Mandolin Player Kzo Ishibashi

石橋敬三と楽しむマンドリンの世界

Category: 小ネタ

着地できたか?!マンドリンコードマラソン

毎日ひとつずつコードをtwitterにアップして、新曲の素材を作る!

という、おそらく世界初の試みであるマンドリンコードマラソン

約20日にわたって、走り続けてきましたが、ようやく着地する事ができたと思います。

せっかくですので、20枚のコード画像をまとめてみます。

なんか並べると指が一杯あって気持ち悪い気が・・・?!

G – GM7/D – G(9) – G#M7-5

AmM7 – Am7 – D7(9)/C – A♭7-5

ここまでが一つのループですね。

 

続いて後半です。

Am7 – D7/A – GM7(13) – Eaug7/G#

A7 – D7/A – C#m7 – C7(-5)

Bm7 – B♭7(-5) – Am7 – D7(♭9)

こちらは、単独で回るループではありません。

一つ目のループから繋いで、また一つ目のループに戻っていくための繋ぎの役割を果たします。

 

さ、ここからが勝負です。

これを元に、メロディもつけて今月中に録音して配信しようとおもいます。

どんな仕上がりになるか楽しみです。

 

 

コードというのは覚えるものではないと思うんですよね。

 

「このコードはこう押さえるのか。なるほど、これがCメジャーのフォームだな。」

そう考える人も少なくないと思います。

 

でも、こう考える事もできますよね?

「Cメジャーだからドとミとソだな。よし、この弦でドを押さえよう。てことはこの弦でソ、残ったこの弦でミだな。」

 

自分で音を積んでいく楽しみを覚えたら病み付きになります。

ドミソのミを半音さげるだけで、暗い感じになるし、ドミソにシを足すとオシャレな感じになる。

そんな発見を増やしていくのがコードを理解する近道だと思います。

 

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楽器を弾くのに指の長さなんて関係ない?!

楽器を弾くという事について、指の長さはどの程度影響があるのでしょうか?

指の短い人は楽器に不利だというのは本当なのでしょうか?

数年前、それが気になって、みなさんにアンケート調査にご協力いただきました。

 finger1

調査は、楽器を演奏する人を対象に2011年に行われ、有効サンプル数は95でした。

 

調査項目は、以下のとおりです。

①性別、年齢

②各指の長さ(小数点以下第二位を四捨五入)

③自分の指の長さに対する満足度(10段階評価)

④主に演奏している楽器

 

 IMG_20140610_103850

指の長さの定義について、色々考えましたが、この調査では上図の手の平側からみた長さを採用しました。

それでは、その調査の結果を紐解いていきます。

 

とりあえず、指の長さと満足度の平均値を出してみました。

(※数字は 人差指 / 中指 / 薬指 / 小指 の順、少数点以下第三位を四捨五入)

 

男性平均(サンプル数67):7.25 / 8.19 / 7.62 / 6.07  [ 満足度平均 6.4 ]

女性平均(サンプル数28):6.77 / 7.61 / 7.04 / 5.57  [ 満足度平均 5.3 ]

男女混合平均(サンプル数95):7.11 / 8.02 / 7.45 / 5.92  [ 満足度平均 6.1 ]

 

そして、ここからが分析です。

楽器の種別を確認してみましょう。

finger2

まずは、今回のサンプルを楽器別に分類しました。

マリンバ以外は全て絃楽器です。

サンプル数100弱の調査なので、かなり偏りがありますが、気にせず進めていきます。

とはいえ、コントラバス以下は、さすがに分析できるサンプル数ではないので、ここからは省略します・・・。

 

finger3

 

やはり、各楽器に男女比のばらつきがあるので、これでは公平な分析ができないかもしれません。

そこで、最初に求めた男女別平均値をもとに性別変換補正をかけます。

 

男女どちらにそろえてもいいのですが、想像する絵がちょっと綺麗になるかもしれないので、全員女性だったと過程して変換します。

男性サンプルのみなさん、ごめんなさい。

 

finger4

 

 

ちょっとすっきりしましたね。

こうして見ると、楽器間の指の長さの差なんて、ほとんどないんですね。

 

『バスケやバレーボールの選手に背の高い人が多いのは、有利な背の高い人が生き残った結果』派の人も、『いや、そうじゃない、バレーやってると背が伸びるんだ』派の人も、痛み分けですね。(・・・ちょっと話が違う?)

 

特に、この調査におけるマンドリン・マンドラ・マンドチェロの結果を見るかぎり、指が長さがさほど担当楽器の選択に影響があるわけではなさそうです。

 

一方で、満足度については、少し差が開きました。

マンドラの満足度が低い理由は、マンドラという楽器が、マンドリンに比べて弦長が長いにも関わらず、運指がマンドリンと同じで、しかも同じ機動力が求められるからでしょう。

マンドチェロはさらに弦長が長いですが、運指がマンドリン・マンドラとは違い、また求められるフレーズも異なるため、マンドラよりも満足度は高くなっています。

 

ギターは、マンドリン属とは違い、4度楽器なので、指の長さで不満に思う人の割合は少ないのかもしれません。

指の長さよりも各指の分離がキーになるのでしょうね。

 

分析の結果、何がわかったのか、ちょっと微妙ですが、ここで一つ耳寄りな情報をお知らせします。

Kzoの指の長さは、最初に求めた平均を下回っています。

ですが、指の長さ自体に不満を覚えた事はありません。

 

その理由を今後明らかにしていきたいと思います!

 

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着地点未だ不明!コードマラソン中間報告

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Twitterで毎日一枚ずつマンドリンでコードを押さえている画像を投稿し、コードを繋ぎ合わせて新曲を作る!

という今回の企画「着地点不明!マンドリンコードマラソン」の中間報告をします。

コードの一覧が見れます!

これを書いている6月9日正午時点で、コード数10です。

過去のコードを、順番に書きます。

 

G — GM7/D — G(9) — G#M7-5

AmM7 — Am7 — D7(9)/C — A♭7-5

ここまでが1日目〜8日目。

たぶんこれがパートAですね。

 

Am7 — D7/A –(続く)

そして、9日目以降がパートBになりそうです。

さて、この先どうなるのでしょうか。

というか、今月中に終わるのか?!

・・・今日は何にしよう。

 

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音ゲーの簡単な作り方

ちょっとマニアックなネタです。

音ゲーっていうと僕なんか、真っ先にダンスダンスレボリューションを思い出すんですが、今は色々ありますよね。

特にスマホでの音ゲーの普及・多様化は凄まじいものがあります。

 

そこで、音ゲーを簡単に自分で作れるようなサービスはないかと探してみたところ、素晴らしいものをみつけました。

その名も otoge.net !!

 

まずは、twitter、yahoo、googleなどのIDを使ってログイン。

僕はgoogleっ子なので、当然googleIDを使ってログイン。

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すると、上のメニューバーに「音ゲーを作る」というメニューが出てきます。

ここにカーソルをあわせると、「音楽ファイルで作る」「YouTubeで作る」の二つの選択肢が表示されます。

「音楽ファイルで作る」を選ぶと、自分でmp3などの音楽ファイルをアップロードして、それを素材にできます。

「YouTubeで作る」を選ぶと、YouTube上の好きな動画を素材にゲームを作ることができます。

YouTubeで作るほうが楽ですね。

 

それでは好きなYouTubeの動画を選びましょう。

検索する方法とURLを入力する方法があります。

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とりあえず「朝日 ハ ノボル」のURLを入力します。

すると、こんな画面にかわります。

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え?SPACEキーで音ゲー作成スタート?!

プロセスが簡単過ぎて、一瞬面食らいました。

 

文字通り、スペースキーを押すと、動画再生が始まり、リアルタイム入力による音ゲー作成がはじまるのです。

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使えるのは、十字キーの4つ。

リアルタイム入力による作成が基本ですが、あとで微調整ができます。

(作成者のタイミングがぐちゃぐちゃのままだったらプレイし辛いですからね)

 

作成が完了すると、タイトルや難易度表示などを編集する画面になります。

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投稿すると、すぐに公開され、世界中のみんながプレイできるようになります!

実際に僕の作ったものも公開しています。

FF4 ゴルベーザ(難易度低め)

FF6 決戦(難易度高め)

 

ちなみに、FF4のぼくのハイスコアは48,330でした。

FF6は難しすぎてクリアできません・・・。

是非みなさんのハイスコアをtweetかこの記事へのコメントでお知らせください!

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これ、作ってから気付いたんですが、プレイするとYouTubeの動画も再生された事になります。

例えば音ゲーとして一万回プレイされたら、YouTubeの再生数もそれだけ伸びるということです。

YouTubeの再生数を伸ばしたい方にとって、一つのアイデアとなるかもしれませんね。

 

otoge.net、まだベータ版とのこともあり、現在ハイスコアが表示されなかったり、スマホに対応していなかったり、不完全な部分もあります。

でも、こういうアイデア、僕はすごく好きですね。

良いもの、面白いものはみんなで共有する時代です。

いいぞ、otoge.net

 

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着地点不明!マンドリンコードマラソン

ちょっと変わったネタを始めています。

題して、『着地点不明!マンドリンコードマラソン』!

何をするかというと、twitterで毎日一枚ずつマンドリンでコードを押さえている画像を投稿します。

そして、そのコードを繋ぎ合わせて、来月の新曲を作ります。

こちらからコードの一覧が見れます!

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今はまだ二日目ですが、これから毎日増えていきますので、ご期待ください。

あ、最終的にパラパラ漫画にできそうですね。

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