コンサート(ライブ)定額聴き放題サービス

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コンサート(ライブ)定額聴き放題サービス

以前何気なく呟いたことを掘りかえして、再度考えてみるシリーズ第二弾です。

今回のテーマは『コンサート定額聴き放題サービス』。

発端はこのツイートです。

ちょっとした思い付きでしたが、これはちょっと面白いかも。

ずっと前から世界規模ではspotifyが定額ストリーミングサービスを提供していましたが、

最近ついに日本でもAppleやAWA、LINE MUSIC等が定額音楽配信サービスに参入してきました。

一部では僕の音楽も配信されています。

 

で、今回考えたいのは、定額サービスの演奏会版です。

どんなシステムか。

例えば年額5,000円払えば、加入団体の演奏会を何回でも無料で聴ける、というシステム。

趣味に合う団体が多ければ、とてもお得なシステムに成り得ます。

 

一方、加入団体側の視点に立つと、例えば、このシステムのために30席くらいを確保しておく。

(つまり、システム利用者のうち先着30名様は無料観覧可能)

それで、実際に30人のシステム利用者が演奏会に来てくれたとします。

運営会社は、年会費収入のうち、実際に演奏会に来てくれた人数等によって算出した分配金を加入団体に支払います。

仮に一人あたり500円だとすると、500円×30人=15,000円 が運営会社から加入団体に支払われることになりますね。

毎回満席になるような団体であれば別ですが、空席を有効利用するという意味でも、新たなファン獲得のチャンスという意味でも、悪くはないかもしれません。

 

誰がやるのか。

で、肝心のサービス提供の主体なんですが、なんとか協会みたいなところがやっても良いと思いますし、ライブハウスなんかでも成り立つ可能性があるんじゃないかと思います。

 

ライブハウスがお気に入りのアーティストを集め、各アーティストが定期的にそこでライブを開催する。

そこのライブハウスの定額サービス加入者は、タダでライブを聴ける。

ライブハウスがキュレーター的な役割をきちんと果たせて、そのライブハウスの趣味を信頼しているのであれば、かなりお得なサービスになるかもしれません。

 

でも、僕も業界の事をそこまで把握しているわけではないので、とんちんかんな事を言っているかもしれませんので、あしからず・・・。

以上、本日の妄想でした。

 

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