好きなことはとことんやっちゃおう。『自分の言語』になれば世界が開ける。

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好きなことは最終的にどうなるのか?

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このツイートがキッカケで、趣味やライフワークのことを考えてみました。

正直、マンドリンや音楽活動については、僕は「好き」が主な原動力ではないです。

でも、だからといって、もちろん嫌いなわけでもないです。

僕にとって、音楽やマンドリンは「日本語を話す」のと同じくらい当然のことになっています。

今さら好き嫌いで揺らぐものじゃないですし、自分の最も重要な部分のひとつです。

 

好きなことは最終的に自分の言語になる

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はじめは興味や関心から始まる「好きなこと」ですが、次第に愛着が生まれてきます。

のめり込んで、手塩にかけたものって、他人にはわからない価値(※)がありますよね。

それはモノだけではなく、非物質的な「コト(取り組んできたこと等)」も同様です。

「好きなこと」を続けていると「愛着」が生まれ、より深いかかわりになってきます。

そして、最終的には「自分の言語」となるのです。

言語となったら、世界が大きく開けます。

どういう世界が待っているのか、説明したいと思います。

 

※コンコルド効果とかイケア効果とかの心理学的な効果も関係すると思います。

 

 

 

言語となった後の活用法

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「好きなこと」が自分の言語となった後は、3つの活用法があると思ってます。

  • 言語
  • 服装(身だしなみ)
  • ファッション(おしゃれ)

そのまま言語として使う

まずは、単純に言語として使えますよね。

使える言語が増えれば、話せる相手が増えて楽しいですよね。

相手と同じ言語を持ち出す

相手がどんな人かによって、自分のどの言語を持ち出すのかを選べます。

例えば、職場に新人さんが入ってきたとして、仕事の内容を教えるときも、相手が今まで深く取り組んできたことにリンクする形で説明したほうが、理解が早くお互いストレスがないです。

TPOや相手に合わせて、着ていく服を選ぶのに似ています。

自らを表現するために使う

最後に、純粋に自分を表現する、ファッションやおしゃれに近いイメージです。

自分に似合うアイテムがたくさんあると、おしゃれも捗りますよね。

 

 

 

言語追加でどんなベネフィットがあるのか

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「好きなこと」が「自分の言語」に成長したらどんな良いことがあるんでしょうか。

✅言語追加による3つのベネフィット

  • 相互アップデート
  • 独自のキメラ表現
  • 多面的な理解

自分の言語は相互にアップデート

自分の言語をひとつ追加すると、以前に得た言語もアップデートされるんです。

一度通った道を、もう一度違う視点で通ってみる感覚に近いです。

1回目は下を向いて歩んだ道を、2回目は左右を見ながら歩くと、違った発見が生まれますよね。

あとで説明する多面的視点も影響していると思います。

独自のキメラ表現が強みを作る

自分の言語が複数あるとします。

それらを組み合わせると「自分だけの言語」が生まれます!

例えば、音楽と絵画を組み合わせると自分だけの表現ができそうですよね。

「自分だけの言語」は、強みや差別化につながります。

ものごとを多面的に見れる

ひとつの物事を見るとき。

課題に対処するとき。

1方向から見ただけでは全貌がわからない場合が多いです。

多面的に眺めることで、世界は広がります。

それも足し算ではなく、掛け算式に広がります。

「自分の言語」を持つことで、多角的な視点を手に入れることができます。

 

 

まとめ

「好きなこと」は、好きが続く限り、とことんやってみましょう。

そのうち、「好き」だけでなく「愛着」が生まれます。

「愛着」のつながりで続けていくうちに「自分の言語」となります。

自分の言語を手に入れると、それが自分のアイデンティティになるし、生き抜く上での自信にもつながります。

 

あなたの「好きなこと」が「あなたの言語」になりますように。

※偉そうなことを言ってますが『自分自身の言語をもっと増やしたいと思った』という趣旨の記事です!

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