弦を弾いてみる #煮詰め方初級

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 17
DSC_0152

ピックの握り方については、こちらの記事で説明しました。

この記事では弦を弾く方法を説明します。

 

弦を弾く

細かい事を言い出すとキリがないですので、ピックをつまんだら、とりあえず弦を弾いてみましょう。

楽器を右膝の上にのせ、左手でネックを支え、構えてください。

右腕は大体こんな感じの角度にして構えます。

1

 

ダウンピッキング

まず、弾きたい弦を決めたら、その上弦の下側にピックを当てましょう。

DSC_0152

そして、そのまま力強くピックを下に降ろして、弾きたい弦をつっきりましょう。

・・・音は鳴りましたか?

マンドリンは弦を2本ずつ張ってあります。

そのうち1本だけ弾くのではなく、基本的には2本を一度に弾きます。

弦の上の空間にピックを置き、手首や指先ではなく、腕(肘から下)を振り下ろしましょう。

遠慮せず力強く、弾いたあとに下の弦にひっかかるくらい振り下ろすのです。

DSC_0153

これが「ダウンピッキング」です。

何度も繰り返してみましょう。

 

アップピッキング

ダウンピッキングを行った直後は、弾いた弦の下にピックがあるはずです。

その状態から続けて「アップピッキング」をやってみましょう。

再び、腕を使って上へ引き上げます。

DSC_0154

このときも、遠慮せず、弦を弾いたあとに上の弦に引っ掛かるまで引き上げます。

 

繰り返し練習しましょう

マンドリンの弦を弾く方法は、このダウンピッキングとアップピッキングだけです。

どんな複雑な右手の技術も、基本的にはこの二つの組み合わせにすぎません。

 

ダウンピッキングとアップピッキング。

繰り返し繰り返し、ゆっくり練習しましょう。

 

 [content_block id=580]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Translate »