情報発信の源流はSNSではない。だからこそ、公式サイトが大事なのです。

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このところ、マンドリン全国リンク集の開設に向けて、日々作業を進めております。

昨日は、200件以上のマンドリン関係のウェブサイト(主に団体サイト)を訪問し、リンク掲載についてメールや掲示板にてお知らせに回りました。

一気にこれだけのサイトを訪問すると、色んな事に気付きます。

もちろん、素晴らしいと思える完璧なサイト構成もありましたが、正直「ここを改善すればもっと見やすくなるのになぁ」と思ってしまうサイトが多かったです。

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そもそも、世に出回るSNSの情報の源流のほとんどは、固定のウェブサイトのものです。

宣伝や告知をTwitter・Facebookなどの、SNSに頼りすぎて源流のウェブサイトがおろそかになっては、その効果は長続きしません。

 

そこで、情報共有のため、気付いた点を書きたいと思います。

リンク集公開以降、訪問者の増加が見込まれるので、当てはまる部分があれば、是非この機会に修正いただきたいと思います。

 

連絡がとれない?!

今回、一番困ったのが「管理者と連絡がとれない/とりにくい」というものです。

これでは、貴重なお客様を手放してしまうことになるかもしれません。

原因は様々ですが、多い順番に並べると以下のようになります。

メールアドレスが無効?!

問い合わせフォームから結びついているメールアドレス、または記載されているメールアドレスが、無効なものになっているケースが、10件以上ありました。

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定期的にテスト送信して、機能しているかどうか、確かめてみる必要があると思います。

チャンスを取り逃がしていることに気付かない・・・、なんてことにならないようにしたいですね。

ハードルが高い・・・!!

続いて多かったのが、「連絡のハードルが高い」というものです。

問い合わせしてほしくないのだろうか、と思うくらい、フォームがサイトの奥深くに隠れているケースが何件かありました。

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また、連絡フォームのセキュリティ認証(文字認証)が厳しすぎて何度も送信チャレンジしなければならないものも、ハードルの高さを感じさせました。

認証に失敗するたびに、問い合わせ意欲が消えていきます・・・。

 

客観的に眺めてみましょう

このウェブサイトを訪問してくれた人は、一体何の情報を求めて来てくれたのか。

これが最も重要なポイントです。

『自分が何を伝えたいか』ということも大事ですが、それ以上に重要なのが『訪問者が何を知りたいのか』です

この点は絶対に見失ってはいけないと思います。

団体に参加したい、と思ってサイトを訪問する人もいるかもしれません。

定期演奏会の情報やチケットを求めて訪問する人もいるかもしれません。

その人たちが、迷う事無く、目的の情報までたどり着けるでしょうか?

 

これから開設されるマンドリン全国リンク集は、訪問者をあなたのサイトまで迅速に案内します。

そこから先も、訪問された人が迷うことなく情報にたどりつくことを願っております。

 

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