Mandolin Player Kzo Ishibashi

石橋敬三と楽しむマンドリンの世界

Tag: マンドリン

“Wind On The Horizon” 『地平線を駆ける』

Score download is now available. Please click the image below.

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新曲『地平線を駆ける』をYouTubeで公開しました。

今回はマンドリン、マンドラ、ギターの他、ジャンベというアフリカの打楽器を使いました。

僕にとって、YouTubeで打楽器を披露するのは初めてのチャレンジです。

あと、たまたま手に入れたフィンガーライト?(商品名は忘れました)を使って動画を撮りました。

簡単に言うと、指につけることの出来るミニライトです。

以前、フライングタイガーで見つけて、コレは使える!と思って買っておきました。

今回お披露目というわけです。

 

個人的には、とっても自分らしい曲に仕上がったと思います。

アンニュイな雰囲気からの力強いフレーズ。

この曲を聴いて勇気がわいた・・・、なんて人がひとりでも居たら嬉しいです。

 

この曲のフルバージョンの音源はプレミアムサポーター限定配信中です!

さらに、今なら販売中の楽譜もプレゼントします!!(※5月末までにご入会のプレミアムサポーター様が対象です。)

 

楽譜単体での頒布もしております。

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マンドリン全国リンク集をつくります。

 

この度、マンドリン全国リンク集を開設することにいたしました。

みなさまのご協力をいただければ幸いです。

 

なぜつくるのか?

きっかけは、CMSA(アメリカマンドリン連盟)の記事を書いたことでした。

記事は、CMSAのウェブサイトが非常にわかりやすいという内容で締めくくりました。

サイトを訪問した人がマンドリンをこれから始める人であっても、マンドリンにどっぷり浸かってる人であっても、満足できる情報が得られる。

これってすごく大事なことだと思うのです。

 

このサイト、Kzo.meにも日々たくさんの人が、マンドリンに関係するワード検索で訪問されています。

『 “マンドリン, 弾き方” の検索で訪問してくれたこの方は、kzo.meに満足してくれただろうか。マンドリンをもっと好きになってくれるキッカケになっただろうか。』

毎日そんな事を考えています。

 

プレイヤーとしての自分自身も、kzo.meというサイトも、マンドリンの世界への入口としての役割を果たすことが使命だと考えています。

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Kzoがキッカケでマンドリンに興味を持ってくれる人がいますが、それだけではマンドリンを身近に感じていただくことは難しいです。

そこで、その人を受け入れてくれるコミュニティに案内するところまで、責任をもちたいと考えています。

道しるべとしてのリンク集です。

 

マンドリン初心者の方も、ベテランの方も、効率良くご利用いただける、一元化されたリンク集を作りたいと思っております。

地元のマンドリンクラブの情報や楽器屋の情報など、一人一人が知りたい情報を得るキッカケになるリンク集にしたいと思います。

 

是非、宣伝にご利用ください。

リンク集は7月15日頃に公開する予定です。

都道府県毎などに分類されてみやすいリンク集になります。

さらに、リンク切れの発生しない仕組みにします。

現在自力でリンクデータを増やしていますが、ご自身や団体のサイトをお持ちの方は、是非情報をお寄せください。

https://docs.google.com/forms/d/1imIQnDJReA6LNMHNKxcmLxfLspKPMB9u3Zc__ltU6G8/viewform

上のリンクから、掲載情報をご入力いただけます。

スマートフォンからの入力も可能です。

みなさまからの情報をおまちしております!

 

さて、私事ながら、8/30(土)に渋谷でライブさせていただきます。

詳細は近日発表しますので、是非予定をおさえていただければと思います!

 

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チューニングを一瞬で直す方法 #マンドリンハック

複弦楽器とチューニングの宿命

マンドリンは同じ音程の弦が2本ずつ張られています。

その2本の音程が少しでもずれると、音色がガラリと変わってしまいす。

曲を弾いていて、途中でずれることも頻繁にあります。

我慢できないくらいズレてしまうこともあります。

そんな時、みなさんならどうしますか?

 

とりあえず弾くのを一旦やめて、チューニングし直しますか?

 

合奏であれば、それでも良いでしょう。

しかし、ソロであれば、曲中にチューニングの時間を長くとることはできません。

では、どうするか。

普段僕がやっている方法を紹介します。

 

一瞬でチューニングする手順

チューニングを適当なタイミングで、一瞬のうちに済ませるしかありません。

下記の順序でやれば、チューニングは一瞬で直せます。

 

【事件発生】曲中でチューニングがずれる

 ↓

①どのタイミングでチューニングするか、予め決めておく

 ↓

②どの弦がずれているのか弾きながら判断する

 ↓

③予め決めたタイミングで一瞬でチューニングする

 

ここで最も大事なのは、②の部分です。

弾きながら、どちらの弦がどうずれているのか、判断するのです。

 

弾きながら修正プランを立てる

『マンドリンは2本の弦を同時に弾くから、

弾きながら高低を判断するのは無理じゃないか』

 

・・・という声が聞こえてきそうですが、ここで裏技を使います。

 

まず、この写真をみてください。

1

2弦の第5フレットを中指で押さえています。

これが通常の押さえ方です。

ここで、チューニングがずれたとします。

この時点では、どちらの弦がずれたのか、わかりません。

 

そこで、裏技です。

弾いている最中に、副弦を少しねじってやりましょう。(下画像)

2

 

主弦はねじってはいけません。

飽くまで副弦だけです。

これで、副弦だけの音程が一時的に少し上がることになります。

 

もしこの状態で、2本の弦の音程差がなくなったとすれば、

『副弦のチューニングが主弦に比べて低い』ということになります。

 

逆に、この状態で音程差が拡がったとすれば、

今度は主弦をねじってやりましょう。(下画像)

 3

 

もしこの状態で、2本の弦の音程差がなくなったとすれば、

『主弦のチューニングが副弦に比べて低い』ということになります。

 

おわかりですね?

これでペグをどちらに回せば音程差をなくす事ができるか、わかったわけです。

 

チューニングは落ち着いて時間をかけてするのが一番ですが、

いつもその時間をとれるわけではありません。

どちらにペグを回すべきか、事前に知っておく事で、

チューニングにかかる時間を最小限にできるのです。

 

 

チョーキングって何?

おまけですが、ここで使っているテクニックは、

エレキギターでよく使われる『チョーキング』(またはベンディング)というものです。

 

複弦楽器のマンドリンではなかなか使われない技ですが、

僕はここぞという時によく使っています。

 

ただ、マンドリンでやる場合、注意すべき点が一つ、

2本の弦を平等にあげてやらないと、かっこいい音がでません。

両方の弦をしっかりと指先に固定して、同ようにベンドアップするのがコツです。

 

うまくできると、こんな感じになります。

4

2本の弦の間隔が保たれたまま、上がってますよね。

 

 

・・・でも良い子は真似しないでくださいね。

 

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オラオラ奏法。

僕が隠れジョジョファンなのはご存知な方もいらっしゃるかもしれません。

人間賛歌は勇気の賛歌ッ!!

というわけで、ありったけの勇気をもって、今春から始まった第3部のOPをカバーしました。

STAND PROUD です。

これを昨夜アップロードしたんですが、

僕の予想をはるかにうわまわる速度でみなさんシェアしていただいたので、

再生数の伸びが今までの動画の中で群をぬいてます。

今週月曜に初めて聴いて、火曜にアレンジして、水曜に練習して、

木曜に録画したので、スタープラチナ並に速い動画公開だと自負しておりましたが、

どうやら、みなさんの動画をチェックする速度のほうが速いようです。

恐れ入りました。

同時に「どうやって弾いてるのかわからん」という声を多数いただきましたので、

少しはわかりやすくなるよう、別の動画をアップしました。

この動画を見てもらえば、なんとなくわかると思うのですが、文章でも補足説明します。

①オラオラ奏法

要するに、普通のダウンアップのピッキングでは不可能な瞬間的連打を入れます。

普通のダウンピッキングの時に、ギターでいうラスゲアードを併用するのです。

ピックが弦を通過する直前に薬指と中指で弦を弾くと、薬指→中指→ピックという順番で

弦がかき鳴らされるので、ワンストロークで三回分鳴らせるというわけです。

これをランダムに入れていくといい感じになります。

 

②カッター帽子

要するにピックスクラッチですが、マンドリンで普通にやってもあんまり音が出ないので、

まず指板上に弦もろともピックを叩きつけます。4弦と3弦を狙うとよいでしょう。

そうすると、一応音が出るので、そのままピックを押し付けた状態で、

ハイポジションまで滑らせます。最後は加速してフィニッシュです。

 

③スターフィンガー

スターフィンガーというと一般的には(?)、人差指と中指で行うものですが、

ここでは薬指と小指を使います。

ピッキングとは動きのベクトルが違う(表面板に対して平行の動きと垂直の動き)ので

初めは戸惑います。

ですので、初めはダウンピッキングのかわりに表面板(ピックガードの部分)を叩く、

という意識で臨みましょう。

慣れると、ダウンピッキングとスターフィンガーを同時に繰り出すことが

できるようになります。

 

以上、非常にマニアックな解説になっちゃいましたが、

今回の奏法の種明かしでした。

 

最後に、以前カバーした第2部OPのBloody Streamの動画もはっておきます。

さて、5月のツアーライブに向けて精進します。

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夢を実現するたった一つの方法(1)

僕はたまたまマンドリンという楽器でミュージシャンをやっています。

このブログを読んでくれている人の中にもプロを目指すミュージシャン(マンドリニスト)

の方もいると思いますので、ちょっとは参考になる文章を書こうと思います。
商業主義だと感じられる方がいたらごめんなさい。

でも、大きな夢を実現するには現実的な目標を持ち、課題を一つずつクリアする必要があるのです。

夢と目標と課題、これら3点をシームレスに繋げられると、夢が現実のものとなる日も近いと思います。

たまに、課題をこなすことが目標になる方がいらっしゃいますが、

これではいつまでたっても道はひらけません。

夢から目標が組み立てられ、目標を達成するために課題(または目標達成の手段)があると僕は考えています。

この順序を逆にすべきではないと思います。

 

そこで、まずは、夢というものをどれだけ現実に引き寄せられるか。

飽くまで僕の方法ですが、その過程を書いていきます。

僕にはたくさん夢がありますが、そのうちの一つを例にとってみます。

ちょっと大きな夢なので独力でできるわけではありません。

僕の夢というかみんなの夢、とおもって読んでください。

 

“夢” :楽器屋にマンドリンがずらーっと並ぶくらいのマンドリンブームを起こすこと

(※一応後ろの丸いほうのマンドリンとします。)

⇒目標A:新規マンドリンファンを年間千人以上獲得する

→課題a:メディア露出を増やして自らが広告塔となる

→課題b:マンドリンと親和性があり、多くの人の関心を惹く曲をカバーする

→課題c:演奏効果の高いソロ曲を作り、たくさんの奏者に弾いてもらう(拡散効果ねらい)

⇒目標B:数万円程度の楽器を量産できる体制を5年以内に整える

→課題d:製造コスト、材料コストを極限までおさえる

→課題e:大手メーカーの参入(ヤ○ハクラス)

 

目標Bのほうは、もはや僕ごときがすることではないかもしれませんが、

夢を実現するには避けては通れません。

目標Aの達成によって需要が高まれば、目標Bの達成も可能になると思っています。

ここに書いた事は、だいぶ簡略化してますので、

本当に具体的なところまで聞きたいという方が万が一いらっしゃったら、

直接おしらせください。

 

と、ひとつ例にあげましたが、僕が夢と向き合うときは大体上に書いたような切り口で考えています。

夢から目標、目標から課題という順番です。

うまく課題まで降ろせたら、夢ははっきりと見えます。

はっきりと見えたら、あとはひたすら梯子を登っていくだけです。

梯子がしっかりしていると夢はぶれません。

と、ちょっとエラそうな事を書きましたが、実際に僕はこの考え方を身につけた

おかげでプロになる決意ができたので、5年前の僕のように迷っている方にとって

少しでも参考になれば、と思って書いています。

 

・・・・いきなり、妙な事を書きはじめたと思われるかもしれませんが、

一応このコーナーは連載していこうと思っています。

 

弦選びの参考に・・・なるかな?

世の中に溢れる情報の全ては、正しくない。だからといって、間違ってもいない。

真実を自分の目で、身体で体験しないうちは、中身のない情報にすぎない。

やっかいなのは、間違っていようが、衝撃的に感じさせる情報ほど世間に拡がる。

 

最近話題になるニュースの数々を見ていて、改めてこう思います。

極端に思える報道や意見には、フィルターをかけないといけませんね。

いろんな可能性を想像できる人間でいたいものです。

Continue reading

弦選び(レコーディング中継その2)

おけましておめでとうございます。(2回目)

昨日のピック選びに続いて、

今日は弦選びに没頭しました。

それはもう、1月2日にこれだけ弦を

替える作業をした人は僕をおいて

他にいないでしょう、というくらいです。

 

今日試した弦は全部で6種類。

(a) D’ADDARIO .0115-.016-.026-.041

(b) D’ADDARIO .010-.014-.024-.034

(c) Elixir .010-.014-.024-.034

(d) OPTIMA Red .010-.013-.022-.035

(e) OPTIMA Red+Orange .010-.013-.022-.036

(f) OPTIMA Red+Pink  .010-.013-.024-.037

です。

 

ここでみなさんにクイズを出します。

見事正解した方の中から抽選で

二名様にセカンドアルバムを発売日

前にこっそりプレゼントします。

嘘はつきませんので是非チャレンジ

してください。

さて、問題です。

①~⑥の音源はそれぞれどの弦で

弾いているでしょう?

(秒数表示のすぐ左をクリックで

再生します。)

 

※クイズは終了しました。結果はhttp://kzo.me/strings_2/をご参照ください。

 

コンデンサーマイク(サウンドホール

正面距離約25cm)で録音しました。

音は全くいじっていません。

全て条件は同じです。

楽器は1914年のCalaceです。

 

うーむ、このままでは超絶難しいので、

ヒントを出します。

ダダリオ系2つとオプティマ系3つは

それぞれ連続した番号になっています。

これで、当てずっぽうで正解する確率

が72分の1まで上がりました(笑

うん、やっぱり難しいですよね。

でも、難しいということは、正解すれば

当選する確率大ということです!!

 

それでは、以下のURLから

回答してください。

https://questant.jp/q/B8P9LOOI

ご友人と相談していただいて結構

ですが、回答は一人一回までと

させて頂きます。

期限は1月末です!

回答数が100に達した場合はその

時点で期間終了とさせていただきます。

お早目のご応募お待ちしております!!

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クリスマス × マンドリン

もうすぐクリスマスですね。

僕は毎年この時期になると クリスマスソングを動画投稿する事にしてるんですが、

今日は、その系譜を見てみましょう!

2011年から始まります。

まだ僕がニューヨークにいた頃です。なんといっても寒かったですね。。。

夏は暑いし(意外ですが、40℃超えた日もありました)、冬は寒い。

映画なんかではわかりませんが道は結構汚いし、夏の地下鉄は異臭がする。

そんな街ですが、夢をもってたくさんの人が集まってくるのです。

あの街には人の夢と接する時間と機会が溢れていました。

そこには、他の街にはない刺激がありました。

その魅力がまた人を呼ぶのでしょう。

というわけで2011年から。。。

10弦マンドリン弾いてますね。音も生音とアンプ音のミックスです。

2011年
サンタクロースが街にやってくる

続いて、2012年。

日本に戻ってきています。

やはり日本は住みやすいな〜、と思いながら弾いています(笑

この頃はマンドラにはまってまして、

マンドラにマンドリンの弦を張ったりして色々遊んでました。

2012年
The Christmas Song

そして今年、2013年。

二曲投稿しました。

 

2013年
Last Christmas

The Christmas Song の マンドリンバージョン

こんな感じです。

クリスマスソングはこの時期しか弾きません。

ぜひ生で聴いてみましょう。

 

ニートの薬指 〜 感動の独り立ちへ

「マンドリンの煮詰め方」を更新しました。

各指の分離、特に薬指に焦点をあてた、『各指の分離』『小指の働かせ方』を書きました。

参考になれば幸いです。

 

 

其の二「左手の基礎技術」

1. 各指の分離

 

スケール練習さえすれば、各指が分離すると思っていませんか?

答えはNoです。

単純な上昇・下降のスケール練習では、隣り合った指の力(神経・筋力)に、知らず知らずのうちに頼ってしまいがちです。

できれば、各指が自らの力で押弦することができたほうが良いと思います。

 

まず、簡単な実験をしましょう。

①まず、椅子に座り、テーブルの上に左手をのせてください。手のひらが下です。

②他の指は絶対に上げずに、人差し指をなるべく高く上げてください。

③同じように、他の指は絶対に上げずに、中指をなるべく高く上げてください。

④また、他の指は絶対に上げずに、小指をなるべく高く上げてください。

⑤最後に、他の指は絶対に上げずに、薬指をなるべく高く上げてください。

 

大体の人が、人差し指 > 中指 > 小指 > 薬指 の順番で上げにくくなっているはずです。

よくみなさん、小指が弱くて・・・とおっしゃいます。 たしかに小指の筋力は弱いです。

しかし、可動範囲については実は薬指のほうが小さいのです。

 

ニートの薬指。人はそう呼びます。( ※本気にしないでください)

 

しかし、薬指さんには薬指さんの事情があるのです。

・・・働きたくても働けない。 考えてみればなんて不憫なことでしょう。

薬指さんの神経は最も独立していない傾向にあります。

支配されている事に気付かなければ、おんぶにだっこの状態が居心地良ければ、

比較的弱小の小指国に属したままでも良い、という考え方があるかもしれません。

しかし、さきほどの実験で、あなたの神聖薬指国は隣国の支配をうけている事実、そしてその屈辱を思い知ったはずです。

 

というわけで、薬指さんの神経を呼び覚ましましょう。

はじめは全然動かないと思いますが、ポテンシャルはある人なので気長にリハビリに付き合いましょう。

ここでは、分離のキーとなる薬指と小指に焦点をあてた練習フレーズを紹介します。

楽譜:excercise_1

ゆっくりから練習していきましょう。

1ヶ月、いや、一週間も本気でやれば、必ず効果はでます。

 

 

2. 小指の働かせ方

 

小指がやんちゃにパタついて困ってます、というお悩み相談をよく頂くのです。

これは上で述べたように、薬指さんが小指さんを捕まえて離さないからなんです。

決して小指さんがそうしたいからパタついているわけではありません。

なので、小指さんをあまり責めないでやってほしいです。

薬指さんとの妙な関係を断絶することに集中しましょう。

小指さんというのは指板側の指4本の中でもっとも高音を担当するわけで、

結構重要な人物なので、変なしがらみから解き放たれるとものすごく輝きます。

 

 

今回の更新は以上です。

全体版を見るにはこちらにアクセスしてください。

 

 

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