とアンプ音のミックスです。

2011年
サンタクロースが街にやってくる

続いて、2012年。

日本に戻ってきています。

やはり日本は住みやすいな〜、と思いながら弾いています(笑

この頃はマンドラにはまってまして、

マンドラにマンドリンの弦を張ったりして色々遊んでました。

2012年
The Christmas Song

そして今年、2013年。

二曲投稿しました。

 

2013年
Last Christmas

The Christmas Song の マンドリンバージョン

こんな感じです。

クリスマスソングはこの時期しか弾きません。

ぜひ生で聴いてみましょう。

 

ニートの薬指 〜 感動の独り立ちへ

「マンドリンの煮詰め方」を更新しました。

各指の分離、特に薬指に焦点をあてた、『各指の分離』『小指の働かせ方』を書きました。

参考になれば幸いです。

 

 

其の二「左手の基礎技術」

1. 各指の分離

 

スケール練習さえすれば、各指が分離すると思っていませんか?

答えはNoです。

単純な上昇・下降のスケール練習では、隣り合った指の力(神経・筋力)に、知らず知らずのうちに頼ってしまいがちです。

できれば、各指が自らの力で押弦することができたほうが良いと思います。

 

まず、簡単な実験をしましょう。

①まず、椅子に座り、テーブルの上に左手をのせてください。手のひらが下です。

②他の指は絶対に上げずに、人差し指をなるべく高く上げてください。

③同じように、他の指は絶対に上げずに、中指をなるべく高く上げてください。

④また、他の指は絶対に上げずに、小指をなるべく高く上げてください。

⑤最後に、他の指は絶対に上げずに、薬指をなるべく高く上げてください。

 

大体の人が、人差し指 > 中指 > 小指 > 薬指 の順番で上げにくくなっているはずです。

よくみなさん、小指が弱くて・・・とおっしゃいます。 たしかに小指の筋力は弱いです。

しかし、可動範囲については実は薬指のほうが小さいのです。

 

ニートの薬指。人はそう呼びます。( ※本気にしないでください)

 

しかし、薬指さんには薬指さんの事情があるのです。

・・・働きたくても働けない。 考えてみればなんて不憫なことでしょう。

薬指さんの神経は最も独立していない傾向にあります。

支配されている事に気付かなければ、おんぶにだっこの状態が居心地良ければ、

比較的弱小の小指国に属したままでも良い、という考え方があるかもしれません。

しかし、さきほどの実験で、あなたの神聖薬指国は隣国の支配をうけている事実、そしてその屈辱を思い知ったはずです。

 

というわけで、薬指さんの神経を呼び覚ましましょう。

はじめは全然動かないと思いますが、ポテンシャルはある人なので気長にリハビリに付き合いましょう。

ここでは、分離のキーとなる薬指と小指に焦点をあてた練習フレーズを紹介します。

楽譜:excercise_1

ゆっくりから練習していきましょう。

1ヶ月、いや、一週間も本気でやれば、必ず効果はでます。

 

 

2. 小指の働かせ方

 

小指がやんちゃにパタついて困ってます、というお悩み相談をよく頂くのです。

これは上で述べたように、薬指さんが小指さんを捕まえて離さないからなんです。

決して小指さんがそうしたいからパタついているわけではありません。

なので、小指さんをあまり責めないでやってほしいです。

薬指さんとの妙な関係を断絶することに集中しましょう。

小指さんというのは指板側の指4本の中でもっとも高音を担当するわけで、

結構重要な人物なので、変なしがらみから解き放たれるとものすごく輝きます。

 

 

今回の更新は以上です。

全体版を見るにはこちらにアクセスしてください。

 

 

Newer posts
Translate »