ピックの握り方 #煮詰め方初級

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 18
DSC_0102

ピックの握り方

まずピックの握り方から始めます。

「なるほど」と思ったら参考にしてみてください。

まず、僕のピックの握り方を紹介します。

まず左の画像のように、ピックの裏に親指をセットします。

次に、人差指を降ろしてきます。(真ん中の画像)

そして、中指・薬指・小指を自然に横に添えます。

 

上の画像(左二つ)のように人差し指と親指で、うずらの卵大の空間ができるようにしましょう。

右のように空間がつぶれた握り方だと、色々と自由がきかなくなる事がありますので注意しましょう。

 

親指の角度

次に親指の角度に注目しましょう。 

下の三枚の写真を見てください。 左から握りA-B-Cとしますね。

あなたの親指角度はどれでしょうか。

それぞれの特徴を書きます。

 

A. 比較的まっすぐな親指は、弦に負けることもあるが、柔軟で様々な動きに対応できる。

B. 親指が自然にこの形をとれる人はいいが、そうで無い人は余計な力が入る。

C. 親指の自由が効かない。人差し指の肉とピックの接触面積が少なく、ピックが滑りやすい。

 

別の視点からも見てみます。

親指の可動範囲によって正解は違ってきますが、 僕はAかBをすすめます。

Bも極端でないほうがいいです。

Cは、普段のフォームとしては使うのはリスクが高いかもしれません。

いずれにせよ、親指の可動範囲の中で楽なところで落ち着きましょう。 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Translate »