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NARAUを作ろうと思った理由

音楽好き、楽器好きの方のためのユートピア『NARAU』。

現在事前登録受付中ですが、様子を見ている方も多いのではないでしょうか。

よくわからないものに登録するのはいやですよね。

ですので、NARAUを作るに至った背景と狙いを説明しようと思います。

この記事を最後まで読んで、納得した方のみご登録いただけばと思います

 

そもそも、なにがキッカケか。

コロナ禍がまだ今ほど深刻化していなかった2月。

僕はこういうツイートをしました。

この時は正直、「4月までは厳しい状態かもしれないけど、6月くらいには元の状態に回復してるはず。だから少しの間、辛抱が必要。」と思っていました。

ですが、現実はご存じのとおり、今もなおコロナの影響はまだまだ続きそうです。

そして、ニューノーマルなどの言葉が浸透し、あらゆる業界で変容が求められています。

では、音楽の世界はこの変化に対応できるでしょうか。

 

この変化に立ち向かえるだろうか。

おうち時間が増えたことにより、確かにライトな楽器需要は増えています。

現に、過去最高の売り上げを記録したメーカーやネット店舗もあるようです。

でも「暇ができたから何か楽器でもやろうかな」という時に始めるのって、どんな楽器でしょう?

たいていの場合、よく目にするメジャーな楽器しか選択肢にないんじゃないでしょうか。

だから、メジャーな楽器や文化にはまだまだチャンスがあると思います。

一方で、マイノリティはどうでしょうか?

このままだと接触機会が減る一方で、いずれ淘汰されてしまうのでは、と危惧しています。

仮にそうなると、音楽・楽器文化の多様性が失われかねません。

それが杞憂に終わることを願ってはいますが、自分にも何かできないだろうか。

無理に空虚なゴリ押しをするのも違う。

何か自然な形で…。

 

そう考えるようになりました。

そして、未来の世代に多様な選択肢を残すためには、プラットフォームが必要だと確信しました。

プラットフォームを作って、コミュニティや情報の流れを活性化したい。

 

理想のプラットフォームとは?

では、プラットフォームとしてどんな機能を設けるべきでしょう。

本質的なニーズは「つながる」「ならう」「おしえる」の3つだと思うのですが、それを実現するための機能とは?

 

細かい仕様は色々考えたのですが、どれも確信が持てません。

なぜならまだユーザーがいないから。

 

ですので、カテゴリー機能やメッセージ機能、位置表示機能など基本的な部分のみ実装し、一旦リリースしようと思います。

実際にみなさんに使っていただいたほうが、正解への道が見つかりやすくなるはずです。

ユーザーが多いほうが確実に良いプラットフォームとなりますので、ぜひご登録ください。

 

共感していただけた方はご協力お願いします。

NARAUを作った経緯、ご理解いただけたでしょうか。

共感いただけた方は、どうかご協力をお願いします。

 

と言いますのも、NARAUには開発運営費をまかなう収益構造がありません。

決済手数料を設定することも考えましたし、広告をつけることも検討しましたが、まずはユーザー様のストレスになるものは一切排除してリリースしたいと思いました。

それゆえ、NARAUのようなプラットフォームの未来は皆様からのご支援にかかっています。

何卒よろしくお願いします!

 

—選べるご協力方法—
①NARAUに事前登録
②特別オークションに参加する
③OFUSEをしていただく

① 事前登録はこちらをクリック!
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② 特別オークションへの参加はこちらから!

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