Mandolin Player Kzo Ishibashi

石橋敬三と楽しむマンドリンの世界

Category: ライブのお知らせ・レポート (page 1 of 3)

富山の皆様ありがとうございました。

土曜日の富山公演にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

富山城、新しいですね。

なんでも地下は駐車場らしく、とてもモダン(?)な雰囲気です。

いや、しかしこの週末は暖かかったですね。

北陸なので厚着していったけど、上着はずっとスーツケースの中、という状態。

終演後は地元のマンドリンファンの皆様と語らいの場を設けていただきました。

そういう場では、僕はいつもマンドリン世界征服のための計画案を語る癖があるのですが、この日も「アノ楽器を使ってアンナコトやコンナコトを・・・」みたいな話をしていました。

 

近いうち何のことか判明すると思います。

そうです。また何か企んでいます。

常に新しい事をしたくなる性分は、生きている限り変わりませんね。

ゆるくご期待ください。

 

↓ごちそうになった蟹です。とてもおいしかったです。ありがとうございました!

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土曜日は富山!

さて今週末、3月5日(土)は富山で演奏をさせていただきます。

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一点、謝らなければならない事があります。

先日から少し体調を崩しておりまして、新曲&ミニアルバムの準備ができておりません。。。

ですので、今回は過去三枚『Moon Rabbit』『Blue』『MEME』のアルバム収録曲を中心に演奏させていただきます。

フライヤーに書いてあるニューアルバムというのは、本当は最新ミニアルバムのつもりだったのですが・・・。

でも『MEME』発売後、まだ北陸には行けていなかったので、ちょうど良かったかもしれません。

内容は変わりますが、体調を崩した事と演奏は無関係です!

みなさま是非お越しくださいませ!

ご予約はこちらまで!

多治見(岐阜)、武豊(愛知)に行ってまいりました。

12月12日と13日は、多治見市と武豊町で演奏させていただきました。

まずは土曜日、多治見市へ。

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名古屋からJR中央本線(快速) で約35分。

思ったより近かったです。

美濃焼で有名な多治見、最近は夏の猛暑で有名な多治見です。

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会場は、多治見養正公民館。

アットホームな雰囲気で演奏させていただきました。

(画像はリハーサル前に撮ったものです。)

クリスマス前なので、半分くらいはクリスマス曲、あとはオリジナル曲を演奏させていただきました。

『マンドリンを聴くのは初めてですか?』という問いかけに対して、約半分くらいの方が「初めて」とのこと。

普段マンドリンを聴く機会のない方にお届けできるのは本当に嬉しいです。

 

日曜は、知多半島の武豊町。

浦島太郎伝説の町として知られています。

「浦島」「竜宮」「乙姫橋」などの地名が残っているようです。

午前中は、おとなりの半田市にある赤レンガ建物にも伺いました。

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ここは、元々カブトビールの工場だったとのこと。

建物の中には、カブトビールの歴史が展示してありました。

復刻カブトビールをお土産に買って帰りました。

 

午後は本番。

会場は武豊町のゆめたろうプラザ。

比較的格調高い小ホールでしたが、こちらもアットホームな雰囲気でお迎えいただきました。

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両日とも、終演後にお客様が色々と話しかけてくださり、嬉しかったです。

「マンドリンを始めたいんですけど、どこに売ってますか?!」

「ギターやリュートとはどこが違うんですか?」

「私、マンドリンの○○先生の娘さんと同級生だったんです!」

など、話は尽きませんでした。

 

多治見市文化振興事業団、NPOたけとよの皆様、大変お世話になりました!

阪急うめだイタリアフェア2015

先日、阪急うめだイタリアフェアで演奏させて頂きました。

このイベントに出演させていただくのは、昨年に引き続き2度目です。

今回もイタリアンチーズ、ピッツァ、オリーブ、ジェラートといった食品からハンドメイドのアクセサリーや帽子、バッグまで、おしゃれなイタリアもののお店がたくさん出店されてました。

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僕の役割は、イタリア生まれの楽器、マンドリンの演奏で、視覚だけではなく聴覚からイタリアの風をお客様に感じていただくこと。

……そう思いながら会場に入ると、なんと既にBGMにはマンドリンの音楽が流れていました。

1曲だけかと思いきや、少なくとも僕が会場で聞いてる間はずっとマンドリンでした。

いやぁ嬉しいですね。

そう、マンドリンやってる方にとってはあるあるなんですが、CMとかテレビとかでマンドリンの音が流れると過敏に反応してしまう、あの症状です(笑)

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演奏の様子はこんな感じでした。

他の出演者の方は、正真正銘イタリア人の方が多かったのですが、僕は100%日本人。

ある意味ではアウェイです。

こういう場ではいつも少し戸惑ってしまうんですが、最近は、日本人だからこそ伝えられることもあるのでは、と考えるようになりました。

このあと、イタリア人のアコーディオン奏者の方と一緒に会場を演奏して回ったんですが、時々歓声をあげて喜んでくれるんです。

……特にイタリア本国から来た方が。

「マンドリーノ!!」なんて感じで。

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たぶん心理的には、海外で三味線を弾いている現地の方がいたら嬉しくなっちゃう、あれと一緒なんじゃないかな。

イタリア人にとってマンドリンという楽器がどういうものなのか、なんとなく理解できる気がします。

そう考えると不思議なものです。

マンドリンは今やイタリア人よりも日本人のほうが演奏人口が多いのです。

三味線に置き換えると、日本人よりもイタリア人のほうが三味線弾きが多い、という事になります。

でも、もしそうなったとしても、イタリア人は三味線を弾く時に日本の心を大事にするだろうなぁとか、あとそれを日本人の我々は誇りに思うだろうなぁとか、そう僕は思うんですよね。

 

じゃあ、もっと僕もイタリアやマンドリンの事をキチンと理解しないといけないな、なんて考えます。

イタリアの楽器、マンドリンを日本人の先人達が真剣に取り組んできた事、そして僕らがマンドリンを楽しみながら演奏していることを誇りに思いたいですね。

 

山陽にやって参りました。

先週末は広島岡山に参りました。

8/15(土)は広島へ。

ちょうど終戦記念日でしたが、街は海外からの観光客の方でいっぱいでした。

原爆ドーム行きの路面電車の乗客の3割以上が外国人という感じでした。

平和大通りに面した会場、Yo-Hakuさんは昨年も使わせていただいたところです。

壁が硬いためか、低音の響きが豊かになる会場だったので、アンプのlowをゼロにしました。

(それでもなお低音が豊か。低音が響きにくいマンドリンにとっては嬉しいかも。)

 

8/16(日)は岡山へ。

この日は比較的涼しかったです。

道中、岡山駅前の骨董品屋さんでマンドリンを見つけました。

会場は、今回初めて使わせていただくBlue Planetさん。

(すみません、会場内の写真を撮り忘れました・・・)

平日はコワーキングスペースになっているそうです。

こちらは、音がとてもバランス良くクリアに響く会場でした。

3Dプリンターなんかも置いてあって、面白い会場です。

 

といった具合で各地を回っております!

今週末は、山口・熊本・北九州です!

是非現地でお会いしましょう!!

 

【今後のライブ予定】※下記からご予約いただけます。

夏ツアー中です。

こんにちは、石橋敬三です。ただいま夏のツアー中です。

暑さには強いほうではないですが、頑張らせていただいております。

 

先週末は、名古屋と富士で演奏させていただきました。

それにしてもなぜゴリラ?(※会場はゴリラの建物とは別でした)

会場のfloatさんは、まだできてから半年くらいの新しいところです。

ほんとガラス張りが良い感じです。

続いて、日曜はお茶で有名な富士小林園さんで演奏させていただきました。

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たまに見かけるこのボトルお茶は小林園さんの茶葉を使っているようです。

さすがお茶屋さんです。これぞ日本家屋の醍醐味。

畳と木のおかげで絶妙なバランスの音響だったように思います。

和空間もたまには良いものです。

 

さて、引き続き頑張ります。

8/15(土)は広島、16(日)は岡山です!

山口、熊本、北九州、大阪、和歌山も続きます!

現地でお会いしましょう!!

新潟に行くの巻。

人生初、新潟に行って参りました!

昨日夕方、新潟市から電車で1時間ほど揺られ、五泉市に到着。

五泉市さくらんど会館にて、五泉市教育委員会さま主催のサロンコンサートで演奏させていただきました。

市の職員さんに五泉市の名産品を聞くと「きめ細かな白肌と独特のぬめりで人気の里芋『帛乙女』(きぬおとめ)」とのこと。

残念ながら今回は食べられませんでしたが、次は是非ともいただこうと思います。

会場は暖かい雰囲気で、台風で雨風が心配でしたが、たくさんの市民さんに足を運んでいただきました。

 

翌日、つまり今朝は、宿の近くにあった地場産業振興センターに行って参りました。

刃物の生産地と言えば、堺・関とともに名が上がる燕三条。

刃物・金物がたくさん展示・販売されているのは想像通りだったのですが、伝統を受け継ぎながらも新しい命が吹き込まれたアイデア商品がたくさん・・・・。

その数の膨大さに驚きました。

発明家気質の方が多いんでしょうか。

 

と、今年の夏ツアーではこういうスタイルで各地をレポートしたいと思っています。

是非twitterもフォローしてくださいね。

『足音 〜Be Strong / Mr. Children 』の演奏動画を公開します。

 

こんばんは、石橋敬三です。

今日は新しい動画を一つ公開します。

Mr.Childrenの『足音 〜Be Strong』です。

YouTube Space Tokyoのスタジオお借りして撮影しました。

バックの東京タワーが良い感じです。

 

この曲の楽譜はこちらでダウンロード購入できます。

 

2月にはプレミアムサポーター限定のライブ『つくります、あなただけのサウンドロゴ』もあります。

サウンドロゴ?と思われる方も多いと思いますが、簡単に言うと「参加者お一人お一人のために、短い曲をプレゼントします」ということです。

どんな曲になるのかは、当日のお楽しみです!

プレミアムサポーターの皆様、是非渋谷にてお会いしましょう!!

 

 

このバンド、やっぱりおかしいです。

朝一で富山から大阪に移動、そして今から成田に飛ぼうとしているKzoです、こんばんは。

明日11/19は千葉の新松戸でライブ、11/21は代官山でREB2014ツアーファイナルのライブ、翌日11/22はモザイクモール港北の新星堂でソロのインストアライブです。

最近、日々が濃密すぎて、身体と意識がバラバラになりそうな(良い意味で)ところ、気力でつないでいる状態です。

一昨日は富山で複合イベント『融合と進化』、昨日は石川のホンキーハウスでRobin’s Egg Blueとしてのライブ。

 

・・・このバンド、やっぱりおかしいです。

 

こんな事ができるバンド、どこを探してもいません。

音楽ジャンルも不明。

4年前にニューヨークで出逢った時もそう思いましたが、今や唯一無二の存在になりつつあります。

Yahoo!ニュースBARKSの記事にも掲載される程、注目度が高まっています。

 

「すっかりハマっちゃいました!僕のお気に入りのフォルダ・・・ピンクフロイド、レディオヘッド・・・、今日からそこにロビンズエッグブルーを加えます!」

そう言ってくれた人もいるくらいです。

じわじわとですが、心の奥にドスッと突き刺さる音楽を全国(全世界)に響かせています。

僕が脱サラするキッカケをじわじわと与えてくれたのもロビンズエッグブルーです。

REBと出逢っていなければ、今の僕の演奏スタイルも生まれていなかったでしょう。

 

しかも今回、僕の念願だったマンドリンオーケストラとのコラボまで実現しました。

S.I.E.さん、開進堂(富山楽器センター)さんのご協力もあり、マンドリンの展示ブースも併設していただきました。

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詳しい様子は、開進堂さんのサイトでご覧いただけます。

 

初めて会ったとき「このバンドならできる!」と思ったものの、正直をいうと、こうも綺麗にハマるとは思っていませんでした。

 

音楽ジャンル、楽器、地域・・・・、あらゆる面でボーダーレス・グローバルでなければいけない。 

『どうせ〇〇だから・・・』『あれとこれは合わないし・・・』

そういう決めつけや否定からは、新しいものは生まれません。

しかし、だからといって、新しいものはゼロから生まれるわけでもありません。

 

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過去の積み重ねや文化の歴史・個性を尊重し、偉人達の意識をつなぎ、実験を繰り返しながら、僕らは進化していくのです。

今行われている事が、未来にとってどんな価値があるのか。

それは、誰にもわかりません。

でも、今、大きな大きな意味のある実験をしている事は確かです。

 

『未来を見据えて点と点を繋げる事はできない。だからこそ、いつか点が結ばれる、ということを信じなければならない。』

スティーブ・ジョブズがそう言ってましたね。

5年後、10年後の未来は正確には読めない。

だから今、できるだけ多くの種をまいておきたい。

まだ見ぬ未来の波の一分子になれるよう、これからも頑張りたいと思います。

REBツアーファイナル、是非おこしください。

 

Robin’s Egg Blue公式サイト

 

【クリスマス限定CDプレゼントについて】

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クリスマスCD、たくさんのご応募ありがとうございました!

一般抽選は終了しましたが、プレミアムサポーターにご加入の方は、11月末までに申し込みいただければ、もれなくプレゼントさせていただきます!

  

【BLUE MOON 発売??】

これは一体・・・?!

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きれいな目。

こんばんは。

新星堂東久留米さんでのインストアライブが終わり、富山へ向かう道中のKzoです。

初めての新星堂さんでのインストアライブ、皆様に支えていただきながら無事終えることができました。

次は22日、横浜のモザイクモール港北店にて開催されます。

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、いきなり何の話だと思われるかもしれませんが、いつも感謝していることを一つ書かせていただきます。

 

僕のファンの方々はみんな ” 純粋な目 ” をしているんです。

 

そして、駆けつけてくれたファンの方とライブ後にお話させていただくと、いつもこう思います。

「あぁ、そうだった。僕は、この目を見たいから音楽をやっているんだ。」

 

家に閉じこもって楽器とコンピュータで作業していると、つい内にこもってしまいがちです。

そんな時、みなさんの目をみると、ふと我にかえるんです。

なんていうんでしょう、自分という人間の根っこの部分を確認できるんです。

何のために、誰のために、自分が音楽をやっているのか、それを時々確認させていただけるのは、本当にありがたいことです。

 

これを書いている今は新幹線の中ですが、ファンの方々の事を想いながら、クリスマスCDのデザインをしております。

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収録曲は・・・、

内緒です。

 

このCD、先日メルマガ読者の方の中から2名様に抽選でプレゼントさせていただきます!

というキャンペーンを今夜までやっておりました・・・!!

 

・・・・すみません、もう応募を締め切っちゃいます。

 

でも、プレミアムサポーターさんにはもれなくプレゼントさせていただきます!

※11月末までのお申し込みが必要です

プレミアムサポーターのみなさま、待っててくださいね!

 

さて、明日の富山、最高のイベントにしたいと思います。

それでは、高岡でお会いしましょう!!

 

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11月3連休

3連休はみなさんどのようにお過ごしでしたでしょうか?

僕は、関西で演奏活動にいそしんでいました。

11月1日、土曜日は、堺市の錦西小学校で演奏させていただきました。

数百名の児童、保護者の前でマンドリンを奏でました。

小学生の前で演奏を披露する機会はとても珍しいです。

せっかくの機会なので、子どもたちの脳裏に少しでもマンドリンの印象が強く残るよう、マンドリンの歴史を対話形式で簡単に解説しながら演奏を進めました。

錦西小学校のブログにも写真が掲載されていますね。(11/1の記事)

 

『マンドリンってどこの国の楽器かわかりますか?』

という子ども達への問いかけに対し、『ロシア』『ハワイ』に続き3人目で『イタリア(正解!)』が飛び出したのにはびっくりしました。

もっともっと珍回答が出るものだと思っていましたので・・・。

 

『そういえば昔、小学校で、ちっちゃいギターみたいなマンドリンっていう楽器を弾いてくれた兄ちゃんがいたなぁ』

高校や大学に入った頃に、そんなことを覚えてくれている子がいて、マンドリンに再び出逢った時に少しでも親近感を持ってくれれば、こんな嬉しいことはありません。

途中、流行の某曲を演奏した際に、子どもたちによる大合唱が自然に生まれた事にも感激しました。

あまりにも純粋な声に、こちらも心が洗われるようで、初心にかえることができました。

 

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続いて翌日は、和歌山市、本町Rag Timeでのイベント『At This Time, This Moment』に参加させていただきました。

ロックバンドの演奏だけではなく、タップダンス、マンドリンソロ、アコースティックデュオなど、バリエーション豊かな面白いイベントでした。

最後には、ジャズ・ブラジル音楽の素敵なデュオ l’avion(ラヴィオン)さんとも一緒に演奏させていただきました。

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ラヴィオンさんとは昨年の東京デザイナーズウィークでお会いしてから、一緒に演奏させてもらうのは二度目です。

ブラジリアンにマンドリンは相性が良いので、次の共演の機会も今から楽しみにしています。 

 

2014年も残り二ヶ月!

今月も頑張っていきます!!

 

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北陸×マンドリン×REB=??

色々あった先週の話のご報告をさせていただきます。

台風19号が日本に迫る中、僕は富山にいました。

10月12日に予定されていたRobin’s Egg Blue富山公演『融合と進化』の出演と準備のためです。

公演延期の決断

綿密な計画のもとプロモーションとリハーサルに向かおうと思っていた矢先、8日頃、ボーカルAtsumiの声帯の不調が発覚しました。

状況が好転する保証もない中、公演の一部内容変更、もしくは中止も視野に入れて慎重に行動しておりました。

結果的には、「急性声帯炎」と診断されたAtsumiの喉は回復することはなく、度重なるメンバー内協議の結果、本番前日の11日に公演延期の判断をさせていただきました。

以上の事は、REB公式サイトに掲載されているバンド代表である石浦雅の発表のとおりです。

 

” 明朝には、喉が回復するかもしれない、いや、回復してほしい “

それはメンバー・スタッフ全員の想いでした。

しかし、その想いは同時に、勝てる保証のないギャンブルのようなものだったと思います。

そして、どの決断をしたとしても、多くの皆様にご迷惑をおかけすることは逃れられない事実でした。

その中で、僕らがお詫びとしてできるのは「最高のコンディションで最高のライブをお届けする」ということだけだという結論に達し、11月16日への公演延期の決断をさせていただきました。

 

今、何ができるか

喉の不調の発覚後も、わずかな望みにかけ、KNB(北日本放送)のテレビ番組・ラジオ番組に出演させていただいたりして、プロモーションをしておりました。

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本人は何も言いませんが、この時、Atsumiの声は、一曲をかすれ声で歌いきるのが精一杯といった状況でした。

それでも、番組終了後に、CDを求めて局へ駆けつけてくれた方や、すぐにライブの予約をいただいた方がいらっしゃった事は、メンバー一同、非常に嬉しく思っています。

 

また、声の出ないなかでしたが、マンドリンアンサンブル小次郎組さんともリハーサルをさせていただきました。

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今回、マンドリンとREBの親和性を再確認できたことは、来月の延期公演をさらなる高みに昇華する上で欠かせないことだったと思います。

 

公演延期のアナウンスをした後も、僕らは停まりません。

せっかく沸き起こった北陸マンドリン熱を持続させるべく、楽器センター富山さんにて急遽マンドリンのインストアライブをさせていただきました。

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演奏だけではありません。

CalaceとEastmanのマンドリン各シリーズの紹介・・・

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プチレッスン・・・

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楽器の試奏は「ここはどこか?」と思うくらい賑わっていました。

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詳しいフォトレポートは楽器センター富山さんのブログをご覧ください。

 

『融合と進化』延期公演、お見逃しなく!

今回の延期で、ご迷惑をおかけした方々には、深くお詫び申し上げます。

しかし、この件で、僕らはREBがいかに丈夫で、柔軟なバンドかということを再認識しました。

それは次の大きな可能性に繋がるということを確信しています。

 

雨降って地固まる、禍を転じて福と為す、怪我の功名・・・。

 

Atsumiの声は順調に回復しております。

さらに成長したREBと、マンドリンとのコラボレーション。

お見逃しないよう、どうぞよろしくお願いします。

2014年11月16日 (日) Robin’s Egg Blue富山公演『融合と進化』 

会場: ウイングウイング高岡
出演:Robin’s Egg Blue, Kzo Ishibashi, マンドリンアンサンブル小次郎組
OPEN 15:30 / START 16:00
チケット: 2500円 (学生&こども2000円)

ご予約はこちらから

 

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ニューヨークのバンドがマンドリンと共演?!

※以下のイベントは、11月16日に延期になりました。

 

前回に続き、ふたたび10月12日(日)11月16日(日)に富山で開催されるビッグイベントのお知らせです。

このサイトに訪問される皆様には、すごくオススメの内容になっています。

一日限りのイベントですので、是非お見逃しのないように!

以下ご案内です。

 

ニューヨークのバンドがマンドリンと共演。

ニューヨークを拠点に活動するバンドRobin’s Egg Blueが、アルバム『Circlefield』リリースツアーのため来日中です。

今回は、マンドリニスト石橋敬三がツアーメンバーとして参加し、マンドリンの溶け込んだ新しいバンドサウンドが期待されています

さらに10月12日(日)11月16日(日)の富山公演『進化と融合』では、マンドリンアンサンブル小次郎組との共演も予定されています。

 

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ロックとマンドリンの共演。

なんといってもRobin’s Egg Blueの今回のニューアルバム、ツアーは必聴です。

アコースティックな響きとオルタナティブ・フォークロックの絶妙なバランス。

きっと皆様の五感を満足させるでしょう。

既存の枠におさまらない、Robin’s Egg Blueとマンドリンの新しい音楽をお楽しみください。

 

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【富山公演の詳細】

『進化と融合』

2014年11月16日(日)

会場: ウイングウイング高岡
出演:Robin’s Egg Blue, Kzo Ishibashi, マンドリンアンサンブル小次郎組
OPEN 15:30 / START 16:00
チケット: 2500円 (学生&こども2000円)

 

ご予約はこちらから

 


Robin’s Egg Blueは、ギター、ウクレレ、マンドリン、ベース等の弦楽器、シンセ、ドラムスを主体とした編成のフォークロックバンド。
アコースティック、アナログ楽器を最大限に活かしながらも、現代的で都会的な響きをつむぎ出します。
サマーソニック2013特設ステージなど、大型フェスにも出演経験があります。
その他の公演日程は、下記のとおりです。


『ROBIN’S EGG BLUE New Album “Circlefield” Release Japan Tour 2014』

詳しくはRobin’s Egg Blue公式サイト

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聴かないと後悔するかも。ROBIN’S EGG BLUE。

ROBIN’S EGG BLUE(ロビンズエッグブルー)。

このサイトを度々訪問していただいている方にとってはお馴染みのバンドかもしれません。

 

ROBIN’S EGG BLUE  —   2009年にアメリカニューヨークで結成されたAtsumi / Vocals&Ukulele、Masashi / Guitarを中心とするフ ォークロックバンド。ポップを基調としながらも芸術性、ダイナミクスを最大限に生かした楽曲。脳裏に直接響き渡るAtsumiの絶対的な歌声、その音楽性はプログレッシブ⋅ディズニーと称される。 その独自の音魂は一生ロックし続ける。

 

ROBIN’S EGG BLUE、ニューヨーク在住のAtsumiとMasashiの二人を中心した、今ノリにノっているバンドです。

 

昨年は夏フェスの代名詞、サマーソニック2013にも出演し、話題になりました。

 

そのROBIN’S EGG BLUE、ニューアルバム『Circlefield』をひっさげ、今秋も日本にやってきます。

 

そして日本ツアーメンバーとして僕もマンドリンで参戦させていただきます。

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Atsumiさんは、僕の最新アルバム『BLUE』にてHEAVEN、Golden Skyの2曲で参加してくれているので、その歌声を聴いた方もいらっしゃるでしょう。

 

偶然NYで僕と出逢ってしまったばっかりに、このROBIN’S EGG BLUEというバンドはマンドリンと深い関係を持つようになってしまいました。

 

そしていよいよ、今回のツアーのうち富山公演(11月16日)では、マンドリンアンサンブルとのコラボレーションまで計画されています。

 

マンドリンアンサンブルパートのアレンジは僕が担当させていただきました。

 

 

バンドとマンドリンアンサンブルによる、『融合と進化』。

 

一体どんなサウンドなのか・・・・。

 

 

予想はしていました。

 

してはいましたが、それ以上に!  それを大幅に上回る素晴らしい仕上がりになっています。

 

アンサンブル演奏を担当していただく “マンドリンアンサンブル小次郎組” さんの入念な準備も頼もしい限りです。

 

初めて出逢った時に感じた、REBサウンドとマンドリンの相性の良さを、存分に証明できる夜になることを確信しています。

 

 

 

4年前に出逢ったその日からの念願の夢。

 

今回、その夢が一つ叶うのです。

 

みなさんには是非お立ち会いいただき、新時代の幕開けの証人になっていただきたいと思います。

 

ご予約・詳細はこちらから!

 

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全てに感謝しつつ、KORG STUDIOでのライブのレポートを・・・

9月23日(火・祝)は名古屋は八事にあるKORG STUDIOさんに伺いました。

元々、音楽系電子製品大手であるKORG社のショールームとしてオープンし、リニューアルを経て現在ではリハーサル・録音スタジオを兼ねた便利なお店になっているそうです。

この日は、ギャロッピング奏法・ハイブリッドピッキングでお馴染みのギタリスト西山隆行さんとともに、和歌山弁講座(?)からピックの扱い方のレクチャーまで幅広く解説させていただきました。

あ、もちろん、演奏もたっぷりとさせていただきました。

写真はリハ中の西山さんですね。

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オーストラリア製のMatonのギターをお使いです。

途中、ギターからPA直結の音も聴かせてもらいましたが、流石ですね。

エフェクトや外部プリアンプ無しでも十分綺麗でバランスの良い音像でした。

とはいえ、西山さんは最上のサウンドを追求するため、色んなエフェクトペダルやプリアンプをお使いで、比較して聴いてみるとやはり工夫を凝らしたほうのサウンドに「流石!」と思ってしまうわけです。

 

それにしても、鏡張りの会場は面白いですね。

何がって、お客さんの席から見ると、アーティストだけではなく、鏡越しに自分の姿や自分の後ろの席の人の姿も見える事です。

演奏を聴く自分の姿を客観的に眺められる機会もなかなか珍しいんじゃないか、と割とどうでもいい事を考えながら、西山さんのテキパキしたサウンドチェックを拝見してました。

 

西山さんには「聴いてきた音楽が似ているからか、石橋君とは去年会ったばかりなのに、ずっと一緒にやっているような感覚がある」と嬉しい言葉をいただきました。

いや、それは僕の台詞です、西山さん。

 

脱サラ後は特に、色んなジャンルの方達とセッションすることが増えましたが、幸いな事に、まさにこの『ずっと一緒にやっているような』感覚を共有させていただけることが多いのです。

西山さんは特にそうですが、他の方々ともです。

僕が勝手にそう感じているだけでなく、相手の方にもよく言われる機会が本当に多いのです。

 

なぜでしょう。

 

 

確かに、相手の方にとって異質すぎる演奏は控えるようにはしていますが、特に無理矢理順応しようと思っているわけでもありません。

やはりこれは、僕が人との出逢いに恵まれているから、としか思えません。

 

一緒に演奏する方だけではありません。

僕の演奏を笑顔で楽しんでくれる方、僕の事を応援していくれる方、良きアドバイスを頂ける方。

皆さんとの出逢い、全てが宝物だと感じています。

 

 

いやぁ本当に良かった。

西山さん、KORG STUDIOさん、ありがとうございます。

あ、西山さんと僕のコンボは、9月27日(土)に和歌山でもお楽しみいただけます!

是非お越しくださいませ!!

 

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