Mandolin Player Kzo Ishibashi

石橋敬三と楽しむマンドリンの世界

Author: kzo (page 1 of 16)

キャッチコピーには時間をかけたいという話。

今日はキャッチコピーの話をします。

ミュージシャンとして、キャッチコピーの重要性に気づいて早10年、自分につけたコピーの変遷を振り返ってみる記事です。

キャッチコピーのプロではないので、「どう?このキャッチコピー良いでしょ?」なんて事を言う気は全くありません。

どのように考えてコピーを作ったのか、その過程を赤裸々に共有いたしますので、1ミリでも参考になれば嬉しいです。

 

◆「マンドリンの正しい煮詰め方」(2010~2012)

この頃はまだスマートフォンが今ほど普及しておらず、ネット上にマンドリン奏法について体系的にまとめられたサイトが皆無に近かったわけです。

そこで、一通りの弾き方を画像付きで解説するサイトを作りたいと思い、当時のブログに「マンドリンの正しい煮詰め方」というコピーを付けました。

コピーで伝えたかったことは、二つです。

①自分の信じる正しい弾き方を記すこと。
②自分のマンドリン奏法の進化の過程を共有すること。

これらを伝えるため、「正しい」「煮詰める」という2つのワードを選びました。

あえて意味深な構成にすることで、どういう意味なんだろう、と2度見してもらう狙いもありました。

結果はどうだったのか分かりませんが、ちょっと飽きてきたのと、2013年からセルフブランディングに力を入れはじめたこともあり、別のコピーに変更しちゃいました。

ちなみに、このコピーは、今でも奏法解説のページタイトルとして生き残ってます。
https://kzo.me/techniques/

 

◆「たった一本のマンドリンによる小さなオーケストラ。」(2013)

ファーストアルバムを出す時に考えた自身のキャッチコピーです。

この時に打ち出したコンセプトは、「マンドリン独奏で超難しいことやってるけど耳にはスーパーキャッチー」でした。

キャッチーで十分な音の拡がりのあるサウンド。それをあえて非効率な独奏で作り出す、というコンセプトを伝え、アンテナ感度の高めのリスナーの心にグサッと刺したかったわけです。

まぁ、あと1ヶ月考えればもっと良いコピーはあったのかもしれませんが、方向性としては合ってるかな、とは思います。

 

◆「ソロなのにバンド、ソロなのにアンサンブル。」(2013~2014)

次です。

セカンドアルバム「BLUE」を出したタイミングで「ソロなのにバンド、ソロなのにアンサンブル。」に変えましたね。

この頃、ライブではサンプラーを用いて1人アンサンブルをやり始めたので、その方向性に合ったキャッチコピーが必要だと思ったのです。

「なのに」という逆接を使ってみたかった、意外性をワンフレーズの中に閉じ込めたかった、という感じですね。

 

◆「石橋敬三と楽しむマンドリンの世界」(現在)

現在のホームページのキャッチコピーです。

はい、今までのものとは全然方向性ちがいますね。

ある意味「マンドリンの正しい煮詰め方」の方向性に近いかもしれません。

よりコミュニティ感、距離の近さを表現したかった。

でも近いうちこれも変更します。

今後5年の活動方向性がそろそろまとまりそうなので、それに合わせたコピーを考えようと思います。

 

 

まとめ キャッチコピーって大事

今後、キャッチコピーってもっと大事になってくると思うんです。

人間が受け取ることのできる情報は10年で600倍のペースで増えているそうです。

自分の発信した情報が、僕のことを全く知らない人に届くとしたら、「誰だこいつ?」ってなりますよね。

それに対して「どんな人間なのか」を端的に表現しないと、自分のことを認知してもらう機会を失うことになるでしょう。

現代人はもっともっと忙しくなる。

だから自分のことを認知してもらうときも効率が大事になります。

スパッと端的に自分を表現できる武器は一つでも多い方がよい。

そういうお話でした。

 

さて、次のキャッチコピー考えようかな。

理想の楽譜頒布の形を考えた件(1/2)

久しぶりの記事公開です。

先日、楽譜に関するこんなアンケートを実施しました。

Q.  楽譜についての意識調査です。次のABCのどの感覚に近いですか?

結果はなんと、製本派がわずか5%、ダウンロード派が70%!

予想はしていましたが、ダウンロード販売化の波を感じざるを得ません。

ダウンロード派がここまで増えた主な原因は以下だと思います。

①単純にダウンロード購入できる楽譜のラインナップが充実してきた
②ダウンロードのほうがすぐに手に入るから

③世代のアップデート & ダウンロード購入に抵抗を持たない人の増加
④スマホ大型化などにより、ダウンロード楽譜の利便性が向上した
⑤その他、いろいろ便利だから…

 


 

さて、ここから先は、ニーズと実情に対応した「理想の楽譜頒布の形」を考えましょう。

 

まず、楽譜というモノを分解します。

いったい「楽譜」とは何なのか。

辞書ではこう定義されています。

 

【楽譜】
楽曲を一定の約束のもとに記号などによって書き表したもの。五線譜など。(三省堂 大辞林)

 

音符やアーティキュレーションなど、演奏に必要な情報を得るもの、ということですね。

定義によれば「演奏に必要な情報」を得られるのが楽譜の条件のようです。

ですが、皆さんの意見を聞いていると、楽譜にはそれ以外の機能(あるいは役割、ニーズ)もあるようです。

整理すると3つにわけられます。


【人々が楽譜に求める主な機能】

・演奏に必要な情報を得られる
・楽譜というフォーマットのファングッズ
・所有欲を満たす(楽譜のコレクション)

 

次に、それぞれの機能とそれを手に入れるための手段を整理します。

 

『楽譜の機能 と 入手の手段』

◆演奏に必要な情報を得る
 ↳ PC/タブレットで得られる → ダウンロード購入
 ↳ 紙媒体で得たい
   ↳ プリントアウトできる → ダウンロード購入
   ↳ プリントアウトできない → 紙の楽譜を購入

◆楽譜という形式のファングッズ
  ↳ 紙媒体の楽譜を購入する → 製本楽譜を購入

◆楽譜のコレクション
  ↳ データでも満足 → ダウンロード購入
  ↳ データでは満足できない → 製本楽譜を購入

 

 

こうやって見ると、本来の意味での楽譜の機能を果たすには「製本」は不要ということになります。

「演奏に必要な情報」を手に入れるにはダウンロード購入か、あるいはペラペラの紙で十分です。

ファングッズやコレクションの機能(ニーズ)は、ひょっとして楽譜以外の他のもので代用できるのでは….?

 

 

だいぶ文章が長くなってきたので、一旦ここで切りますね。

長文をご覧いただき、誠にありがとうございました!

続きの記事は近いうちに公開します。

Twitterのフォローもよろしくおねがいします。

公開中の楽譜一覧もご覧いただければ幸いです!

自分の意見は常に極端かも

【まえがき】

今表現活動やビジネスにおいて、SNS運用は欠かせません。

ミュージシャンにとってもSNSは、作品発表や公演の宣伝に欠かせないツールとなっています。

YouTubeとSNSなくしては、音楽活動は成り立たない時代です。

一方で、SNS運用が諸刃の剣となる可能性も、常に意識しておかねばなりません。

SNS上では過激で極端な意見が増えています。一方通行で、減ることはありません。

このような中でうまくSNSを活用していくには、「環境認識」と「目的意識」が必要でしょう。

 

【この記事の概要】

◆ ネット上の意見はだいたい極端なものばかり

◆ 自分がネット上で発する意見も極端なものばかり

◆ その意見は本当に「望まれる極端な意見」だろうか

◆ ネット上で意見を言うときは場をわきまえて言ったほうが良い

◆ あるいは「狙って」言う

 

 

環境分析

まずは、自分の周りの様子を眺めてみましょう。

会社の周りの人たち、クラスの友達、サークルの仲間たちを眺めるのと同じ感覚で、自分のフォロー一覧を見てみましょう。

おそらく、自分がフォローしている人たちは、特定のクラスタに偏っているはずです。

例えば、Twitterなどで僕をフォローしてくれている人であれば、他にもマンドリン関係の人をたくさんフォローしている場合が多いと思います。

そんな「No Mandolin, No Life」な貴方は、知らず知らずのうちに、さらなるマンドリンの魅力(あるいは共感)を追い求め、いろんな人をフォローしているわけです。

そうしているうちにマンドリンの沼にはまり、もう抜け出すことはできない、というわけです。

素晴らしいですね。どんどんマンドリンの沼にはまっていただきたいと思います。

 

一方で、これはマンドリン以外のどんな事にも当てはまることなのです。

 

Yahoo!トレンドなどを見ていて、よく政治関連の発言がバズっているのを見ますよね?

そういったツイートのリプ欄を見ていつも思うのです。

「類をもって集まる」とはこのことだな、と。

過激なバズツイートのリプ欄を見ると、ほぼ例外なく、意見が一方向に偏っています。

そして、同時期に反対意見のツイートがバズったりもしますが、そのツイートのリプ欄も意見が偏っています。

みんな思い思いの意見を述べているのですが、違う意見の者同士が交わることはないのです。

 

なぜそうなるのか?

 

人はみな、自分の見たいものを見て、見たくないものには無意識に蓋をする生き物だからです。

 

 

ネット社会では特にその傾向が強いので、自然と意見が極端な方向に進んでいくことも多いです。

自分の中での普通の意見は、他人から見ると極端な意見かもしれない。

それを認識しておくことで、SNSでの不慮の事故も少しは防げるのではないでしょうか?

 

 

目的意識

極端な意見を持つこと自体は悪いことではないと思います。自分が選んだ道ですので。

ですが、SNSにおいては、「求められる極端な意見」と「求められない極端な意見」があることを忘れてはいけません。

だって、基本的には、みんな自分が見たいものしか見たくありませんから。

 

例えば、貴方がミュージシャンとして尊敬する人をフォローしたとします。

それは、その人のミュージシャンとしての活動や考え方を知りたいからですね。

ですが、そのミュージシャンがいきなり、音楽とは一切関係のない、自分が絶対に相いれない意見を発信したとしましょう。

その時、貴方はどう思うでしょう?

 

それはそれ、これはこれ、としてそういった発言を見ないようにしてフォローし続けますか?

それとも、幻滅してフォローを解除しますか? ファンをやめますか?

 

SNS上で何も考えずに発した一言が、裏切りと捉えられることもあるということです。

 

だからですね、音楽と関係のない分野の意見を言うときは、「本当にここが適した場所なのか?」を考える必要があります。

だって、その意見は「求められていない極端な意見」である可能性があるから。

 

どうしても言いたいのであれば、そのリスクをわきまえた上で、きっちりと目的意識をもち、効果を狙って言うべきです。

それができないのであれば、別アカウントで発信したほうが良いでしょうね。。。

 

SNS運営の目的が「ミュージシャンとしての活動を発信すること」であれば、そこから逸脱したことを発信する場合は気を付けましょう、という話でした。

 

自戒をこめて。

 

 

【あとがき】

この記事の概要を再掲。

◆ ネット上の意見はだいたい極端なものばかり

◆ 自分がネット上で発する意見も極端なものばかり

◆ その意見は本当に「望まれる極端な意見」だろうか

◆ ネット上で意見を言うときは場をわきまえて言ったほうが良い

◆ あるいは「狙って」言う

 

ポイントは、自分のフォロワー、あるいはフォロワーになってほしい人達に、嫌悪感を与える可能性がないか、です。

犬や猫など、嫌悪感を与えないものであれば、まったく問題がないどころか、世を平和にすることに役立つでしょう。

自分の推しキャラを発信していても全然問題ないと思いますよ。(hydeとか…)

 

音楽家へ依頼の際のガイドライン

この項目は、依頼者様と音楽家が気持ちよく取引するためのガイドラインです。

今回は特に、料金に焦点を当てています。

 

私は依頼者様と音楽家は対等であるべきだと思っています。

 

ですが、どうも世の中にはスムーズとは言い難い交渉や契約が多いように思います。

 

原因はどうも双方にあるようです。

 

音楽家がどのように仕事をしているのか想像できない依頼者を責める声を多くききます。

しかし、それと同様に、自分の仕事の仕組みをわかりやすく説明できない音楽家の責任も大きいと感じます。

 

そこで、このガイドラインを書きました。

 

交渉・契約が少しでもスムーズになれば幸いです。

また、本ガイドラインに改善の提案をいただける場合は、お気軽にご連絡ください。

 


音楽家へ依頼の際のガイドライン

音楽家に支払われるべき料金は、基本的には『報酬+必要経費』です。

この二つをきっちりと分けて考えることが大事です。混同してはいけません。

まずは報酬について整理します。

 

A. 報酬について

報酬は、演奏や作曲に対する対価です。

ではその金額はどのくらいが適当なのでしょうか?

考え方のカギは二つです。それは『時給計算』と『付加価値』です。

 

~時給計算による報酬~

まずは時給です。

お仕事ですから時給や最低賃金の考え方は必要です。

ちなみに、全国の最低賃金はこちらで確認できます。

もちろん、最低賃金で考える必要はありません。

双方が妥当と考えるラインの時給を想定すれば良いでしょう。

ところで、一つの仕事に対して、どれくらいの労働時間が発生しているのでしょうか?

労働時間の例を下に示します。

 

【演奏の場合の労働時間】
・本番の演奏時間
・当日およびリハーサルの待機時間間 
・当日以外のリハーサル、打ち合わせに必要な時間
・長距離移動の場合、移動にかかる時間 
・演奏曲の練習時間(特に曲指定のある場合)

【作曲の場合の労働時間】
・全体構成の検討時間
・作曲に要する時間
・楽譜浄書に要する時間(楽譜が必要な場合のみ)
・デモ音源制作時間(デモ音源が必要な場合のみ)

 

以上の労働時間が発生します。

思っていたよりも多かったでしょうか?

意外にも依頼者だけでなく、音楽家もこれら全てを労働時間だと考えていない方が多いようです。

しかし、上記をきちんと労働時間と捉えておかないと、健全ではありませんし、仕事が長続きしません。

ちなみに、それぞれの項目に何時間(何日間)必要なのかは、案件によって異なるのでここでは控えます。

まずは上記の考え方で、労働時間に見合った最低限の報酬は支払われるべきです。

 

 

~付加価値評価による報酬

大げさなタイトルですが、要するにボーナスです。

時給計算では評価しきれない業績に対する報酬です。

『時給計算による報酬』以外にも、以下の付加価値に応じた報酬が支払われるべきでしょう。

 

【演奏の場合の付加価値】
・本番演奏
・演奏企画 (プログラム構成など) 
・その他、依頼者の期待以上の事柄 

【作曲の場合の付加価値】
・作品の品質
・仕様の指定による付加価値
・その他、依頼者の期待以上の事柄 

 

以上が付加価値として評価する対象です。

演奏家の場合、本番演奏は極端な集中力が要求されます。

そのため、通常の時給計算のみで収めることには無理があります。

演奏品質の良さ(またはその期待)と併せ、付加価値として評価すべきです。

作曲の場合、作品の品質以外にも、依頼時の特殊仕様指定により付加価値が発生することもあります。

また、演奏、作曲に限らず、その人物自体にネームバリューがある場合は、それも付加価値として評価されます。

 

 

 

B. 必要経費について

報酬以外にも必要経費の支払も必要です。

交通費が一番想像しやすいかもしれませんが、案件に応じて多種多様な経費が発生します。

以下に例を示します。

 

【必要経費の例】※演奏の場合
・往復交通費(当日、リハーサル、打ち合わせ) 
・楽譜等購入費(曲の指定があった場合)
・弦など消耗品の交換代 
・楽器等運搬、輸送にかかる費用
・リハーサル会場費
・その他、案件毎に必要な経費

 

これら経費は、演奏者が立て替え支払をすることがほとんどです。

支払がないと、演奏者がそのまま負担することになってしまいます。

細かい部分まですべて列挙して計算する必要はないかもしれません。

しかし、一つの案件にどれくらいの経費がかかっているのか、演奏者・依頼者ともに認識しておく必要があります。

 

 


 

以上となります。

繰り返しになりますが、音楽家には『報酬+必要経費』が支払われるべきです。

音楽家も依頼者も、この二つをきっちりと分けて考えることが大事です。

 

と、ここまで書いておきながらですが、私自身、このガイドラインを無視して仕事を受けることもあります。

実際に、5年ほど前の記事にも「時には無償で受けることもある」と書いています。

作曲についても、実質無料で受けたこともあります。(『作曲委嘱無料』は実現できるのか?

 

ですが、基本は飽くまでここに書いたガイドラインにあり、無償などの事例は例外として扱うべきでしょう。

 

音楽家と依頼者の皆様の双方が気持ちよく、交渉・取引できることを祈っております。

 

 

マンドリン団体のマーケティング(4P/4C)

日々いろんなことを考えますが、やはり「数」というのは重要だなぁ、なんて痛感します。

地方における人口減少(特に若年層減少)は、労働力不足とともに消費減退につながり、負のスパイラルに陥ります。

そうならないために、各自治体は、「田舎暮らし推奨」やら「企業誘致」やら、あの手この手で優位性をアピールしているわけです。

マンドリン団体においても、同じことが言えます。

やっぱり部員減少は食い止めたいところですね。

 

何事もまずは分析!

何もナシに「ただ頑張る!」では夢が叶わない時代です。

ここでマンドリン団体の性質と魅力を再評価してみましょう。

 

学生団体の場合

まずは学生マンドリンクラブの場合です。

概ねこんな感じだと思います。

当てはまらないところ、足りないところあると思うので、これをベースに自分たちのクラブのことを考えてみてください。

ちなみに、4P(Product/Price/Place/Promotion)と4C(Customer Value/Cost/Convenience/Communication)の2つの方法で分析しています。

簡単に言うと、4Pよりも4Cのほうが、より新入生の立場に寄り添った考え方です。

まずは自分たちの4Pを整理し、4Cへと考えを移していってください。

社会人団体の場合

次に社会人マンドリンクラブの場合です。

大体は学生クラブと同じですが、違うところもあります。

選曲、演奏レベル、年齢構成比なども重要な価値となってきます。

また、プロモーションの方法が、学生団体とはだいぶ違いますね。

学生団体の場合は、新入生との接点はたくさんありますが、社会人団体の場合、そうはいきません。

自分たちの団体の何が売りで、どういった方法でどの層にアプローチしていくのか、真剣に考えなければいけないので大変です。

 

まとめ

部員が多ければ良いってものではありませんが、「欲しいときにいない」という状況は避けたいものです。

そのため、きちんと魅力をPRしていくことが大事です。

まずは、自分たちの魅力を自分たちで再発見することです。

 

個人的な考えですが、今後は、今までの常識を破っていく勇気も必要になってくるのではないでしょうか。

例えば、学生クラブの2年次からの入部。

イレギュラーだし、管理も大変になりますが、ルールさえ整理すれば可能だと思います。

 

1年生のときにサークルに入らなかったor入ったけどやめた

 ⇒友人に誘われて定期演奏会を見て感激

  ⇒2年次からマンドリンクラブに入部

 

という流れは非常にスムーズなパターンかもしれません。

 

 

なんて余計なお世話かもしれませんね。

実際にクラブに入っている皆さんのほうがアイデアが豊富に出てくると思います。

よかったら上の表を参考にしながらマーケティングしてみてください。

振動スピーカー再び。

独奏の日に合わせ、動画をアップしました。

 

 

ん?そもそも独奏ってなんだっけ?

 

独奏・・・、独りで演奏する。

 

うん、そういう意味では今回の動画は独奏です。

 

 ↓ 今回アップロードした動画(振動スピーカー伴奏)

 

 ↓ 4年前にアップロードした原曲(完全独奏)

 

予め録音した音源を振動スピーカーで再生し、マンドリンのボディに戻し、伴奏を鳴らしています。(1つ目の動画)

そして、その伴奏に合わせてメインパートを弾いています。

今まさに自分が弾いている楽器から自動的に伴奏が聞こえるので不思議な感じがします。

8年前にも同じことを試しましたが、今回、2つの意図があって再チャレンジしました。

 

その意図とは、まず、独奏のハードルを少しでも下げること

独奏、特に僕のやっているようなスタイルの奏法は、合奏のときの弾き方とは全く違います。

だから、合奏メインでやっている人にはとっつきにくいところもあると思います。

そのハードルを何とか下げたい。

だから今回みたいに伴奏音源を用意すると少しはチャレンジのモチベーションも上がるかなぁ、という狙いです。

 

もう一つの意図。

それは、一つの曲に対していくつかのアプローチを設けることです。

「あの曲大好きだけど、〇〇だから弾けない。残念。」なんて声をよく聞きます。

理由は難しすぎるとか、独奏のテクニックがわからないとか、伴奏してくれる人がいないとか。

だから、一つの曲について、独奏でも弾けるし、アンサンブルでも弾ける、とかそういうオプションを用意したかったのです。

まぁ今回は振動スピーカー相手になりますけどね。

 

 

そもそも、振動スピーカーってどうなのよ?という人もいるかもしれません。

おそらく何かしら違和感を感じる人のほうが多いでしょう。

というわけで僕なりに「振動スピーカーの是非」について考えてみました。

 

まず、演奏すると、マンドリンと空気が振動して音が鳴るわけです。

それを一旦マイクで録音してから、それを再びマンドリンのボディに返してるんですよね。

ちょっと乱暴な例えをすると、濃縮還元100%オレンジジュースみたいなものだと思います。(乱暴すぎ?)

しかも、伴奏と同時に自分もリアルタイムで演奏するわけなので、ほぼ生搾りジュースです。

 

 

「振動スピーカーでなくても、普通のスピーカーで伴奏音源を再生しながらメロディ弾いたら良いんじゃ?」

そんな声も聞こえてきそうですが・・・。

 

まぁ騙されたと思って一回やってみてください。

貼り付ける位置や楽器の種類にもよりますが、振動スピーカーをつけると不思議な体験ができることでしょう。

 

 

これが唯一の正解ではないにしても、しばらくは演奏補助ツールとして振動スピーカーを煮詰めていきたいと思います。

 

※期間限定で楽譜を無料配信しています。

https://score.dlmarket.jp/products/detail/613908?

昨日コメントを書いてくれた方へ

昨日、記事に一つのコメントが投稿されました。

といっても、コメント内容はまだ公開されていません。

 

実は、記事へのコメントに関しては、僕が一つ一つ確認してから公開するようにしています。

理由は2つ。

一つは、投稿者の個人情報を守るため。

僕へのダイレクトメッセージと思って個人情報を含めたコメントをする方が時折いらっしゃいますので、念の為内容をチェックしています。

もう一つは、記事の安全性を保つためです。

有害なURLなどを投稿されては、皆様にご迷惑がかかる恐れがありますので。

 

話を戻します。

昨日寄せられたコメントは、以下のような主旨でした。

 

①マンドリンが自分(投稿者様)の人生を悪い方向に変えた

②マンドリンを通じて出会った人に騙されたり、嫌味を言われたりした

③もちろん良い方もいたが、良くない思い出が強く残っている

 

コメントを読み、僕は胸が苦しくなりました。

僕はマンドリンの楽しさを伝えることをライフワークとしていますので、逆にマンドリンで人生が狂ったというエピソードを聞くと非常に残念に思います。

この方がどういう意図でコメントを投稿しようとしたか、僕には明確にはわかりません。

ですが、もし仮に僕を頼ってのことだったり、あるいは何かに救いを求めてのことであるなら、お返事をさしあげたいと思います。

検討違いで自意識過剰だったら申し訳ありません。

1日迷いましたが、やはり僕はこのことを記事にすることを選びました。

 

 

コメントから察するに、さぞ辛い思いをされたのでしょう。

投稿された方が実際にどういう体験をされたのか、具体的にはわかりません。

ですので、まずは僕の話をさせてください。

 

僕はマンドリンの楽しさを皆と共有したいので、いつも自分でも楽しみを感じられるように、ある程度コントロールしています。

でも、必ずしもいつも楽しいわけではないです。人間ですので辛いことだってあります。

精神的に参ってしまって外出することすらままならない時期だってありました。

長期間、楽器に触れたくない時期もありました。

「マンドリンと出会わなかったら普通に大学中退することもなかっただろうなぁ」なんて思うこともあります。

そうですね、僕もマンドリンに人生を狂わされたのかもしれません。

 

でも、それを選んだのは自分です。

マンドリンを弾くことも、触れないことも、外出しないことも、中退することも、全部自分で決めたことです。

そして、これから何をするか、何をしないかも、自分に委ねられています。

誰と出会い、誰と付き合うのか、誰と付き合わないのかも、自分が決めることです。

過去は、自分のこれまでの考えや行動で描いてきたものです。

他人に自分のキャンバスを塗らせてたまるものか。

 

そう思うようになってから、僕は過去の全てに愛着を持てるようになりました。

なんてったって、自分自身の手で長年描いてきた絵ですから。

 

コメントをくれた方も、本当はマンドリンが好きなんだと思います。

でなきゃ、僕のサイトの過去の記事を読んでくれたりしませんよね?

自分のキャンバスに思うような色がのらないことを、何かのせいにしたい気持ちはすごくよくわかります。

ですが、これから先の道をどう歩むかのほうが、圧倒的に大事です。

おそらく懸命な方でしょうから、僕なんかに言われなくたって、既にわかっていると思いますけどね・・・。

 

どうか安心してください。

未来は自分の手で描けます。

まずは、少しずつ、小さなことでも良いので行動しましょう。

もちろん一気に変わることはないでしょう。

ですが、行動し続ける限り、未来は自分の思う方向へ向かいます。

楽器を弾くのは楽しいですか?

始めに断っておきますが、マンドリンの楽しみ方なんて人それぞれだし、基本的には個性を最も尊重するべきです。

ですので、この記事(サイト全体もね)は何かを押し付けるものではないし、どう捉えるかは貴方次第です。

ひょっとしたら貴方の役に立つかも、という思いで書いております。

 

 

さて、今貴方は楽器を演奏(練習)していて楽しいですか?

楽しいと答えた方は、演奏活動が充実している、あるいは上達の真っ最中というわけでしょう。

素晴らしいことです。

楽器は文字通り、楽しむのものであり、楽しませるものです。

 

逆に、楽しくないと答えた方は、演奏活動、あるいは仲間との関係が上手くいっていない、または楽器の上達に悩んでいるのではないでしょうか。

でも、安心してください。

どんなにキラキラし、いつも楽しんでいそうな方でも、そんな時期を経験します。

僕もそうです。学生時代は特に楽しくない時期が多かったように感じます。(外からはそうは見えなかったかもしれませんが)

 

今だからわかることですが、これはあるテクニックによって解決できます

 

まず、学生時代の僕の経験を反省してみます。

思い当たる節があれば参考にしてください。

 

 

学生時代の僕は、常にこう思っていました。

『自分は全然上手ではない。もっともっと上達しなくては。そのためにはもっともっと練習しなければ。』

考え自体は間違っていません。

ただしやり方がまずかったのです。

大学受験の時に、できない問題だけを集め、あるいは覚えていない単語を集め、無我夢中で作業のような形でカリカリとノートに書き続けていました。

それと全く同じ方法で楽器を練習していたのです。

始めはOKです。どんどん上達していきます。周りもビックリするスピードで。

しかし、無理やり身体に覚え込ませる方法には限界がありました。

 

ある時から僕は、上手く弾けないフレーズだけを集め、時には出来もしないフレーズを無理なテンポで何百回も繰り返し練習するようになりました。

95%は失敗するにも関わらず、無理に身体に叩き込もうとしました。

 

これがいけなかった・・・。

僕の身体と脳は、失敗することに慣れきってしまい、演奏本番ではいつも制御不能となっていました。

 

思い返せば、親切な先輩がこう言っていました。

『ゆっくりすぎるくらいのテンポから練習したらいいんじゃないか?』

しかし、僕は早く上達したいという気持ちが人一倍強く、先輩の言葉の意味を理解しようとしなかったのです。

 

過去記事 上達の心理術③ 〜反復練習の罠〜 でも書いていますが、失敗体験はなるべくしないこと。

ある程度成功の確率が高い設定で練習を重ねるべきです。

そうしないと、反復練習をすればするほど、成功から遠のいていく、なんてことにもなりかねません。

 

貴方に必要なのは、練習時間でしょうか、それとも練習計画でしょうか。

人生に無駄な経験などありませんが、貴方がなるべく効率的に上達したいと思っているのであれば、僕と同じ轍は踏まないよう、この記事を参考にしてみてください。

 

 

 

7月21日(土)は大阪の島村楽器梅田ロフト店さんにてイベントがあります。

ミニコンサートとグループレッスンの二本立てです!

ぜひご参加ください。

詳細はこちらから!

正解は人数分あるということ。

前回前々回と、思わせぶりな記事を書いてしまいました。

結局何が言いたいのか?

それは以下の1フレーズで集約できます。

これからの僕は徹底的に顧客中心主義でいきます!

顧客絶対主義(≒お客様は神様)ではないです。顧客中心主義です。

 

2014年ころまでは、自分が伝えたいことをとりあえずバンバン発信して、その中でたまたま色調の合う相手をお客さんと定義していました。

それ以降は、「何が求められているか」「目の前の人が何を一番必要としているか」を考え、一人ひとりのお客さんと向き合う形にシフトしてきました。

でも、まだまだ中途半端な部分があったのです。

どこかで自分のブランドを意識したりしていたからだと思います。

 

でも、それは自分の進みたい方向とは違ったのです。

目の前にいるお客さんには、できるだけ、その人に合った最適解を提案したい。

その最適解を考えるのが好きなのです。

 

目の前のお客さんが聞きたい音楽を奏でたいし、求められるようなエピソードを語りたいし、悩みを相談されたら解決するようにもっていきたい。

そういう瞬間に一番やりがいを感じるということを、経験上、自分が一番良く知っているからです。

今まで「やれるもんならやってみな」の部分が多かった奏法についても、必要であれば、何でも種明かししていきます。

正解は人数分あります。あなただけの正解を一緒に見つけましょう。

 

というわけで、これからは皆さん一人ひとりと対話したいと思います。

7月21日(土)は大阪の島村楽器梅田ロフト店さんにてイベントがあります。

ミニコンサートとグループレッスンの二本立てです!

ぜひご参加ください。

詳細はこちらから!

天才と凡人。

始めに書きますが、僕は正真正銘の凡人です。

自分が凡人だと言うのは少々勇気が必要ですが、今後の活動コンセプトを全うするため、思い切ってこの記事を書いています。

 

天才、凡人の議論は今まであまり積極的にしてきませんでした。

ミュージシャンという道を志し、選んだからには自分は天才の素質がなければいけないと思っていましたから。

実際にはそう思っていないにも関わらず、です。

そういった固定観念プレッシャーが常につきまとっていました。

 

先日、演奏した場でお客さんとこういう会話がありました。

 

(お客さん)いやぁ素晴らしかったです!石橋さんはマンドリンの世界ではトップ10くらいに入ってるんでしょ?

(石橋)いえいえ、とんでもない。今すぐに名前を言えるだけでも50人以上はいますよ!

(お客さん)え、そうなの?でもコンクールで賞とったりしてるでしょ?

(石橋)その時集まった人の中で賞をいただいただけですので。。。

(お客さん)でも国内ではトップクラスなんでしょ?

(石橋)技術的にはもっと上手い人いっぱいいますよ。個性では負ける気がしませんけど。

(お客さん)あぁそうなんだ。なんか意外だけどわかる気がするよ。

 

この会話でわかるように、僕は自分の技術や才能をあまり評価していません。

周りを見渡せば、自分より上手い人がうんざりするほどいますからね。

世界に目を向けてYouTubeなんか漁れば、それはもう、自分の技術不足を突きつけられるばかりです。

 

そもそも、僕は音楽家としての自分を次のように評価しています。

「基礎技術」「知識」「作曲」「特殊技法」「アイデア・企画力」の5項目を自己評価しています。

一般的なプロのイメージと比較した相対評価です。

作曲能力はそこそこ基礎技術や知識はダメダメですね。

そのかわり、アイデア企画や特殊奏法の部分が突出しています。

要するに、基礎技術や知識など、自分の足らない部分をアイデアや特殊奏法で補っているのです。

しかも、足らない部分を補っているのがバレると恥ずかしいので、なるべく派手な方法をとって、自分の強みが印象的になるように工夫していました。

 

もう一度いいます。

僕の演奏技術はいたって平凡ですし、プロとしては未熟な部分が多いです。

 

ここまで読んでも「いやいや、そんなこと言ってもレベルが違うでしょ」といって認めてくれない方もいるでしょう。

そういった方も、今後投稿する記事を読めば、どれだけ僕が自分の平凡さをアイデアと企画でカバーしていたことを理解していただけると思います。

まぁ、でも、そういう反論をしてくれる人がいたとすると、僕の作戦は完全に功を奏していたことになりますね。

逆に、平凡な技術でも、やり方によってはここまで来れるということです。

次に続きます。

抱負。

おひさしぶりです。

実は約一年ぶりの記事投稿になります。

1年くらいアウトプットをせずに、考えていました。

マンドリンというツールで自分が何をすべきか、そしてウェブをとおして何を伝えるべきか。

 

音楽業界の今後とか、社会の変化とか考えて出した結論はこうです。

 

『みなさんがマンドリンを楽しむためのお手伝いをする』

 

以前は「マンドリンをメジャーにする!」ということを第一義に掲げ、半ば強引な形で活動していました。

もちろん、より多くの方にマンドリンを知ってもらいたい、という思いは今も変わりません。

でも、目の前の人がマンドリンに興味を持つのは、飽くまで結果なんです。

ゴリ押しで自分から「マンドリンいいでしょ?!いいでしょ?!」と言ってもダメです。

自分にできるのは「マンドリンっていいね!」と思ってくれるようにベストなパフォーマンスをすることだけです。

 

つまり、自分がすべきことは、お客様のサポートなんです。

 

そして、特にこのサイトに訪れる人は、かなりの確率で「マンドリンが上手くなりたい」と思っているはずです。

だとすれば、自分はそれを全力でサポートしたい

 

 

全力で・・・。

 

それは時に自分のブランドを打ち崩すことになります。

思えば以前は、見る人によっては少しお高く止まっているように見えたかもしれません。

他の追従を許さないくらいの気持ちでやってましたから、「やれるもんならやってみな?」的な印象を与えていたかもしれませんね。

でもこれからはそういう壁はどんどん壊していきます。

自分の弱い部分もさらけ出していきますし、その上で皆さんにとって有益な情報をバンバン出していこうと思います。

 

 

最後に・・・。

音楽の楽しみ方って20年前と今では全然違いますよね。

20年前は「音源を買う」=「CDを買う」でした。

今では「音源を買う」という事自体、消費者の意識から薄らいでいます。

でも、みなさん音楽を楽しんでいるんです。楽しみ方が変わってきているだけです。

やっぱり、これからは受け身で聴くだけじゃなく、もっと能動的に体験する形の楽しみ方が主流になってくるんだろうな・・・。

そういった体験のお手伝いを、僕もやっていきたい。

そんなことを思いながら、今後の活動のコンセプトを考えました。

 

 

というわけで、何か聞きたいことがあればお気軽に連絡ください。

以前送ったけど返事がこないっていう方は、申し訳ありませんがもう一度送信してみてください。

(ずぼらなもんで、返事しそこねることがありますが無視しているわけではありません・・・。)

お問い合わせ・ライブのご予約

島村楽器さんでのイベント!

久しぶりに演奏のお知らせです。

6月・7月と、島村楽器さん2店舗(大阪・名古屋)で演奏させていただきます。

 

島村楽器名古屋パルコ店

 

日程 7月23日(日)
開場 14:30
開演 15:00
会場 名古屋パルコ 店内スタジオ
料金 会員¥1,500(税抜)、一般¥2,000(税抜)
募集定員 30人

ご予約など、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

以下のイベントは終了しました。お越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

島村楽器梅田ロフト店

第一部【マンドリン弾き比べ演奏会】

日程 6月24日(土)
時間 14:00~
場所 梅田ロフト店 店内 L部屋
定員 先着20名様限定
各観覧費 一般:¥2,700(税込)/会員:¥2,160(税込)

第二部【公開マスタークラスレッスン】

日程 6月24日(土)
時間 16:00~
場所 梅田ロフト店 店内 L部屋
定員 先着2名様限定
各観覧費 受講:¥4,320/観覧:¥540

ご予約など、詳しくはこちらをご覧ください。

20170624イベントPOP

プレゼント追加!

前回の記事に書いたとおり、今月はマンドリンが抽選で当たるキャンペーンを実施中です。

予想以上に反響があり、中には、熱いメッセージ付きで応募していただいた方もいらっしゃいます。

そんな中、一名様にしか当たらないというのはどうも申し訳ない、という気持ちが強くなってきました。。。

 

そこで、プレゼント内容を少し補強します!!

 

秘蔵の未発表曲を含む8曲入りCD『LIMITED』を超限定!5枚ご用意させていただきました!!

 

IMG_20170514_013719

つまり、今回のキャンペーンでは、テナーマンドリン(マンドラ)が1名様、非売品CDが5名様にあたります!

皆さまに幸運が届きますように!!

 

キャンペーン『マンドリンをプレゼントします!』

期間中、石橋敬三公式ストアをご利用の方を対象に、抽選で1名様にマンドリン、5名様に限定CDをプレゼントします!

期間: 2017年5月1日~5月31日

対象: 公式ストアにて商品を期間中にご購入、お支払いいただいた方
  ※1回のご注文のうち、1,000円につき1口の抽選権を付与させていただきます。

賞品①: テナーマンドリン
 ※MEMEツアーで本人が使用した楽器です。マンドラテノールとしてもお使いいただけます。ピックアップを搭載しています。

賞品②: 非売品CD『LIMITED』

その他: 期間終了後、当サイトにて抽選実施をお知らせします。当選者の方にはこちらからご連絡させていただきます。

 

抽選の様子はこちらのURLから!(6月1日21時開始予定)
https://www.youtube.com/watch?v=ccTs0klog1w

 

当選された方々、おめでとうございます!
【当選番号】
限定CD→127/102/73/75/180
テナーマンドリン→198

『マンドリンをプレゼントします』キャンペーン

あっという間に5月になりました。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

さて、5月はキャンペーンを実施します!

なんと、期間中に公式ストアをご利用の方から抽選で1名様にマンドリンをプレゼントします!(5/14 プレゼント内容追加。詳細はこちら

日ごろの感謝の気持ちを込めて、思い切ってやっちゃいます! 

 

キャンペーン『マンドリンをプレゼントします!』

期間中、石橋敬三公式ストアをご利用の方を対象に、抽選で1名様にマンドリンをプレゼントします!

期間: 2017年5月1日~5月31日

対象: 公式ストアにて商品を期間中にご購入、お支払いいただいた方
  ※1回のご注文のうち、1,000円につき1口の抽選権を付与させていただきます。

賞品: テナーマンドリン
 ※MEMEツアーで本人が使用した楽器です。マンドラテノールとしてもお使いいただけます。ピックアップを搭載しています。

その他: 期間終了後、当サイトにて抽選実施をお知らせします。当選者の方にはこちらからご連絡させていただきます。

 (5/14 プレゼント内容追加。詳細はこちら

 

なんと、期間中に公式ストアをご利用の方から抽選で1名様にマンドリンをプレゼントします!

マンドリンと言いながら実際はほぼジャストでマンドラテノールと同じサイズ・弦長です。

マンドリン弦を張ってテナーマンドリンとして使用するもよし、マンドラ弦を張って普通にマンドラテノールとして使うもよし。

普段はブズーキを作っているギリシャの製作家の作品です。

ピックアップは僕が取り付けました。ピックアップだけでも1万円くらいの価値があります。

音は、なんというか、結構すっきりしてますよ。

↓マンドリン弦を張ったときの音はこんな感じです。

それでは、月末の抽選、楽しみにしています!

抽選の様子はこちらのURLから!(6月1日21時開始予定)
https://www.youtube.com/watch?v=ccTs0klog1w

当選された方々、おめでとうございます!
【当選番号】
限定CD→127/102/73/75/180
テナーマンドリン→198

ムジカ・ピッコリーノ、見てね。

NHKのEテレで『ムジカ・ピッコリーノ』という面白い番組があるのをご存じでしょうか。

「ムジカ・ピッコリーノ」は、音楽の基本的なしくみを映像化し、子どもたちが感覚で理解できるように物語に織り込んだ、子ども向け音楽エデュテイメント番組です。

物語の舞台は、架空世界“ムジカムンド”。そこでは、人々から忘れ去られたムジカ(音楽や楽器)が、“モンストロ(怪獣)”の姿でさまよっています。そんなモンストロを救出し、音楽の記憶を蘇らせるのは、“ムジカドクター”と呼ばれる音楽のお医者さん。そのムジカドクターを目指すアリーナがピッコリーノ号での旅、メロトロン号での研修を経て、いよいよムジカドクターになるための試験に挑みます! (NHK番組紹介ページより)

 

一回観れば、番組が何を目指しているのかが分かりますよ。

『大人も子供も、一旦難しいことは抜きにして、音楽を楽しもうよ。』というメッセージが感じられます。

なんというか、音楽を楽しむのってそんなに難しいことじゃないはずなんですが、そのためには当然、音楽の面白さに気づかなければいけないんですよね。

『あぁ!確かにさっきの演奏とは全然違う!』みたいに変化に気づくことが大事なんですが、それをすごく分かりやすく聴覚化・視覚化してくれる番組です。

正直、僕も今期になってから観だしたんですけど、本当に面白いです。

で、ですね。

次回4月21日(金)は『ふるえるモンストロ』というタイトルのエピソードなのですが、この日、マンドリンが登場します。

あと、僕もほんの少しだけ登場します。

実際にどんな構成に仕上がっているのか、僕も知らないので、放送がすごく楽しみです。

テレビ視聴者の一人でも多くの方がマンドリンに関心を持ってもらえますように・・・。

 
Older posts
Translate »