Mandolin Player Kzo Ishibashi

石橋敬三と楽しむマンドリンの世界

Author: kzo (page 1 of 15)

マンドリン団体のマーケティング(4P/4C)

日々いろんなことを考えますが、やはり「数」というのは重要だなぁ、なんて痛感します。

地方における人口減少(特に若年層減少)は、労働力不足とともに消費減退につながり、負のスパイラルに陥ります。

そうならないために、各自治体は、「田舎暮らし推奨」やら「企業誘致」やら、あの手この手で優位性をアピールしているわけです。

マンドリン団体においても、同じことが言えます。

やっぱり部員減少は食い止めたいところですね。

 

何事もまずは分析!

何もナシに「ただ頑張る!」では夢が叶わない時代です。

ここでマンドリン団体の性質と魅力を再評価してみましょう。

 

学生団体の場合

まずは学生マンドリンクラブの場合です。

概ねこんな感じだと思います。

当てはまらないところ、足りないところあると思うので、これをベースに自分たちのクラブのことを考えてみてください。

ちなみに、4P(Product/Price/Place/Promotion)と4C(Customer Value/Cost/Convenience/Communication)の2つの方法で分析しています。

簡単に言うと、4Pよりも4Cのほうが、より新入生の立場に寄り添った考え方です。

まずは自分たちの4Pを整理し、4Cへと考えを移していってください。

社会人団体の場合

次に社会人マンドリンクラブの場合です。

大体は学生クラブと同じですが、違うところもあります。

選曲、演奏レベル、年齢構成比なども重要な価値となってきます。

また、プロモーションの方法が、学生団体とはだいぶ違いますね。

学生団体の場合は、新入生との接点はたくさんありますが、社会人団体の場合、そうはいきません。

自分たちの団体の何が売りで、どういった方法でどの層にアプローチしていくのか、真剣に考えなければいけないので大変です。

 

まとめ

部員が多ければ良いってものではありませんが、「欲しいときにいない」という状況は避けたいものです。

そのため、きちんと魅力をPRしていくことが大事です。

まずは、自分たちの魅力を自分たちで再発見することです。

 

個人的な考えですが、今後は、今までの常識を破っていく勇気も必要になってくるのではないでしょうか。

例えば、学生クラブの2年次からの入部。

イレギュラーだし、管理も大変になりますが、ルールさえ整理すれば可能だと思います。

 

1年生のときにサークルに入らなかったor入ったけどやめた

 ⇒友人に誘われて定期演奏会を見て感激

  ⇒2年次からマンドリンクラブに入部

 

という流れは非常にスムーズなパターンかもしれません。

 

 

なんて余計なお世話かもしれませんね。

実際にクラブに入っている皆さんのほうがアイデアが豊富に出てくると思います。

よかったら上の表を参考にしながらマーケティングしてみてください。

振動スピーカー再び。

独奏の日に合わせ、動画をアップしました。

 

 

ん?そもそも独奏ってなんだっけ?

 

独奏・・・、独りで演奏する。

 

うん、そういう意味では今回の動画は独奏です。

 

 ↓ 今回アップロードした動画(振動スピーカー伴奏)

 

 ↓ 4年前にアップロードした原曲(完全独奏)

 

予め録音した音源を振動スピーカーで再生し、マンドリンのボディに戻し、伴奏を鳴らしています。(1つ目の動画)

そして、その伴奏に合わせてメインパートを弾いています。

今まさに自分が弾いている楽器から自動的に伴奏が聞こえるので不思議な感じがします。

8年前にも同じことを試しましたが、今回、2つの意図があって再チャレンジしました。

 

その意図とは、まず、独奏のハードルを少しでも下げること

独奏、特に僕のやっているようなスタイルの奏法は、合奏のときの弾き方とは全く違います。

だから、合奏メインでやっている人にはとっつきにくいところもあると思います。

そのハードルを何とか下げたい。

だから今回みたいに伴奏音源を用意すると少しはチャレンジのモチベーションも上がるかなぁ、という狙いです。

 

もう一つの意図。

それは、一つの曲に対していくつかのアプローチを設けることです。

「あの曲大好きだけど、〇〇だから弾けない。残念。」なんて声をよく聞きます。

理由は難しすぎるとか、独奏のテクニックがわからないとか、伴奏してくれる人がいないとか。

だから、一つの曲について、独奏でも弾けるし、アンサンブルでも弾ける、とかそういうオプションを用意したかったのです。

まぁ今回は振動スピーカー相手になりますけどね。

 

 

そもそも、振動スピーカーってどうなのよ?という人もいるかもしれません。

おそらく何かしら違和感を感じる人のほうが多いでしょう。

というわけで僕なりに「振動スピーカーの是非」について考えてみました。

 

まず、演奏すると、マンドリンと空気が振動して音が鳴るわけです。

それを一旦マイクで録音してから、それを再びマンドリンのボディに返してるんですよね。

ちょっと乱暴な例えをすると、濃縮還元100%オレンジジュースみたいなものだと思います。(乱暴すぎ?)

しかも、伴奏と同時に自分もリアルタイムで演奏するわけなので、ほぼ生搾りジュースです。

 

 

「振動スピーカーでなくても、普通のスピーカーで伴奏音源を再生しながらメロディ弾いたら良いんじゃ?」

そんな声も聞こえてきそうですが・・・。

 

まぁ騙されたと思って一回やってみてください。

貼り付ける位置や楽器の種類にもよりますが、振動スピーカーをつけると不思議な体験ができることでしょう。

 

 

これが唯一の正解ではないにしても、しばらくは演奏補助ツールとして振動スピーカーを煮詰めていきたいと思います。

 

※期間限定で楽譜を無料配信しています。

https://score.dlmarket.jp/products/detail/613908?

昨日コメントを書いてくれた方へ

昨日、記事に一つのコメントが投稿されました。

といっても、コメント内容はまだ公開されていません。

 

実は、記事へのコメントに関しては、僕が一つ一つ確認してから公開するようにしています。

理由は2つ。

一つは、投稿者の個人情報を守るため。

僕へのダイレクトメッセージと思って個人情報を含めたコメントをする方が時折いらっしゃいますので、念の為内容をチェックしています。

もう一つは、記事の安全性を保つためです。

有害なURLなどを投稿されては、皆様にご迷惑がかかる恐れがありますので。

 

話を戻します。

昨日寄せられたコメントは、以下のような主旨でした。

 

①マンドリンが自分(投稿者様)の人生を悪い方向に変えた

②マンドリンを通じて出会った人に騙されたり、嫌味を言われたりした

③もちろん良い方もいたが、良くない思い出が強く残っている

 

コメントを読み、僕は胸が苦しくなりました。

僕はマンドリンの楽しさを伝えることをライフワークとしていますので、逆にマンドリンで人生が狂ったというエピソードを聞くと非常に残念に思います。

この方がどういう意図でコメントを投稿しようとしたか、僕には明確にはわかりません。

ですが、もし仮に僕を頼ってのことだったり、あるいは何かに救いを求めてのことであるなら、お返事をさしあげたいと思います。

検討違いで自意識過剰だったら申し訳ありません。

1日迷いましたが、やはり僕はこのことを記事にすることを選びました。

 

 

コメントから察するに、さぞ辛い思いをされたのでしょう。

投稿された方が実際にどういう体験をされたのか、具体的にはわかりません。

ですので、まずは僕の話をさせてください。

 

僕はマンドリンの楽しさを皆と共有したいので、いつも自分でも楽しみを感じられるように、ある程度コントロールしています。

でも、必ずしもいつも楽しいわけではないです。人間ですので辛いことだってあります。

精神的に参ってしまって外出することすらままならない時期だってありました。

長期間、楽器に触れたくない時期もありました。

「マンドリンと出会わなかったら普通に大学中退することもなかっただろうなぁ」なんて思うこともあります。

そうですね、僕もマンドリンに人生を狂わされたのかもしれません。

 

でも、それを選んだのは自分です。

マンドリンを弾くことも、触れないことも、外出しないことも、中退することも、全部自分で決めたことです。

そして、これから何をするか、何をしないかも、自分に委ねられています。

誰と出会い、誰と付き合うのか、誰と付き合わないのかも、自分が決めることです。

過去は、自分のこれまでの考えや行動で描いてきたものです。

他人に自分のキャンバスを塗らせてたまるものか。

 

そう思うようになってから、僕は過去の全てに愛着を持てるようになりました。

なんてったって、自分自身の手で長年描いてきた絵ですから。

 

コメントをくれた方も、本当はマンドリンが好きなんだと思います。

でなきゃ、僕のサイトの過去の記事を読んでくれたりしませんよね?

自分のキャンバスに思うような色がのらないことを、何かのせいにしたい気持ちはすごくよくわかります。

ですが、これから先の道をどう歩むかのほうが、圧倒的に大事です。

おそらく懸命な方でしょうから、僕なんかに言われなくたって、既にわかっていると思いますけどね・・・。

 

どうか安心してください。

未来は自分の手で描けます。

まずは、少しずつ、小さなことでも良いので行動しましょう。

もちろん一気に変わることはないでしょう。

ですが、行動し続ける限り、未来は自分の思う方向へ向かいます。

楽器を弾くのは楽しいですか?

始めに断っておきますが、マンドリンの楽しみ方なんて人それぞれだし、基本的には個性を最も尊重するべきです。

ですので、この記事(サイト全体もね)は何かを押し付けるものではないし、どう捉えるかは貴方次第です。

ひょっとしたら貴方の役に立つかも、という思いで書いております。

 

 

さて、今貴方は楽器を演奏(練習)していて楽しいですか?

楽しいと答えた方は、演奏活動が充実している、あるいは上達の真っ最中というわけでしょう。

素晴らしいことです。

楽器は文字通り、楽しむのものであり、楽しませるものです。

 

逆に、楽しくないと答えた方は、演奏活動、あるいは仲間との関係が上手くいっていない、または楽器の上達に悩んでいるのではないでしょうか。

でも、安心してください。

どんなにキラキラし、いつも楽しんでいそうな方でも、そんな時期を経験します。

僕もそうです。学生時代は特に楽しくない時期が多かったように感じます。(外からはそうは見えなかったかもしれませんが)

 

今だからわかることですが、これはあるテクニックによって解決できます

 

まず、学生時代の僕の経験を反省してみます。

思い当たる節があれば参考にしてください。

 

 

学生時代の僕は、常にこう思っていました。

『自分は全然上手ではない。もっともっと上達しなくては。そのためにはもっともっと練習しなければ。』

考え自体は間違っていません。

ただしやり方がまずかったのです。

大学受験の時に、できない問題だけを集め、あるいは覚えていない単語を集め、無我夢中で作業のような形でカリカリとノートに書き続けていました。

それと全く同じ方法で楽器を練習していたのです。

始めはOKです。どんどん上達していきます。周りもビックリするスピードで。

しかし、無理やり身体に覚え込ませる方法には限界がありました。

 

ある時から僕は、上手く弾けないフレーズだけを集め、時には出来もしないフレーズを無理なテンポで何百回も繰り返し練習するようになりました。

95%は失敗するにも関わらず、無理に身体に叩き込もうとしました。

 

これがいけなかった・・・。

僕の身体と脳は、失敗することに慣れきってしまい、演奏本番ではいつも制御不能となっていました。

 

思い返せば、親切な先輩がこう言っていました。

『ゆっくりすぎるくらいのテンポから練習したらいいんじゃないか?』

しかし、僕は早く上達したいという気持ちが人一倍強く、先輩の言葉の意味を理解しようとしなかったのです。

 

過去記事 上達の心理術③ 〜反復練習の罠〜 でも書いていますが、失敗体験はなるべくしないこと。

ある程度成功の確率が高い設定で練習を重ねるべきです。

そうしないと、反復練習をすればするほど、成功から遠のいていく、なんてことにもなりかねません。

 

貴方に必要なのは、練習時間でしょうか、それとも練習計画でしょうか。

人生に無駄な経験などありませんが、貴方がなるべく効率的に上達したいと思っているのであれば、僕と同じ轍は踏まないよう、この記事を参考にしてみてください。

 

 

 

7月21日(土)は大阪の島村楽器梅田ロフト店さんにてイベントがあります。

ミニコンサートとグループレッスンの二本立てです!

ぜひご参加ください。

詳細はこちらから!

正解は人数分あるということ。

前回前々回と、思わせぶりな記事を書いてしまいました。

結局何が言いたいのか?

それは以下の1フレーズで集約できます。

これからの僕は徹底的に顧客中心主義でいきます!

顧客絶対主義(≒お客様は神様)ではないです。顧客中心主義です。

 

2014年ころまでは、自分が伝えたいことをとりあえずバンバン発信して、その中でたまたま色調の合う相手をお客さんと定義していました。

それ以降は、「何が求められているか」「目の前の人が何を一番必要としているか」を考え、一人ひとりのお客さんと向き合う形にシフトしてきました。

でも、まだまだ中途半端な部分があったのです。

どこかで自分のブランドを意識したりしていたからだと思います。

 

でも、それは自分の進みたい方向とは違ったのです。

目の前にいるお客さんには、できるだけ、その人に合った最適解を提案したい。

その最適解を考えるのが好きなのです。

 

目の前のお客さんが聞きたい音楽を奏でたいし、求められるようなエピソードを語りたいし、悩みを相談されたら解決するようにもっていきたい。

そういう瞬間に一番やりがいを感じるということを、経験上、自分が一番良く知っているからです。

今まで「やれるもんならやってみな」の部分が多かった奏法についても、必要であれば、何でも種明かししていきます。

正解は人数分あります。あなただけの正解を一緒に見つけましょう。

 

というわけで、これからは皆さん一人ひとりと対話したいと思います。

7月21日(土)は大阪の島村楽器梅田ロフト店さんにてイベントがあります。

ミニコンサートとグループレッスンの二本立てです!

ぜひご参加ください。

詳細はこちらから!

天才と凡人。

始めに書きますが、僕は正真正銘の凡人です。

自分が凡人だと言うのは少々勇気が必要ですが、今後の活動コンセプトを全うするため、思い切ってこの記事を書いています。

 

天才、凡人の議論は今まであまり積極的にしてきませんでした。

ミュージシャンという道を志し、選んだからには自分は天才の素質がなければいけないと思っていましたから。

実際にはそう思っていないにも関わらず、です。

そういった固定観念プレッシャーが常につきまとっていました。

 

先日、演奏した場でお客さんとこういう会話がありました。

 

(お客さん)いやぁ素晴らしかったです!石橋さんはマンドリンの世界ではトップ10くらいに入ってるんでしょ?

(石橋)いえいえ、とんでもない。今すぐに名前を言えるだけでも50人以上はいますよ!

(お客さん)え、そうなの?でもコンクールで賞とったりしてるでしょ?

(石橋)その時集まった人の中で賞をいただいただけですので。。。

(お客さん)でも国内ではトップクラスなんでしょ?

(石橋)技術的にはもっと上手い人いっぱいいますよ。個性では負ける気がしませんけど。

(お客さん)あぁそうなんだ。なんか意外だけどわかる気がするよ。

 

この会話でわかるように、僕は自分の技術や才能をあまり評価していません。

周りを見渡せば、自分より上手い人がうんざりするほどいますからね。

世界に目を向けてYouTubeなんか漁れば、それはもう、自分の技術不足を突きつけられるばかりです。

 

そもそも、僕は音楽家としての自分を次のように評価しています。

「基礎技術」「知識」「作曲」「特殊技法」「アイデア・企画力」の5項目を自己評価しています。

一般的なプロのイメージと比較した相対評価です。

作曲能力はそこそこ基礎技術や知識はダメダメですね。

そのかわり、アイデア企画や特殊奏法の部分が突出しています。

要するに、基礎技術や知識など、自分の足らない部分をアイデアや特殊奏法で補っているのです。

しかも、足らない部分を補っているのがバレると恥ずかしいので、なるべく派手な方法をとって、自分の強みが印象的になるように工夫していました。

 

もう一度いいます。

僕の演奏技術はいたって平凡ですし、プロとしては未熟な部分が多いです。

 

ここまで読んでも「いやいや、そんなこと言ってもレベルが違うでしょ」といって認めてくれない方もいるでしょう。

そういった方も、今後投稿する記事を読めば、どれだけ僕が自分の平凡さをアイデアと企画でカバーしていたことを理解していただけると思います。

まぁ、でも、そういう反論をしてくれる人がいたとすると、僕の作戦は完全に功を奏していたことになりますね。

逆に、平凡な技術でも、やり方によってはここまで来れるということです。

次に続きます。

抱負。

おひさしぶりです。

実は約一年ぶりの記事投稿になります。

1年くらいアウトプットをせずに、考えていました。

マンドリンというツールで自分が何をすべきか、そしてウェブをとおして何を伝えるべきか。

 

音楽業界の今後とか、社会の変化とか考えて出した結論はこうです。

 

『みなさんがマンドリンを楽しむためのお手伝いをする』

 

以前は「マンドリンをメジャーにする!」ということを第一義に掲げ、半ば強引な形で活動していました。

もちろん、より多くの方にマンドリンを知ってもらいたい、という思いは今も変わりません。

でも、目の前の人がマンドリンに興味を持つのは、飽くまで結果なんです。

ゴリ押しで自分から「マンドリンいいでしょ?!いいでしょ?!」と言ってもダメです。

自分にできるのは「マンドリンっていいね!」と思ってくれるようにベストなパフォーマンスをすることだけです。

 

つまり、自分がすべきことは、お客様のサポートなんです。

 

そして、特にこのサイトに訪れる人は、かなりの確率で「マンドリンが上手くなりたい」と思っているはずです。

だとすれば、自分はそれを全力でサポートしたい

 

 

全力で・・・。

 

それは時に自分のブランドを打ち崩すことになります。

思えば以前は、見る人によっては少しお高く止まっているように見えたかもしれません。

他の追従を許さないくらいの気持ちでやってましたから、「やれるもんならやってみな?」的な印象を与えていたかもしれませんね。

でもこれからはそういう壁はどんどん壊していきます。

自分の弱い部分もさらけ出していきますし、その上で皆さんにとって有益な情報をバンバン出していこうと思います。

 

 

最後に・・・。

音楽の楽しみ方って20年前と今では全然違いますよね。

20年前は「音源を買う」=「CDを買う」でした。

今では「音源を買う」という事自体、消費者の意識から薄らいでいます。

でも、みなさん音楽を楽しんでいるんです。楽しみ方が変わってきているだけです。

やっぱり、これからは受け身で聴くだけじゃなく、もっと能動的に体験する形の楽しみ方が主流になってくるんだろうな・・・。

そういった体験のお手伝いを、僕もやっていきたい。

そんなことを思いながら、今後の活動のコンセプトを考えました。

 

 

というわけで、何か聞きたいことがあればお気軽に連絡ください。

以前送ったけど返事がこないっていう方は、申し訳ありませんがもう一度送信してみてください。

(ずぼらなもんで、返事しそこねることがありますが無視しているわけではありません・・・。)

お問い合わせ・ライブのご予約

島村楽器さんでのイベント!

久しぶりに演奏のお知らせです。

6月・7月と、島村楽器さん2店舗(大阪・名古屋)で演奏させていただきます。

 

島村楽器名古屋パルコ店

 

日程 7月23日(日)
開場 14:30
開演 15:00
会場 名古屋パルコ 店内スタジオ
料金 会員¥1,500(税抜)、一般¥2,000(税抜)
募集定員 30人

ご予約など、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

以下のイベントは終了しました。お越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

島村楽器梅田ロフト店

第一部【マンドリン弾き比べ演奏会】

日程 6月24日(土)
時間 14:00~
場所 梅田ロフト店 店内 L部屋
定員 先着20名様限定
各観覧費 一般:¥2,700(税込)/会員:¥2,160(税込)

第二部【公開マスタークラスレッスン】

日程 6月24日(土)
時間 16:00~
場所 梅田ロフト店 店内 L部屋
定員 先着2名様限定
各観覧費 受講:¥4,320/観覧:¥540

ご予約など、詳しくはこちらをご覧ください。

20170624イベントPOP

プレゼント追加!

前回の記事に書いたとおり、今月はマンドリンが抽選で当たるキャンペーンを実施中です。

予想以上に反響があり、中には、熱いメッセージ付きで応募していただいた方もいらっしゃいます。

そんな中、一名様にしか当たらないというのはどうも申し訳ない、という気持ちが強くなってきました。。。

 

そこで、プレゼント内容を少し補強します!!

 

秘蔵の未発表曲を含む8曲入りCD『LIMITED』を超限定!5枚ご用意させていただきました!!

 

IMG_20170514_013719

つまり、今回のキャンペーンでは、テナーマンドリン(マンドラ)が1名様、非売品CDが5名様にあたります!

皆さまに幸運が届きますように!!

 

キャンペーン『マンドリンをプレゼントします!』

期間中、石橋敬三公式ストアをご利用の方を対象に、抽選で1名様にマンドリン、5名様に限定CDをプレゼントします!

期間: 2017年5月1日~5月31日

対象: 公式ストアにて商品を期間中にご購入、お支払いいただいた方
  ※1回のご注文のうち、1,000円につき1口の抽選権を付与させていただきます。

賞品①: テナーマンドリン
 ※MEMEツアーで本人が使用した楽器です。マンドラテノールとしてもお使いいただけます。ピックアップを搭載しています。

賞品②: 非売品CD『LIMITED』

その他: 期間終了後、当サイトにて抽選実施をお知らせします。当選者の方にはこちらからご連絡させていただきます。

 

抽選の様子はこちらのURLから!(6月1日21時開始予定)
https://www.youtube.com/watch?v=ccTs0klog1w

 

当選された方々、おめでとうございます!
【当選番号】
限定CD→127/102/73/75/180
テナーマンドリン→198

『マンドリンをプレゼントします』キャンペーン

あっという間に5月になりました。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

さて、5月はキャンペーンを実施します!

なんと、期間中に公式ストアをご利用の方から抽選で1名様にマンドリンをプレゼントします!(5/14 プレゼント内容追加。詳細はこちら

日ごろの感謝の気持ちを込めて、思い切ってやっちゃいます! 

 

キャンペーン『マンドリンをプレゼントします!』

期間中、石橋敬三公式ストアをご利用の方を対象に、抽選で1名様にマンドリンをプレゼントします!

期間: 2017年5月1日~5月31日

対象: 公式ストアにて商品を期間中にご購入、お支払いいただいた方
  ※1回のご注文のうち、1,000円につき1口の抽選権を付与させていただきます。

賞品: テナーマンドリン
 ※MEMEツアーで本人が使用した楽器です。マンドラテノールとしてもお使いいただけます。ピックアップを搭載しています。

その他: 期間終了後、当サイトにて抽選実施をお知らせします。当選者の方にはこちらからご連絡させていただきます。

 (5/14 プレゼント内容追加。詳細はこちら

 

なんと、期間中に公式ストアをご利用の方から抽選で1名様にマンドリンをプレゼントします!

マンドリンと言いながら実際はほぼジャストでマンドラテノールと同じサイズ・弦長です。

マンドリン弦を張ってテナーマンドリンとして使用するもよし、マンドラ弦を張って普通にマンドラテノールとして使うもよし。

普段はブズーキを作っているギリシャの製作家の作品です。

ピックアップは僕が取り付けました。ピックアップだけでも1万円くらいの価値があります。

音は、なんというか、結構すっきりしてますよ。

↓マンドリン弦を張ったときの音はこんな感じです。

それでは、月末の抽選、楽しみにしています!

抽選の様子はこちらのURLから!(6月1日21時開始予定)
https://www.youtube.com/watch?v=ccTs0klog1w

当選された方々、おめでとうございます!
【当選番号】
限定CD→127/102/73/75/180
テナーマンドリン→198

ムジカ・ピッコリーノ、見てね。

NHKのEテレで『ムジカ・ピッコリーノ』という面白い番組があるのをご存じでしょうか。

「ムジカ・ピッコリーノ」は、音楽の基本的なしくみを映像化し、子どもたちが感覚で理解できるように物語に織り込んだ、子ども向け音楽エデュテイメント番組です。

物語の舞台は、架空世界“ムジカムンド”。そこでは、人々から忘れ去られたムジカ(音楽や楽器)が、“モンストロ(怪獣)”の姿でさまよっています。そんなモンストロを救出し、音楽の記憶を蘇らせるのは、“ムジカドクター”と呼ばれる音楽のお医者さん。そのムジカドクターを目指すアリーナがピッコリーノ号での旅、メロトロン号での研修を経て、いよいよムジカドクターになるための試験に挑みます! (NHK番組紹介ページより)

 

一回観れば、番組が何を目指しているのかが分かりますよ。

『大人も子供も、一旦難しいことは抜きにして、音楽を楽しもうよ。』というメッセージが感じられます。

なんというか、音楽を楽しむのってそんなに難しいことじゃないはずなんですが、そのためには当然、音楽の面白さに気づかなければいけないんですよね。

『あぁ!確かにさっきの演奏とは全然違う!』みたいに変化に気づくことが大事なんですが、それをすごく分かりやすく聴覚化・視覚化してくれる番組です。

正直、僕も今期になってから観だしたんですけど、本当に面白いです。

で、ですね。

次回4月21日(金)は『ふるえるモンストロ』というタイトルのエピソードなのですが、この日、マンドリンが登場します。

あと、僕もほんの少しだけ登場します。

実際にどんな構成に仕上がっているのか、僕も知らないので、放送がすごく楽しみです。

テレビ視聴者の一人でも多くの方がマンドリンに関心を持ってもらえますように・・・。

 

『カルテット』主題歌 おとなの掟 演奏動画

どうも、石橋敬三です。

長らくお休みしていましたが、久しぶりに動画を一つアップロードしました。

ドラマ『カルテット』主題歌の「おとなの掟 / Doughnuts Hole」です。

“癖になる” と噂の曲ですね。

すごく複雑な曲のように思えますが、よくよく聴いてみると同じメロデイ(変調あり)が繰り返されていたりしています。

こういうところが癖になる原因なんでしょうね。

ちなみに、今のところ、楽譜を書く予定はありません。

弾きたいという方がいらっしゃたら、耳コピ(or目コピ)をお勧めします。

こういう曲を弾く場合は、楽譜から入るよりも耳コピのほうが結果的に効率よく身に付きますよ。

 

2016弦楽器フェアのレポート

先週末は、2016弦楽器フェアで演奏させていただきました。

弦楽器フェアは、バイオリン、ギター、マンドリンなどの弦楽器メーカーさん・製作者さんが、それぞれの作品を展示される日本最大級のイベントです。

どの楽器も、製作者さんの想いが込められた素晴らしい作品で、その緻密な作りと華麗な音色に感動しました。

その空間にいるだけで色んな想像がふくらみ、贅沢な気分になりますね。

全然関係ないですが、往路で新幹線にパソコンを忘れるという失態をおかし、反省しました。

最近のパソコンは薄すぎて、座席前のポケットに入れてても違和感がないんですよね・・・。

でも、無事に戻ってくるあたり、日本の安全性に感謝です。

 

さて、今回ホールで演奏させていただいたのは写真の4台。

img_3520

右から、カラーチェ様、宮野様、小林茂様、笹川慶太様の楽器です。

見てわかるとおり、どれも丹精込めて作られた一級品です。

どれも素晴らしすぎて、優柔不断な私には、どれか一つを選んだりすることはできません。

やっぱり、それぞれに素敵な個性があって、本当にマンドリンって面白いです。

 

演奏した曲は、以下4曲。

 

夜想曲「星空」(R.カラーチェ)
雲を駆けるアンジェロ(石橋敬三)
アリア第4番・主題と変奏(G.レオーネ)
朝日ハノボル(石橋敬三)

img_3522

 

実は、1曲ずつ楽器を替えて弾いていく、というのは初めての経験でした。

正直をいうと、楽器は一本一本、弾き心地が異なるため、少し不安を感じていました。

それぞれの楽器に合わせ、自分の身体を微調整して対応しようと思っていました。

でも、弾いているうちに、それは間違いだという事に気づきました。

 

なんというか・・・、

楽器が合わせてくれるんです。

 

何も気にせず弾くのが正解だったのです。

自分が楽器に合わせようとしても、逆効果になる時さえありました。

それぞれの楽器の、柔軟性と可能性に、ステージ上で驚かされました。

 

展示会場では、ロッコーマンさんのブースにて、

各メーカー弦の音色や弾き心地の違いについて、解説させていただきました。

弦もそれぞれに個性があって面白いです。

基本的に優劣をつけるものではないと思います。

 

毎日同じ服を着る人はいません。

お店で服を試着するように、弦もいろいろなものを試してみると面白いです。

 

 

素敵な楽器に触れることができて、光栄でした。

弦楽器製作者協会の方々、製作者様、メーカー様、ご来場のお客様、本当にありがとうございました。

 

『2016弦楽器フェア』のご案内

今年も、11月4日(金)~6日(日)の日程で『2016弦楽器フェア』(場所:科学技術館)が開催されます。

6日(日)には、私も出演させていただく予定です。

私も色んな楽器を演奏させていただきますし、皆様も同じ楽器を試奏できるイベントです。

 

ちなみに、私が関係するイベントは以下のとおりです。是非会場でお会いしましょう。

11/6(日)12:30~13:00 ミニコンサート(@館内サイエンスホール)

11/6(日)14:30~15:00 マンドリン弦 弾き比べセミナー(@ロッコーマン様ブース前)

 

 

2016弦楽器フェアの詳細については、以下、弦楽器協会様のサイトでご確認ください。

『2016弦楽器フェア』イベント詳細

 

 

 

無料楽譜、5曲追加。

昨年からアンサンブル作品を中心に、一部楽譜を下記URLで無料公開しております。

http://kzo.me/sheet-music/

本日、以下の5曲を追加したことをお知らせいたします。

販売用ではないため、作品完成以降、校正を行っておりません。

そのため、楽譜に不備がある可能性が高いです。

あらかじめご了承ください。

 

『影に照らされ』(マンドリンオーケストラ)

『操る者とアヤツラレルモノ』(マンドリン、マンドロンチェロ)

『右回りの虚像』(ギター独奏+カルテット)

『Orange & Blue』(マンドリンオーケストラ)

『朝日 ハ ノボル』(マンドリンオーケストラ)

 

 

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