左手の構え方

今回は左手で弦を押さえる方法を説明します。

まず、自分の手の平を観察してください。

left_finger_fundamental_1_1 

このマルで囲んだ部分(人差し指の付け根)を

ネックの下の部分に軽くあてます。

left_finger_fundamental_1_2 

次に、親指をネックの裏に回します。

この時、ネックと親指の付け根の部分に隙間ができるようにしましょう。

left_finger_fundamental_1_3

また、親指と人差し指の付け根で力を入れて挟まないようにしましょう。

 left_finger_fundamental_1_4

今度は人差し指を指板に置いてみましょう。

人差し指のちょうど裏に親指があるようにしてください。

left_finger_fundamental_1_5 

 

弦を押さえてみよう

確認できたら、人差し指だけを使って、

下の楽譜のとおり弾いてみましょう。

ex01

ゆっくりでかまいません。

あせらずいきましょう

楽譜の読み方がわからない場合は、この記事を参考にしてください。

 

次は人差し指と中指を使います。

 ex02

 

最後に人差し指、中指、薬指を使います。

 ex03

 

いかがでしょうか。

慣れないうちは、音がきちんと鳴らないこともあると思いますが、練習を重ねるうちによくなります。

初めのうちは、とにかく繰り返し練習することです。

 

もし、繰り返し練習しても効果がでないときは、こちらの記事を参考にしてください。

上達の心理術③ 〜反復練習の罠〜