Mandolin Player Kzo Ishibashi

石橋敬三と楽しむマンドリンの世界

左手のフォーム基礎その1 #煮詰め方初級

 

左手の構え方

今回は左手で弦を押さえる方法を説明します。

まず、自分の手の平を観察してください。

left_finger_fundamental_1_1 

このマルで囲んだ部分(人差し指の付け根)を

ネックの下の部分に軽くあてます。

left_finger_fundamental_1_2 

次に、親指をネックの裏に回します。

この時、ネックと親指の付け根の部分に隙間ができるようにしましょう。

left_finger_fundamental_1_3

また、親指と人差し指の付け根で力を入れて挟まないようにしましょう。

 left_finger_fundamental_1_4

今度は人差し指を指板に置いてみましょう。

人差し指のちょうど裏に親指があるようにしてください。

left_finger_fundamental_1_5 

 

弦を押さえてみよう

確認できたら、人差し指だけを使って、

下の楽譜のとおり弾いてみましょう。

ex01

ゆっくりでかまいません。

あせらずいきましょう

楽譜の読み方がわからない場合は、この記事を参考にしてください。

 

次は人差し指と中指を使います。

 ex02

 

最後に人差し指、中指、薬指を使います。

 ex03

 

いかがでしょうか。

慣れないうちは、音がきちんと鳴らないこともあると思いますが、練習を重ねるうちによくなります。

初めのうちは、とにかく繰り返し練習することです。

 

もし、繰り返し練習しても効果がでないときは、こちらの記事を参考にしてください。

上達の心理術③ 〜反復練習の罠〜

 

 

2 Comments

  1. 関口真由美

    2019年5月4日 at 2:05 PM

    お世話になります。40年ぶりに弾きました。
    40年前の落合モデルは良い状態で保管できていたのですが
    メンテが必要なのは私の腕前だとわかりました。
    これからまたがんばってみようと思います。

    • kzo

      2019年5月4日 at 2:51 PM

      コメントありがとうございます。
      40年間しっかりと楽器のコンディションを保たれてきたのは素晴らしいことです。
      離れていても意識をしていれば、いつかまた交わるわけですね。
      勉強になります。
      これからもマンドリンを楽しみましょう。

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