人前に出るということ。

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人前に出るの、もともと好きなんでしょう?

たまに「人前に出るの、もともと好きなんでしょう?」と言われることがありますが、僕の場合は違います。

実際には、結構多いんじゃないでしょうか。

人前に出るのが苦手なはずなのに、そういう仕事をしている人。

与えられた仕事

僕は、世の中の仕事というのは原則、「自分で選んだ職業」で、かつ「与えられた仕事」であるべきだと思っています。

僕の場合は幸い、今の職業も、前の職業(公務員)も自分で選び、いつも与えられた仕事だと思っています。

自分で選んだという自覚があるから、責任を持ってやる。

与えられた仕事だから、期待に応えたい、という気持ちが芽生える。

そういうものだと思っています。

 

で、話は戻って、そういう意味では、ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、得意か不得意かなんてどうでも良いんです。

自分の意思で選んだ職業の中で、与えられた役割を果たすのみです。

(たまに、きちんとした役割が与えられないこともあると思いますが、その場合は、対策が必要かと思います)

得意だから選んだ、という人は稀なんじゃないでしょうか。

そう、僕の脳内はたまにカオス状態になり、内部闘争が勃発しそうな時もありますが、話し合いによって最善の道を探ります。

会社などの組織と同じです。

脳内会議では、3つ以上の役割をしっかりと設定するのが良いと思っています。

現実社会と同じで、1対1だとたびたび喧嘩になります。

 

だいぶそれましたが、少なくとも僕は「人前に出る」ということが元々得意ではない、という話でした。

(今でも得意とは言い難いですが・・・)

「得意なものを職業にしている」と考えるよりも「プロだから得意である」と考える方が自然だし、

職業は自分で選べたとしても、仕事は「与えられるもの」であることの方が多いんじゃないか。

僕はそう思います。

 

 

 

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