8月30日(土)は、「モールス信号×マンドリン」ライブでした。

モールス信号のリズムとマンドリンのサウンドが折り重なったとき、何が起きるか。

 

おそらく、現場で体験していただいた方の多くにとって、予測不能なイベントだったと思います。

僕にとっても、本番が始まるまでどんなライブになるのか、完全には想像できていませんでした。

 

結果から言うと、非常に面白い化学反応が起きました。

「モールス信号に対する理解を深め、マンドリンの可能性を再認識した」

「無性にモールスをやってみたくなった」

などのお声を複数いただいております。

 

基本的にはマンドリンでモールスリズムを奏でたのですが、途中でモールス愛好家の方に、本物のモールス信号の実演を行っていただきました。

やはり、本物のモールスはしびれます。

マンドリンの音とは違い、無機質な響きがまたかっこいいです。

 

ここで、当日の様子の一部をおさめた動画をご覧ください。

30分くらいの組曲なんですが、一部だけ公開します。

マイクの位置の関係で音質がそんなに良くないですが、雰囲気だけでもお楽しみください。

お客さんのイニシャルのモールスリズムを元にループで音を重ねました。

 

モールスのリズムは必ずしも偶数とは限りません。

もちろん、音の長さの解釈はある程度は自分次第なので、弾きやすいようにすれば良いのですが、モールスの無機質なかっこよさを出すために敢えて7連符とかも巻き込んだりしています。

ループを重ねるプロセスで7連符とか5連符とかでてくると、本当はドキドキするんですけどね・・・(笑)

 

他の曲も一部貼っておきます。

まずは、珊瑚の見上げた空。

続いて、かなり久しぶりに弾いたウミとリクイグアナ。

夏っぽい曲が続きます。

もう一つ、リクエストのカバー曲。

Sixpence None The Richer / Kiss Me

これ、かわいい曲ですよね。

前からやろうと思っていたので、ちょうどリクエストが来て助かりました。

 

さて、また面白そうな企画を考えよう。

次は何をしでかそうかな。

 

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