Translate:

【解体新書】The 移弦 ~アウトサイド編~

◆マンドリン解体新書◆ vol.2 『The 移弦 ~インサイド編~』  #マンドリン #弾き方 #移弦

マンドリン解体新書 Vol.2

 The 移弦 ~インサイド編~

 

(以下、内容を記載します。)

いつもチャンネルを御覧いただきありがとうございます。

前回は、アウトサイドの移弦について解説しました。

移弦の際に、ピックを少し浮かせて、移りたい弦の外側に回り込む動きがポイントでしたね。

 

さて、今回のテーマは、インサイドの移弦です。

文字通り、移りたい弦を内側から狙う動きになります。

 

とりあえず、今回の教材の楽譜を確認しましょう。

楽譜は、動画説明のリンクからダウンロードできます。

 

今回も、右手にクローズアップして見ていきます。

拍の頭からいきなり移弦がありますね。

これがインサイドの移弦です。

1弦をダウンで弾いたあと、1弦の上を越えて、2弦の内側からアップで振りぬきます。

1弦をダウンで弾いたあとの軌道に注目しましょう。

少しピックを上に浮かしてから、2弦へ向かっていますね。

数字の8の字の動きをイメージすると、コツが掴めるかもしれません。

2弦をアップでピッキングするときに、音が弱くならないようにしましょう。

アップピッキングのときに、しっかりと距離をとって振りぬくことがポイントです。

 

はい、初心者のかたは無理せず、ここまでの4小節だけを繰り返し練習してくださいね。

 

ここで厄介なポイントに来ました。1弦から3弦の移弦が登場します。

繰り返して見てみましょう。

こういう移弦の大移動をスキッピングと言います。

 

移弦の距離が大きくなるので、注意が必要です。

いつも肘の回転で弾いている人は、ほんの少し手首の横回転を使って、移動距離をかせいでも良いかもしれません。

あわてず、リズムが乱れないテンポで練習しましょう。

 

このあとは、右手は同じような動きになります。

インサイドの移弦は、アウトサイドの移弦に比べて苦手意識を持つ人が多いです。

難しく感じるかもしれませんが、みんな同じなので、不安に思う必要はありません。

 

前回と今回の教材にチャレンジしたかたは、アウトサイドとインサイド、どちらが課題かわかったと思います。

 

課題だと思うほうを、重点的に練習していきましょう。

そうすれば移弦が怖くなくなってきますよ。

 

はい、今回はインサイドの移弦がテーマでした。

次回は、ハイブリッド移弦について解説します。

 

最後までご視聴いただきありがとうございました!

ぜひチャンネル登録をおねがいします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました