今後の音楽活動について

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まずはじめに、九州にお住まいの方々のご無事をお祈り申し上げます。

個人的にも九州へは毎年訪れておりますが、昨年実際に見た風景が地震によって歪められていることに、胸を痛めております。

 

今回の記事の概要

今回は、タイトルの通り、僕の今後の活動方針について、ご説明させていただきます。

ここで書く内容は、今年に入ってから多くの時間をかけて出した結論であり、プレミアムサポーター様には予めお伝えさせていただいたものです。

これからお伝えする内容を簡潔にまとめると、

・ 身辺の環境が変わりました
・ マンドリンに対する夢は変わりません
・ その夢と目標を実現するための手段が変わります

以上の3点となります。

身辺の環境変化について

まず、今年から本格的に会社経営に携わるようになりました。

身辺環境が大きく変わったため、これまでの音楽活動について効率・効果を分析した上で、今後の活動方針を再考いたしました。

まず、前提として、夢は僕の中では普遍的なものですので、ブレません。

そして、次に考えるべきは、その夢を実現するための目標。

目標に関しては、これまでもそれを達成するために、様々な手段をもって努力を重ねてきました。

今回は、目標以下の部分、つまり、目標の一部と手段を再考したということでご理解いただければ幸いです。

マンドリンに関する夢について

これは以前書いた記事のとおりで、変わりません。

マンドリンの魅力・楽しさをできるだけ多くの人と共有したいのです。

具体的な例を挙げると、日本中の楽器店にマンドリンがずらりと並ぶ世の中にしたいのです。

(参考)夢を実現するたった一つの方法(1)←※約2年前に書いた記事です

今まで行ってきた様々な活動の根本には「夢に向かって少しでも前進する」という信念がありました。

そして、その信念は夢と同様、これからも全人生を通して揺るがないものです。

手段が変わるということ

セルフプロデュース、ブランディング、新しい奏法、新しいコンセプトの曲やCD・・・。

それらは全て、夢を実現するための目標、その目標を達成するための単なる手段に過ぎないと考えています。

夢でも目標でもなく、手段なのです。

(これらをはっきり分けて認識することは非常に大事なことだと思っています)

今回は主に、その手段について、全てを解体して考えなおしました。

今後の音楽活動について(結論)

以上を踏まえ、ここからは具体的にどのような活動をしていくのかを書こうと思っていましが・・・・、やめようと思います。

音楽活動をやめるつもりはありませんし、今後僕が何をするのか、言葉で説明するよりも実際に見届けていただいたほうが良いと感じております。

プレミアムサポーターさんへのメールでも書きましたが、今回のことは僕にとっては次のステージへの『進化』です。

すぐに大きな結果が出るわけではないと思いますが、新たな経験とフィールドを手に入れた僕がどこに進むのか、楽しみにしていただければと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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