Mandolin Player Kzo Ishibashi

石橋敬三と楽しむマンドリンの世界

Category: お知らせ (page 1 of 4)

島村楽器さんでのイベント!

久しぶりに演奏のお知らせです。

6月・7月と、島村楽器さん2店舗(大阪・名古屋)で演奏させていただきます。

 

島村楽器名古屋パルコ店

 

日程 7月23日(日)
開場 14:30
開演 15:00
会場 名古屋パルコ 店内スタジオ
料金 会員¥1,500(税抜)、一般¥2,000(税抜)
募集定員 30人

ご予約など、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

以下のイベントは終了しました。お越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

島村楽器梅田ロフト店

第一部【マンドリン弾き比べ演奏会】

日程 6月24日(土)
時間 14:00~
場所 梅田ロフト店 店内 L部屋
定員 先着20名様限定
各観覧費 一般:¥2,700(税込)/会員:¥2,160(税込)

第二部【公開マスタークラスレッスン】

日程 6月24日(土)
時間 16:00~
場所 梅田ロフト店 店内 L部屋
定員 先着2名様限定
各観覧費 受講:¥4,320/観覧:¥540

ご予約など、詳しくはこちらをご覧ください。

20170624イベントPOP

プレゼント追加!

前回の記事に書いたとおり、今月はマンドリンが抽選で当たるキャンペーンを実施中です。

予想以上に反響があり、中には、熱いメッセージ付きで応募していただいた方もいらっしゃいます。

そんな中、一名様にしか当たらないというのはどうも申し訳ない、という気持ちが強くなってきました。。。

 

そこで、プレゼント内容を少し補強します!!

 

秘蔵の未発表曲を含む8曲入りCD『LIMITED』を超限定!5枚ご用意させていただきました!!

 

IMG_20170514_013719

つまり、今回のキャンペーンでは、テナーマンドリン(マンドラ)が1名様、非売品CDが5名様にあたります!

皆さまに幸運が届きますように!!

 

キャンペーン『マンドリンをプレゼントします!』

期間中、石橋敬三公式ストアをご利用の方を対象に、抽選で1名様にマンドリン、5名様に限定CDをプレゼントします!

期間: 2017年5月1日~5月31日

対象: 公式ストアにて商品を期間中にご購入、お支払いいただいた方
  ※1回のご注文のうち、1,000円につき1口の抽選権を付与させていただきます。

賞品①: テナーマンドリン
 ※MEMEツアーで本人が使用した楽器です。マンドラテノールとしてもお使いいただけます。ピックアップを搭載しています。

賞品②: 非売品CD『LIMITED』

その他: 期間終了後、当サイトにて抽選実施をお知らせします。当選者の方にはこちらからご連絡させていただきます。

 

抽選の様子はこちらのURLから!(6月1日21時開始予定)
https://www.youtube.com/watch?v=ccTs0klog1w

 

当選された方々、おめでとうございます!
【当選番号】
限定CD→127/102/73/75/180
テナーマンドリン→198

『マンドリンをプレゼントします』キャンペーン

あっという間に5月になりました。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

さて、5月はキャンペーンを実施します!

なんと、期間中に公式ストアをご利用の方から抽選で1名様にマンドリンをプレゼントします!(5/14 プレゼント内容追加。詳細はこちら

日ごろの感謝の気持ちを込めて、思い切ってやっちゃいます! 

 

キャンペーン『マンドリンをプレゼントします!』

期間中、石橋敬三公式ストアをご利用の方を対象に、抽選で1名様にマンドリンをプレゼントします!

期間: 2017年5月1日~5月31日

対象: 公式ストアにて商品を期間中にご購入、お支払いいただいた方
  ※1回のご注文のうち、1,000円につき1口の抽選権を付与させていただきます。

賞品: テナーマンドリン
 ※MEMEツアーで本人が使用した楽器です。マンドラテノールとしてもお使いいただけます。ピックアップを搭載しています。

その他: 期間終了後、当サイトにて抽選実施をお知らせします。当選者の方にはこちらからご連絡させていただきます。

 (5/14 プレゼント内容追加。詳細はこちら

 

なんと、期間中に公式ストアをご利用の方から抽選で1名様にマンドリンをプレゼントします!

マンドリンと言いながら実際はほぼジャストでマンドラテノールと同じサイズ・弦長です。

マンドリン弦を張ってテナーマンドリンとして使用するもよし、マンドラ弦を張って普通にマンドラテノールとして使うもよし。

普段はブズーキを作っているギリシャの製作家の作品です。

ピックアップは僕が取り付けました。ピックアップだけでも1万円くらいの価値があります。

音は、なんというか、結構すっきりしてますよ。

↓マンドリン弦を張ったときの音はこんな感じです。

それでは、月末の抽選、楽しみにしています!

抽選の様子はこちらのURLから!(6月1日21時開始予定)
https://www.youtube.com/watch?v=ccTs0klog1w

当選された方々、おめでとうございます!
【当選番号】
限定CD→127/102/73/75/180
テナーマンドリン→198

ムジカ・ピッコリーノ、見てね。

NHKのEテレで『ムジカ・ピッコリーノ』という面白い番組があるのをご存じでしょうか。

「ムジカ・ピッコリーノ」は、音楽の基本的なしくみを映像化し、子どもたちが感覚で理解できるように物語に織り込んだ、子ども向け音楽エデュテイメント番組です。

物語の舞台は、架空世界“ムジカムンド”。そこでは、人々から忘れ去られたムジカ(音楽や楽器)が、“モンストロ(怪獣)”の姿でさまよっています。そんなモンストロを救出し、音楽の記憶を蘇らせるのは、“ムジカドクター”と呼ばれる音楽のお医者さん。そのムジカドクターを目指すアリーナがピッコリーノ号での旅、メロトロン号での研修を経て、いよいよムジカドクターになるための試験に挑みます! (NHK番組紹介ページより)

 

一回観れば、番組が何を目指しているのかが分かりますよ。

『大人も子供も、一旦難しいことは抜きにして、音楽を楽しもうよ。』というメッセージが感じられます。

なんというか、音楽を楽しむのってそんなに難しいことじゃないはずなんですが、そのためには当然、音楽の面白さに気づかなければいけないんですよね。

『あぁ!確かにさっきの演奏とは全然違う!』みたいに変化に気づくことが大事なんですが、それをすごく分かりやすく聴覚化・視覚化してくれる番組です。

正直、僕も今期になってから観だしたんですけど、本当に面白いです。

で、ですね。

次回4月21日(金)は『ふるえるモンストロ』というタイトルのエピソードなのですが、この日、マンドリンが登場します。

あと、僕もほんの少しだけ登場します。

実際にどんな構成に仕上がっているのか、僕も知らないので、放送がすごく楽しみです。

テレビ視聴者の一人でも多くの方がマンドリンに関心を持ってもらえますように・・・。

 

2016弦楽器フェアのレポート

先週末は、2016弦楽器フェアで演奏させていただきました。

弦楽器フェアは、バイオリン、ギター、マンドリンなどの弦楽器メーカーさん・製作者さんが、それぞれの作品を展示される日本最大級のイベントです。

どの楽器も、製作者さんの想いが込められた素晴らしい作品で、その緻密な作りと華麗な音色に感動しました。

その空間にいるだけで色んな想像がふくらみ、贅沢な気分になりますね。

全然関係ないですが、往路で新幹線にパソコンを忘れるという失態をおかし、反省しました。

最近のパソコンは薄すぎて、座席前のポケットに入れてても違和感がないんですよね・・・。

でも、無事に戻ってくるあたり、日本の安全性に感謝です。

 

さて、今回ホールで演奏させていただいたのは写真の4台。

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右から、カラーチェ様、宮野様、小林茂様、笹川慶太様の楽器です。

見てわかるとおり、どれも丹精込めて作られた一級品です。

どれも素晴らしすぎて、優柔不断な私には、どれか一つを選んだりすることはできません。

やっぱり、それぞれに素敵な個性があって、本当にマンドリンって面白いです。

 

演奏した曲は、以下4曲。

 

夜想曲「星空」(R.カラーチェ)
雲を駆けるアンジェロ(石橋敬三)
アリア第4番・主題と変奏(G.レオーネ)
朝日ハノボル(石橋敬三)

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実は、1曲ずつ楽器を替えて弾いていく、というのは初めての経験でした。

正直をいうと、楽器は一本一本、弾き心地が異なるため、少し不安を感じていました。

それぞれの楽器に合わせ、自分の身体を微調整して対応しようと思っていました。

でも、弾いているうちに、それは間違いだという事に気づきました。

 

なんというか・・・、

楽器が合わせてくれるんです。

 

何も気にせず弾くのが正解だったのです。

自分が楽器に合わせようとしても、逆効果になる時さえありました。

それぞれの楽器の、柔軟性と可能性に、ステージ上で驚かされました。

 

展示会場では、ロッコーマンさんのブースにて、

各メーカー弦の音色や弾き心地の違いについて、解説させていただきました。

弦もそれぞれに個性があって面白いです。

基本的に優劣をつけるものではないと思います。

 

毎日同じ服を着る人はいません。

お店で服を試着するように、弦もいろいろなものを試してみると面白いです。

 

 

素敵な楽器に触れることができて、光栄でした。

弦楽器製作者協会の方々、製作者様、メーカー様、ご来場のお客様、本当にありがとうございました。

 

『2016弦楽器フェア』のご案内

今年も、11月4日(金)~6日(日)の日程で『2016弦楽器フェア』(場所:科学技術館)が開催されます。

6日(日)には、私も出演させていただく予定です。

私も色んな楽器を演奏させていただきますし、皆様も同じ楽器を試奏できるイベントです。

 

ちなみに、私が関係するイベントは以下のとおりです。是非会場でお会いしましょう。

11/6(日)12:30~13:00 ミニコンサート(@館内サイエンスホール)

11/6(日)14:30~15:00 マンドリン弦 弾き比べセミナー(@ロッコーマン様ブース前)

 

 

2016弦楽器フェアの詳細については、以下、弦楽器協会様のサイトでご確認ください。

『2016弦楽器フェア』イベント詳細

 

 

 

【結論】海外プロダクションによる石橋敬三作品の盗用問題について

 

私、石橋敬三の作品が海外アーティストMVで盗用され、さらに著作権を主張されるという事件は、『海外アーティストMVの削除』という形で一応の決着を見ました。

しかし、いまだに盗用したプロダクションとのやりとりは現在進行中です。

 

現状のご報告

相手方はBGM音源のみを差し替えた新しい動画をYouTubeに公開しております。

新しい動画について、プロデューサーによると、『この音源は正規に使用権を買ったものだ』とのことで、誰の作品かはわかりませんが権利関係はクリアしているとのことです。

当初、40万回再生の以前の動画を復活させるために協力(使用許諾)してほしいとの連絡がプロデューサーからありましたが、今もその意思があるのかどうかはまだ確認できていません。

つまり返事が来ていない状態です。

 

さらに、YouTube以外のサイトに、私の作品が使用されている方の動画が残っているとの情報をいただき、実際に閲覧できることを私も確認しております。

以上のとおり、完全に解決というわけではありません。

 

ですが、経過を見守っていただいている方々のためにも、一度まとめにかかりたいと思います。

※本音を言うと、一部まとめサイト等での偏った解釈による編集、私の意思とは違う展開には少々困っており、事実を正確に共有したいという思いもあります。

 

これまでの流れ

① 私の作品『Aries』が海外プロダクションに無断盗用された。(有名アーティストのMV)

② なぜか相手方からYouTubeを通して著作権侵害の申し立てがあった。(Content IDによる自動申し立て)

③ Ariesは僕が2011年に作曲したものなので、逆にこちらから侵害の申し立てをした。

④ 私の申し立てが却下され、『Aries』の動画が閲覧できなくなった。

⑤ おそらくは世間での動きに反応する形で、YouTubeが私の申し立てを受け入れた。

⑥ 私の動画が再生可能となり、相手方の動画が削除された。

⑦ 相手方プロダクションから連絡あり。「ディレクターが単独で行ったことで悪意はなかった。こういう結果になって申し訳ない。」

⑧ 続けて連絡あり。「40万再生の動画を回復したいので、協力してほしい。その代わり、中東地域で貴方のプロモーションを展開するから。」

⑨ 私から連絡。「中東プロモーションは要りません。その代わり日本赤十字に寄付をしてください。それから使用の際は必ず、クレジット表記をするように。」

⑩ 相手方が、私の作品の部分を別音源に差し替えた動画を再度YouTubeにアップロード。

⑪ 私から再度連絡。「日本の方々は皆、この件に強い関心を持っており、私には説明の義務がある。返事を頂きたい。」

 

 

皆様もそうだと思いますが、それ以上に私がきちんとした返事を聞きたいので、今後も催促は続けようと思います。

とはいえ、先週ほどの慌ただしさはありません。

冷静になって振り返りますので、少々私にお付き合いください。

 

 

頂戴したご意見

今回の件で、多くの方々にご協力をいただきましたし、ご助言もたくさんいただきました。

本当に感謝しております。YouTubeがあれほど早く対処したことには、業界関係者の方も驚いてらっしゃいます。

皆様のおかげです。

 

私のほうに頂いた貴重なご意見の中で、今後の参考となる重要と思われるものをまとめてみます。

 

① JASRACが楽曲(Aries)を管理できていなかったのではないか。

② YouTubeは大手に甘く、個人に厳しいのか?

③ 何よりもまず弁護士を頼むべきだ。

④ SNSで拡散するのは良くない。

⑤ なぜ英語や現地の言語で発信しないのか?

⑥ 著作権なんて捨ててしまえば良いのではないか。

 

 

①について、まず、今回の件でJASRACを批判しなければいけない部分はないと思います。

盗用は私が最初に発見し、その後JASRACに相談しました。

実は以前、私の楽曲がJASRACに正確に管理されていなかった事例がありました。

そのTweetを今回の関連としてまとめているサイトもあり、誤解を呼んだのかもしれません。

後に述べますが、これはSNS拡散の弊害です。

とにかく、JASRACについては、今回は積極的に対応に動いていただいたと感じています。

やはり、このような不測の事態のことを考えると、私のようなチームに属さない者にとって、JASRACの力は必要と感じざるを得ません。

とはいえ、JASRACは原盤権を管理する団体ではないので、その点も理解しておく必要があるようです。

※原盤権については私も知識に自信がないので、必要な方はご自身でお調べください。

 

 

次に②の部分。

そもそも、YouTubeは情報社会の中で急速に発展し、音楽をはじめ芸術業界においても功績は大きく、既に無くてはならない存在になっています。

もちろん、その影には徹底的な合理主義があり、今回の著作権処理もコンピューターによる音紋比較に端を発したものです。

つまり、この技術のお陰で私は権利侵害を受けている事に気づいた、とも言えます。

みんなが便利にエンターテインメント・コンテンツを楽しめるようになったのは、YouTubeの合理化のおかげです。

私などは、YouTubeがなければミュージシャンにすらなっていなかったでしょう。

物事には光と影があります。光の部分を見失っては、科学や文化の進歩はありません。

 

 

続いて、③弁護士依頼についてです。

これは、正直に申し上げて、真っ先に考えたのですが、私にはその財力がありません・・・。

通常は相談だけでも安くない時間料金が発生しますし、訴訟となるとさらに一段上がるはずです。

状況によっては、正攻法を選択できないということも世の中にはあります。

 

 

その点を踏まえて私が大きく頼ったのは、④SNSでの拡散です。

これは、私も最初から大きなリスクを想定していました。

まず、SNSという短文による伝言ゲームによって、私の意図が正確に伝わらない可能性が考えられました。

さらに、相手方や第三者に不利益を与えてしまうことになる可能性もあり、これついても慎重にならざるを得ません。

一定期間、私はSNSに張り付き、またある程度出せる範囲で記事を自ら公開するなど、できる限りの努力をしました。

結果的には、皆様のおかげで最高の結果に結びついたと思いますが、今後同じような目に合う人が出たとしても、手放しでSNS拡散を薦めることはないでしょう。

 

 

SNSに関連しますが、⑤英語での発信はしないのかという部分について。

実際は時間がなかったということもありますが、英語や現地での言葉で発信することによって、いよいよコントロール不能になるのではないかと思いました。

状況に応じて柔軟に動かないといけないのに、その状況すら判断できないことは非常に恐ろしいです。

 

 

最後に⑥著作権不要論について。

個人的にはショッキングなご意見でした。

フリー素材が溢れかえるこの時代において、たしかに『フリー』がもたらす価値の比重は大きくなっています。

私のコンテンツも一部、フリーとして公開しているものもあります。

ただ、この点については、私は、どんな未来が待っていようが、『著作権を必要とする方がいなくなることは無い』と思っています。

つまり、発生し、主張された著作権は、絶対に守られなくてはならないのです。

 

 

著作権を考える機会

繰り返しになりますが、著作権を主張するか放棄するかは、創作者の自由です。

ですが、創作者によって主張された著作権は必ず、守られなければなりません。 

 

そうでないと、創作(あるいは創作者)に偏りが生じ、芸術は死に絶えるか、あるいは『面白くないもの』になるでしょう。

※敢えて『面白くない』という主観的な表現を使いましたが、ここまでお読みいただいている皆様であれば私の意図は伝わると思います。

 

 

 

以上となります。

最初、この問題に直面した時から、『問題提起』が機会を与えられた私の使命だと直感しました。

私はこれまで幾度と無く、音楽や、自身の創作活動に救われてきました。

YouTubeの動画に救われたこともあります。

事態はまだ完全決着とはいかないですが、この記事が未来の芸術、著作権を考えるキッカケとなれば、と思い公開させていただきました。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。

芸術を発信する者にとっても、それ享受する者にとっても、平和な未来が続きますように。

 

 

マンドリン奏者・作曲家

石橋敬三

 

【Aries(石橋敬三)】著作権侵害の申し立てが撤回!しかし・・・

※最新情報はこちらになります

【結論】海外プロダクションによる石橋敬三作品の盗用問題について

以下本文。

 

 

大きな進展がありました。

 

石橋敬三 様

動画に対する著作権侵害の申し立てが撤回されました。

動画のタイトル: “”Aries” – Sad Mandolin with google street view – composed by Kzo Ishibashi”

– YouTube チーム

以上の内容のメールが入り、確認してみると、確かに私の『Aries』の動画は再生可能な状態に復元されていました。

また、英語で次のメールも入っておりました。

Hello,

Thank you very much for your notification. The content has been removed. 

Regards,

The YouTube Legal Support Team

 

『こんにちは、お知らせいただきありがとうございます。コンテンツは削除されました。(YouTube法務サポートチーム)』

という内容になります。

もちろん、削除されたのはレバノンの相手の動画です。

後には詳細が続いていました。

 

Copyright Infringement Notification

 

Copyright Owner Name (Company Name if applicable): Keizo Ishibashi

  • URL of allegedly infringing video to be removed:http://www.youtube.com/watch?v=a6NiZcxnlKw
  • Describe the work allegedly infringed: Other
    • Type of copyrighted work: My recording was used in this video without permission.
    • Title of copyrighted work: Alfonsina y el mar – solo mandolin (performed by Keizo Ishibashi)
    • Additional information: https://www.youtube.com/watch?v=shuofc1_CKk
    • Where does the content appear? Timestamps: 1:03 to 1:28

Country where copyright applies: JP 

I, in good faith state that:

  • I am the owner, or an agent authorized to act on behalf of the owner of an exclusive right that is allegedly infringed.
  • I have a good faith belief that the use of the material in the manner complained of is not authorized by the copyright owner, its agent, or the law; and
  • This notification is accurate.
  • I acknowledge that there may be adverse legal consequences for making false or bad faith allegations of copyright infringement by using this process.
  • I understand that abuse of this tool will result in termination of my YouTube account.

Authorized Signature: Keizo Ishibashi

 

内容を見ると、どうやら『Aries』ではなく、Alfonsina演奏音源の無断使用が直接の削除原因となっているようです。

 

サポートしていただいた方々のお陰で、このような進展が生まれました。

正常な形に戻ったこと、非常に嬉しいです。

 

 

ただし、これで終わりではないかもしれません。

レバノン側から私のところに連絡が入っています。

内容は『連絡をよこせ』だけです。

 

引き続き慎重に対応して参ります。

皆様のお力をお借りする場面が来た場合、再びご連絡いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

石橋敬三

 

 

 

※最新情報はこちらになります

【結論】海外プロダクションによる石橋敬三作品の盗用問題について

【お願い】お騒がせしている件について(著作権問題)

※最新情報はこちらになります

【結論】海外プロダクションによる石橋敬三作品の盗用問題について

 

 

 

まず、私、石橋敬三の作品が無断使用された件について、皆様をお騒がせしていることに深くお詫びいたします。

また、多くの方々からコメントを頂いているにも関わらず、一つ一つに返信することができず申し訳ございません。

 

この話題は、私が全く予想していなかった速度で拡散しており、それは皆様の著作権事情への関心を表していると思います。

やはり日本の知的財産を護るため、この案件は決して負けてはならないものだと感じております。

しかし、多くの方からご指摘を頂いているとおり、もちろん私だけの力では何もできません。

そこで、皆様にお願いがあります。

 

まず、今の状況を正確に共有させてください。

具体的には述べられませんが、YouTube上の著作権再確認、JASRACによる対応は少しずつですが前進しております。

何も動けていないわけではありませんので、その点はどうぞご安心ください。

 

 

その上で、私としてはどうしてもご理解いただきたいことが2点あります。

 

まず、JASRACの件です。

SNSでの皆様の反応の中にはJASRACを全面的に批判する声も見られます。

まず、本件はJASRACの管理力不足が問題で起こったものではありません。

今回の件はまず突発的に起こったものであり、これを防げというのは少々無理があると思います。

また現在、JASRACと連絡をとりながら、対応を進めていただいています。

今の段階で本件に関してJASRACを批判する理由はないと思います。

どうぞ進捗を見守っていただければ幸いです。

 

次に相手方アーティスト、プロダクションの件です。

YouTube動画のコメント欄、またはTwitterなどのアーティストアカウントへ直接コメントされる方がいらっしゃいます。

以前も述べたように、私に皆様の行動をコントロールする権利はありません。

ですが、せめて強烈な表現、誹謗中傷などは避けていただきたく思います。

応援の目的だとすると、その御心遣いは感謝いたします。

しかし、流れによっては、先方から私へ、何らかの攻撃となって返ってくる可能性があります。

そうなっては、勝てるものも勝てなくなります。

 

本件は勝たなくては意味がありません。

誰もが安心して創作活動ができる未来をつくるため、冷静な勝利が必要だと考えています。

 

 

皆様のご配慮、ご理解に、最大限の感謝を申し上げます。

今後もお騒がせするかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

※最新情報はこちらになります

【結論】海外プロダクションによる石橋敬三作品の盗用問題について

著作権が根拠なく奪われようとしています。

※最新情報はこちらになります

【結論】海外プロダクションによる石橋敬三作品の盗用問題について

 

 

 

本日8月22日19時10分、衝撃的なメールが届きました。

 

1

 

 

要するに、僕の楽曲の著作権は、”僕ではなく他人にある” という判断を受けたのです。

これまでの流れをわかりやすく以下に書きます。

 

① 僕の作品『Aries』がレバノンのプロダクションに無断盗用された。(有名アーティストのMV)

② なぜか先方から著作権侵害の申し立てがあった。

③ Ariesは僕が2011年に作曲したものなので、逆にこちらから侵害の申し立てをした。

申し立てが却下された! ← 上記メールの内容です。

  ※詳しい内容はこちらの過去記事を御覧ください。

 

ちなみに、再審査を申し出ることもできるそうですが、それが再度却下された場合は、僕のアカウントが停止になるなどの措置があり得るらしいです。

つまり、僕は海外大手プロダクションからの根拠の無い攻撃に対して、動くに動けない状態ということです。

 

Cyrine Abdel Nour

– Bhebak Ya Mhazab- (Official Clip)

https://www.youtube.com/watch?v=a6NiZcxnlKw

このMVの最後5分50秒以降、エンドロールのBGMで使われているのが僕の曲『Aries』です。

敢えてそうしたのか、編集もなく音源をそのまま使われています。

(最初に流れているマンドリンの音も僕の演奏音源です。こちらはカバー曲。同じく無加工。)

 

 

動くに動けない・・・、だったら放っておけば良い?

それでは、僕が過去にCDリリースした『Aries』はどうなるのでしょうか。

Ariesはそもそも2011年11月26日に作曲・演奏し、YouTubeにアップロードしたのが始まりです。

ニューヨークに住んでいた頃、海外の生活に刺激を受けながら、丹精こめて作った曲です。

思い入れも強かったので、2014年3月10日リリースの2ndアルバム『BLUE』にも収録しました。

このまま進むと、最悪の場合、この『Aries』に関する全ての権利が奪われ、『逆に僕がCDで他者の作品を勝手に使っている』という判断をされるかもしれません。

さらには、同じ手口で他の曲も奪われる可能性だってあると思います。

 

 

・・・いや、流石にそんなことにはならないだろう。

 

 

そう思いますか?

僕も昨日までは、そう思っていました。

そうです、このメールを受け取るまでは。

 

そもそもこの事件に、前触れはありませんでした。

これは権利を持つ誰にでも起こりうることです。

 

相手は、遠く離れた中東レバノンの大手プロダクション、Watary Producrionです。

プロダクションのYouTubeチャンネル登録者数は、約20万人。総再生回数は1億弱。

僕個人で戦って勝てる相手ではありません。

 

何もしなければ、僕は淡々と、着実に楽曲を奪われる結果になる可能性があります。

作品は命の産物です。

そしてその作品を奪うということは、僕の人格を侵害することに他なりません。

 

もちろん、これは僕だけの問題ではありません。

先にも述べたように、状況からすると、これは誰にでも起こりうることです。

たまたま僕だっただけです。

 

こんなことがまかり通ってはいけない。

いや、そんなことはさせない。

 

その覚悟を持って、全力で対応していくつもりです。

ここ数日、皆様のご協力は非常に心強く、勇気となって僕を突き動かしてくれています。

YouTubeへのコメント、SNSでの拡散、一つ一つは小さいことかもしれませんが、皆様と僕の力を合わせれば強大な相手に立ち向かうことができると確信しています。

これは僕の決意表明です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

※問い合わせが多いので追記しますが、JASRACとは2007年に既に信託契約を結んでいます。対応をしてもらっている最中です。

 

その後の経過については、以下を御覧ください。

※最新情報はこちらになります

【結論】海外プロダクションによる石橋敬三作品の盗用問題について

 

 

関連記事:海外人気歌手のMVで石橋敬三の音源が無断使用!

 

海外人気歌手のMVで石橋敬三の音源が無断使用!

※最新情報はこちらになります

【結論】海外プロダクションによる石橋敬三作品の盗用問題について

 

YouTubeからの謎の通知

昨日の出来事ですが、『[著作権侵害の申し立て] 動画はミュートされました』というタイトルのメールを着信しました。

差出人はYouTubeの運営。

スクリーンショット (25)

 

僕の『Aries -sad mandolin- composed by Kzo Ishibashi』という動画で使われている曲が『Bhebbak Ya Mhazzab』という曲に似ている(or 無断使用している)ため、動画の音声を差し止められている。

という内容になります。

「これは僕が作った曲なんだけど、ひょっとして偶然似ている曲があったのかなぁ」と考え、曲名と権利者の名前で検索をかけました。

意図せずとも、似てしまったとしたら、なんらか対策が必要かもしれませんからね。

 

検索すると、早速MV(ミュージックビデオ)が出てきました。

MVとは、新曲を発表しプロモーションするときに出す映像のことですね。

 

レバノン有名女性歌手のMVに音源が採用された!?

アーティスト名は、スィーリーン・アブデンヌール(Cyrine Abdel Nour)。

レバノンの有名モデル・女性歌手です。

2002年には”Model of the World”の称号を手にし、2004年に歌手デビューを果たしたそうです。

動画リリースは・・・・、8月16日、すごく最近ですね。

しかも4日経過時点で25万回以上の再生回数。

とりあえず再生してみました。

 

Cyrine Abdel Nour

– Bhebak Ya Mhazab- (Official Clip)

https://www.youtube.com/watch?v=a6NiZcxnlKw

 

再生した瞬間、マンドリンの音が!?

あれ、この曲、どっかで聞いたことある。。。

というか、これ、そのまんま僕の演奏の音源です。

 

どうかんがえても、権利を侵害しているのは向こうのほうじゃないのか・・・。

 

MVの最初、つまり実際の曲が始まる前にストーリー展開があるわけで、その芝居のBGMに全面的に僕の演奏音源が使われています。

どうやら、この演奏動画の音源を抜いて利用したようですね。加工もせず、そのままです。

これは、僕のファンの方からの依頼で『Alfonsina y el mar』というフォルクローレ名曲をカバーしたものです。

 

Bhebbak Ya Mhazzab ・・・

 

ストーリーは、

「いい男ってなかなかいないわね」⇒「ハプニングからの思わぬ出会い」⇒「恋に落ちる」

という流れのようですね。

 

アラビア語なので、詳細はわかりません。

そして、芝居が終わって、メインの曲が始まりました。(1分20秒付近)

アラビア調ポップダンス・チューンです。

歌い方もやはり中東の雰囲気ですね。

 

最初に登場したイケメン男性と歌手の女性との恋物語が展開されているようです。

偶然出会った二人は、実はお隣さんだったっていう設定でしょうか。

隣の家のベランダから男性が果実を投げて、女性がキャッチする、という演出が印象的です。

 

 

メイン曲が終わってエンディングなわけですが、ここでもまた僕の曲が挿入されます。(5分50秒あたり)

今度は『Aries』というセカンドアルバムBLUEに収録されている僕のオリジナル曲です。

音源としては、CDバージョンでなく、YouTubeバージョンですね。これもそのまんまです。

リマスタリングとかもせず、ダウンロードした音源をそのまま使っているようです。

工夫が全くありません。堂々としたものです。

 

結局何だったのか?そして、どうしようか。

 

非常に印象的に音源を利用してもらっているので、ついつい動画を見ながら感動してしまいました。

ですが、やっぱりこれは、絶対に良くないですね。

著作権、著作隣接権は間違いなく僕にあるわけで、楽曲・音源を利用するのであれば連絡を入れるべきです。

特に僕は現在、JASRACと信託契約を結んでいます。先方からすれば、所定の手続きで完了するはずです。

もちろん、最後のクレジットにも名前入ってないですし。

何より、2曲も使っていますからね、何らかのミスで紛れ込んだわけではなく、完全に故意です。

 

というわけで、ちょっと連絡してみようと思います。

これも一つの人生勉強ですね。

なかなかこんな体験はできない。僕はラッキーだと思っています。

 

 

追記(2016/8/21):

皆様にお願いがあります。この件を正しい道へ導くため、皆様のお力が必要です。

MV動画のコメント欄の中に、「マンドリンの煮詰め方」アカウントのコメントがあります。

これに「いいね」を押していただけると幸いです。(スマホはいいねが押せないかも・・・)

コメントが上位に表示されるかどうかは、評価順が重要らしいので、どうかご協力をお願い致します!

※ アーティスト本人に非はないと思いますので、どうか動画への批判的なコメントや悪い評価はご遠慮ください。

お気持ちはありがたく頂戴いたします。

 

追記(2016/8/22):

たくさんの方から、真実を伝える内容の返信をいただきました。

しかしながら、今(9時40分時点)確認すると、我々のコメントは一部、あるいは全て削除されてしまったようです。

せっかくご協力いただいたのに、申し訳ない気持ちで一杯です。

また、強い憤りを感じております。

しかし、怒りで解決するものではないと理解しておりますので、いまは最良の方法を模索しております。

 

正直はじめは興味本位の部分もありましたが、今は日本を『勝手に』代表して知的財産の国際的保護のため全力を尽くす所存です。

私以外でも、今後こういったケースは増えてくると思いますので、なんとしても成功例を作って示したいと思います。

状況証拠は圧倒的有利だと思っていますが、勢力面ではこちらは圧倒的不利です。

皆様のお力をお借りする場は今後もあるかと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

その後の経過1

その後の経過2

 

※最新情報はこちらになります

【結論】海外プロダクションによる石橋敬三作品の盗用問題について

 

楽譜集『Improvisation no.1 / Deep Obession』

こんにちは、石橋敬三です。

この度新しい楽譜集『Improvisation no.1 / Deep Obession』を発売開始いたしました。

製本タイプの楽譜集としては、『BLUE MOON』に続く2冊目となります。

『BLUE MOON』が17曲入りだったのに対し、今回の楽譜集はなんと、たったの2曲しか入っていません。

そう、2曲だけです。

でも、とっても密度の濃い2曲です。

『BLUE MOON』とは全く違う方向性の楽譜集です。

 

最近は、石橋敬三音楽に「ポップでキャッチーなメロディ」というイメージをもって頂けることが多いです。

でも、かつては違いました。

2010年頃までの僕をよく知る方は、僕がいかに変態的な音楽を好んでいたか、ご存知だと思います。

 

当時、僕のipodの中身は、現代音楽で埋めつくされていました。

「作曲というアウトプットをするためには、インプットが必要だ!そしてインプットは極端な方が良い!」と考えていました。

 

所詮、僕は凡人です。

凡人のフィルターを通すと、凡庸な音楽しか生まれてこない。

ならば、インプットを強烈なものにしよう、と考えたのです。

 

その結果生まれたのがこの2曲。

『Deep Obsession』『Improvisation no.1』です。

他にもこの手の曲は色々作ったのですが、独奏曲はこの2曲だけです。

少しでも強烈なインパクトとユーモアを感じて頂けると幸いです。

「こんな音楽を求めていたんだ!」なんて声をいただけると、また違う作品を書くかもしれません。

 

 

ここからは1曲ずつ紹介していきたいと思います。

『Improvisation no.1』は、アメリカ滞在中に書いた曲です。

2011年にボルティモアでアメリカのマンドリン連盟みたいなやつのコンペがありまして、その時に自分で初演しました。

おかげさまでコンペでは第一位をいただきました。

2分強の短い曲ですが、断片的なモチーフを散りばめた、ユーモラスな曲になっています。

個人的には中間部(2ページ目頭)のフレーズがすごく気に入っております。

今回録音しようと思い、久しぶりに弾いてみたら結構難しくてビックリしましたが、なんだか弾いてて楽しい曲です。

 

 

『Deep Obsession』はもともと第二回大阪国際マンドリンコンクール(作曲部門)に出品して賞をいただいたものです。

この曲は、ありがたいことに昨年の同コンクール(演奏部門)の課題曲にも採用していただきました。

初演はあの堀雅貴さんです。

トレモロをしながらチューニングを変えるシーンに代表されるように、変則奏法が多いですが、全て最高の演奏効果を考えて作りました。

アイデアは面白いけど、実際演奏したら「アレッ?」ってこともありますが、この曲はそういう事のないように考えられています。

演奏した際には、高い確率で、お客さん(聴き手)の唖然とした表情を拝めます(笑)

 

この楽譜集は一部マンドリン専門店及びインターネット通販でお求めいただけます。

 

ところで最近、福屋篤さんが新しいCDをリリースされまして、その中に『Deep Obsession』も収録されています。

すごく良い演奏ですので、是非こちらもお求めください。

今後の音楽活動について

まずはじめに、九州にお住まいの方々のご無事をお祈り申し上げます。

個人的にも九州へは毎年訪れておりますが、昨年実際に見た風景が地震によって歪められていることに、胸を痛めております。

 

今回の記事の概要

今回は、タイトルの通り、僕の今後の活動方針について、ご説明させていただきます。

ここで書く内容は、今年に入ってから多くの時間をかけて出した結論であり、プレミアムサポーター様には予めお伝えさせていただいたものです。

これからお伝えする内容を簡潔にまとめると、

・ 身辺の環境が変わりました
・ マンドリンに対する夢は変わりません
・ その夢と目標を実現するための手段が変わります

以上の3点となります。

身辺の環境変化について

まず、今年から本格的に会社経営に携わるようになりました。

身辺環境が大きく変わったため、これまでの音楽活動について効率・効果を分析した上で、今後の活動方針を再考いたしました。

まず、前提として、夢は僕の中では普遍的なものですので、ブレません。

そして、次に考えるべきは、その夢を実現するための目標。

目標に関しては、これまでもそれを達成するために、様々な手段をもって努力を重ねてきました。

今回は、目標以下の部分、つまり、目標の一部と手段を再考したということでご理解いただければ幸いです。

マンドリンに関する夢について

これは以前書いた記事のとおりで、変わりません。

マンドリンの魅力・楽しさをできるだけ多くの人と共有したいのです。

具体的な例を挙げると、日本中の楽器店にマンドリンがずらりと並ぶ世の中にしたいのです。

(参考)夢を実現するたった一つの方法(1)←※約2年前に書いた記事です

今まで行ってきた様々な活動の根本には「夢に向かって少しでも前進する」という信念がありました。

そして、その信念は夢と同様、これからも全人生を通して揺るがないものです。

手段が変わるということ

セルフプロデュース、ブランディング、新しい奏法、新しいコンセプトの曲やCD・・・。

それらは全て、夢を実現するための目標、その目標を達成するための単なる手段に過ぎないと考えています。

夢でも目標でもなく、手段なのです。

(これらをはっきり分けて認識することは非常に大事なことだと思っています)

今回は主に、その手段について、全てを解体して考えなおしました。

今後の音楽活動について(結論)

以上を踏まえ、ここからは具体的にどのような活動をしていくのかを書こうと思っていましが・・・・、やめようと思います。

音楽活動をやめるつもりはありませんし、今後僕が何をするのか、言葉で説明するよりも実際に見届けていただいたほうが良いと感じております。

プレミアムサポーターさんへのメールでも書きましたが、今回のことは僕にとっては次のステージへの『進化』です。

すぐに大きな結果が出るわけではないと思いますが、新たな経験とフィールドを手に入れた僕がどこに進むのか、楽しみにしていただければと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

『MEME』初回出荷分、品薄です・・・。

『MEME』発売開始されました。

おかげさまで「なにかとちょうどよい」と好評をいただいております。

 

このMEME、初回出荷限定盤があるのはご存知でしょうか。

限定音源が付いてくるんですよね。

右上に貼られたシールの裏面にパスコードがついてきます。

それをこちらの特設ページで入力すると、CDには収録されていない音源が手に入ります。

 

で、この初回限定盤なんですが、予想以上に出まして・・・

実は僕の手元には、あと僅かしか残っていません。

 

上にあるとおり、7/26(日)には京都のサロットさんで無料インストアライブがあります。

京都の方は是非お早めにご予約を!

 

そして、その後には全国ツアーが始まります。

MEMEツアーフライヤー①表面

 

名古屋、富士、広島、岡山、山口、熊本、北九州、和歌山、大阪、渋谷、札幌の順番で回ります!!

他の地域にも行きたいと思っていますが、年内の可能性は・・・すいません、低いかもしれません。

 

CD持参もしくは当日購入で無料、なんていう場合もあります。

CD一枚で複数のライブに来ていただいても大丈夫です!!

さらに、大阪和歌山ではハイブリッドピッキングで有名な西山隆行さん、札幌では新進気鋭のマンドロンチェロ奏者の市川敦嗣くんとも共演させていただきます!!

旅行もかねて、いかがでしょうか。

どこかの会場でお会いできるのを楽しみにしております!!

 

マンドリンコンサルティング、始めます。

突然ですが、『マンドリンコンサルティング』を始めます。

マンドリンコンサルティング・・・・、聞き慣れない言葉ですね。

今回、新たに設定した言葉です。これは通常のレッスンとは異なるものです。

 

 

マンドリンの演奏や活動に関して、お困りの方も多いと思います。

 

 

課題を解決するためには、まず課題を認識しなければなりません。

そこでまずは、客観的に課題を分析するお手伝いをさせていただきます。

 

 

また、最終的に課題を解決するのは、皆様ご自身です。

こればかりは、代行できません。

そのかわり、課題解決のための、最短ルートを提案させていただきます。

 

 

詳細は以下に書きます。

まずはお問い合わせください。

お役に立てる案件であれば、お受けさせていただきますし、そうでなくとも何らかの提案はさせていただきます。

 

 

マンドリンコンサルティング 詳細

 

【場所】

東京もしくは大阪近郊

 

【内容】

マンドリン属楽器の演奏自体、また演奏活動全般にかかるコンサルタント

 

【対象】

個人またはグループ

 

【日程・料金】

内容やスケジュールを確認した上で、個別に相談させていただきます。

 

【補足】

もちろん、普通のマンドリンレッスンとしてご利用いただく事もできますが、ひょっとするとそれ以外の部分のほうがお役に立てるかもしれません。

まずは客観的な現状分析から始まり、課題を認識・共有した上で、解決へのお手伝いをさせていただきます。

石橋敬三の特性を上手くご理解のうえ、効果的にご利用ください。

お問い合わせはこちらまで

 

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