楽譜の読み方 #煮詰め方初級

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ネック

マンドリンの音がでる仕組み

マンドリンは、左手で弦を押さえ、

右手のピックで弦を弾いて音を出します。

太い弦は低い音が鳴り、細い弦は高い音が鳴ります。
DSC_0075

また、左手の押さえる位置が低い(ヘッド寄りだ)と音は低く、

位置が高い(ボディ寄りだ)と音は高くなります。

 

音程を操りましょう

これを見てください。

左手の押さえる位置と音程の相関図です。

1弦が一番細い弦で、4弦が一番太い弦です。

初めはこれを見ながら五線譜を読みましょう。

ネック

チューニングは初めはチューナーにまかせましょう。

↓こんな感じのやつです。

 

 

二つの楽譜

次に楽譜を用意しました。

上段が五線譜、皆さんご存知のオタマジャクシです。

下段はタブ譜といいます。数字が書いてあります。

五線譜が読めなくても読める優れものです。

譜面の読み方

読み方は簡単です。

タブ譜の4本線のうち、一番下が4弦(一番太く低い音の弦)、

一番上が1弦(一番細い弦)です。

 

数字は、左手の押さえる位置を表します。

2と書いてあれば、第2フレットを押さえます。

上の楽譜はハ長調の音階ですので、

繰り返し練習して、押さえる位置を覚えましょう。

 

「五線譜が読めないけどタブ譜がない!困った!」

そんな時はこちらの記事を参考にしてください。

五線譜をタブ譜にする裏技

 

 

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